俳優の永井大(31)が主演するテレ朝系「サラリーマン金太郎」の新シリーズ「―2」(2010年1月スタート、金曜・夜11時15分)の放送。同作は1999年に所属事務所の先輩、高橋克典(44)主演でTBS系でドラマ化、映画化もされたヒット作。昨年10月に局を替えて放送され、後を継いだ永井が2代目・金太郎を好演した。新たな当たり役として、永井もやる気をみなぎらせている。
「特命係長 只野仁」の森脇幸一、「黒い太陽」の立花篤に続き、永井の代表作の一つになりつつある「サラリーマン金太郎」の矢島金太郎。激しいアクションシーンはもちろん、宇津井健(78)、古谷一行(66)らベテラン俳優との激しい衝突、逆境や困難に真正面から立ち向かっていく熱い演技が見どころ。昨年10月の第1弾放送後も、続編を期待するファンの声が多く、新シリーズが放送されることになった。
原作は漫画家・本宮ひろ志氏(62)の同名人気コミック。元暴走族のヘッド・金太郎がヤマト建設に入社し“史上最強のサラリーマン”として活躍する姿を描いたもの。
「―2」ではヤマト建設が中央建設と合併し、ヤマト中央建設に。「耐震偽装」「不況」「ゼネコン合併」といった社会性を盛り込みながら、転勤先のアフリカから帰国した金太郎が、ヤマト建設存亡の危機を救うために奔走する。また、金太郎の前に立ちはだかる強力な敵として、新キャラクターの登場も予定されているという。
永井は「第1弾を超えるようなパワフルな作品になるよう、キャスト、スタッフが、一丸となって撮影に取り組んでいきたい。暗いニュースが続いていますが、少しでもスカッと、明るく前向きになれるような作品になってくれればと思う」と意気込みを語った。
高橋版「サラリーマン金太郎」(TBS)は、99年から2004年までに連ドラ4本、単発ドラマ1本、映画1本が制作され、高橋の代表作になった。永井版「サラリーマン金太郎」(テレビ朝日)も、第1弾の初回視聴率が、同局の金曜ナイトドラマ枠で過去最高の13・8%を記録するなど実績は十分。30歳を過ぎ、一皮むけたところを披露し、自身の当たり役にする。
細川茂樹さんもまた出演します。
永井大、広末涼子、真剣熱愛
俳優、永井大(31)と女優の井上和香(29)、細川茂樹(38)、青山倫子(31)が4日、東京・JR新橋駅前SL広場で行われた8日スタートのテレビ朝日系ドラマ「サラリーマン金太郎2」(金曜夜11:15~)のイベントに参加。インフルエンザ対策として特製マスクを無料配布し、仕事始めのサラリーマンを元気づけた。
07年秋放送の人気ドラマの続編。永井扮する熱血サラリーマン、金太郎の活躍を描く。「(自身が演じる)金太郎と(和香が演じる)美鈴の恋も1つの見どころ」とPR。この日、一部で女優、広末涼子(29)との熱愛を報じられた件について聞かれると、口にマスクをしたかのように無言に。「金太郎と美鈴の恋の行方ですか?」と笑顔ではぐらかし、今年の抱負を「懸命に生きたいと思います」と語った。
永井の所属事務所は「プライベートは本人にまかせている」としながらも、2人の結婚については否定している。
広末はNHK大河ドラマ「龍馬伝」に、主役・坂本龍馬(福山雅治)を恋い慕う平井加尾役で出演。初回の視聴率は23.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、順調なスタートを切ったばかり。めでたい話は互いの仕事が無事成功するまで、おあずけか。
真剣熱愛報道が本当かどうかは分からないけど、スポーツ新聞にでっかく載っていたのを見ました。永井は宣伝がうまいな。新番組で注目される時に新聞にデカく載ったり、エンタメニュースに出る数が違うからね。個人的には広末は止めた方がいいと思うけど、もう子供じゃないんだし、失敗しても仕方がない。人気女優さんは忙しいからすれ違いが多くて、続かないと思うんだよね。もっと家庭的な支えられる大人の女性がいいと思うけどね。暖かく見守りましょう。
