「釣りバカ」22年の歴史に幕 舞台挨拶 | Coffee break

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国民的人気シリーズの完結編「釣りバカ日誌20 ファイナル」が1226日、全国176スクリーンで公開。22年間にわたり主演を務めてきた西田敏行、三國連太郎、浅田美代子、ゲスト出演の松坂慶子、吹石一恵、塚本高史、朝原雄三監督が、メイン館となる東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で舞台挨拶に立った。

“ハマちゃん&スーさん”コンビが顔をそろえるのは見納めとあって、場内は超満員。西田は、登壇したときから目を潤ませ「よくおいでくださいました。『釣りバカ日誌』の終わりの始まりです。今日この日があるのも皆さんのおかげです」と感無量の面持ち。14本にわたり西田の妻・みち子を演じた浅田は、「ハマちゃんに愛され続けて本当に幸せでした。この寂しさと何とか戦っていきたい」と涙を流した。三國は、「あふれるばかりの皆さまに見ていただいて、身に余る思いで観劇しております」と頭を下げた。

舞台挨拶終了後も「ハマちゃーん」「スーさーん」と場内からのカーテンコールが沸き起こり、西田と三國は再登場。西田は大粒の涙を流しながら「映画の舞台挨拶でカーテンコールは初めての経験。本当にありがとう! みんな愛してる!」と絶叫。目を赤く腫らした三國は、「これからも映画を愛してやってください」と話すのが精一杯だった。

1988年の第1作から22年親しまれた人気映画シリーズ最終作「釣りバカ日誌20 ファイナル」(朝原雄三監督)が26日に公開。

俳優、三國連太郎(86)は、シリーズ19作目で息子の俳優、佐藤浩市(49)と親子共演した。互いの演技について話し合ったりはしないが一度だけアドバイスをしたことが。「昔、『自分の姿形で役を作るような安直な作り方ではなく、肉体的な役の作り方があるんだ』ってことを言ったことはあります。僕も若いときに経験があるので」。「血の繋がりがある上に同じ道を歩いているわけですからね」と照れながら語った。

 

「釣りバカ」もとうとうファイナル。三國さんと佐藤浩市さんが共演したのは19作目だから1年前ですね。

佐藤さんは若い時に、お父さんの三國さんを恨んでいた時代があったようですが、演技について話せるくらいになれたようで良かったですね。

三國さんは実は釣りが嫌いで、ミミズを触るのも嫌らしいです。そういえば、あまりたくさん釣っているシーンはないようです。

「釣りバカ日誌」は、小学館のビックコミックオリジナルの漫画が原作で、作・やまさき十三、画・北見けんいちの人気釣り漫画でよく読んでいました。

初めは「男はつらいよ」と2本上映でしたが、松竹の看板的国民映画になったようです。漫画と設定がちょっと違うようですが、西田さんのベタでコミカルなキャラクターがいい味だしている作品だから22作も続いたのかな。松竹はこれを越えるキャラクターの看板映画が出来るのかな?

全部の作品は見ていないけど、旅行へ行っても釣りばっかりしているハマちゃんみたいな夫は嫌だな。

私の父親も釣りバカで好きな映画、子供の頃は私も一緒についていったけど他に遊びに連れて行ってもらった記憶がありません。早朝に家を出て、自分では食べない魚を釣ってお母さんがブツブツ言いながら料理していたし、えさの海老を飼っていたり、自分で竿を作っていたし、家には魚拓だらけでした。

父もB型なのではまると他の事はどうでもいい、自分勝手な人で母には理解不能のようでしたが、私も趣味に没頭する性格は似ているので、今ではよくわかります。

父は今、腰や足や良くないので釣りにいけないけど、パソコンとカラオケにはまっているみたいです。機械にも詳しいので相談を受けたりしているようで、いつもアクティブで元気なのは釣りをしていたからだと思います。









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