T-SQUAREのプレゼンが藤岡友香さん(アメリカ帰りのソウルフルボイス)で、「CALL」(作詞:朝水彼方 作曲:坂東慧)
『曲はソウルテイストなバラードです。彼女はソウルミュージックが好きなので、そういうフィーリングが活かせるような曲に仕上がったと思います。T-SQUARE流に料理された曲です。』
歌ってみて藤岡さんの一言・・・
「緊張しましたけど、自分の世界に入るように集中しました。」
結果は・・・よろしく札
<理由>
「素晴らしい歌声を持っていると思います。声がすごくよかったですね。」
おめでとうございます!今後の活躍を期待しています!
Naoさんのプレゼンが牧岡奈美さん(奄美諸島の純朴保育士)で、「謳歌~手紙~」(作詞:牧岡奈美 作曲:nao)
『今回の曲、謳歌のテーマは“見えない絆”です。誰にもマネできない島特有の歌声の詰まった産みの母に対する思いを自分自身に重ねながら聴いて頂けたら幸いです。』
歌ってみて牧岡さんの一言・・・
「すごい緊張したんですけど、両親はもちろん全ての人に優しい気持ちになってくれたらと思って歌いました。」
結果は・・・ゴメンネ札
<理由>
「島出身のアーティストの方って他にも中孝介さんだったり元ちとせさんだったりいるんですが、その彼ら彼女らを超える様な圧倒的な存在感て何だろうと思って聴いていたんですが、そこがグッとくるものが今一歩足りなかった。」
今週は女性の最終プレゼンが二人で、一人はデビューが決まり、一人は落ちるという明暗が分かれました。
T-SQUAREはデビュー30周年が過ぎて歌スタとコラボ、女性ボーカルをプロデュースということで、アメリカ帰りのソウルが好きな藤岡さんは、曲もイメージにあっていてパワフルですでにプロみたいだった。ボイス&イングリッシュトレーナーなので、カラオケのうまい人とは違いました。
牧岡さんは、島歌を中心に歌っているので、癒し系で感情もたっぷりでうまかったけど緊張していたのかな。沖縄出身の島歌を歌う人も、癒し系の人も多いジャンルなので、4社ともゴメンネ札だった。
夏川りみを越えるようなもう一つサムシングがないと、埋もれてしまうからこの歌でデビューしても厳しいかもしれないですね。島歌にこだわらず曲をPOPにして、歌を島歌風にこぶしで歌うとかすると差別化できると思うけど、ポリシーがあるなら仕方がありませんね。

2009年1月12日に放送された歌スタ!!
藤岡友香さん 「HART」クリスティーナ・アギレラと追試の「恋する季節」MISIA