深夜3時から映画「仮面ライダーカブト」に「轟轟戦隊ボウケンジャー」を見てから寝て、「平成仮面ライダー10周年」の特番も見ました。
映画版の矢車さんが本編ともやさ車とも違って、パソコンいじったり「これがパーフェクトミッションだ」ってかっこいいんだよね。あのマントでザビーに変身、ザビー見るためだけに見るような感じだ。もう、何回も見ているからね。宇宙空間でのカブトとケタロスのシーンが圧巻。虎牙さんが映画の試写をみて、宇宙空間のシーンが大幅にカットされていて愕然としたって話を思い出した。ディレクターズカット版に入っていたのかな。
本編では加賀美に冷たかったひよりが余命わずかなのに加賀美と結婚とか、パラレルだから設定も変わっていた。
前にもヘラクレスに注目してって書いたけど、ヘラクレスの小林且弥さんは、のちに「白と黒」で、佐藤智仁くんの兄役でと兄弟となって出演していました。茶髪で今と感じが違うから分からなかった人もいるかもね。任侠ヘルパーの「鷲津組」で出ていたし、傍聴マニアにも出ていましたね。白と黒も録画してずっと見ていた兄ちゃんだから、たくさん出ているのを結構見たよ。
夏の上映だから、お坊ちゃまもでていないし(サソードの声優では出たらしい)、うっちぃーも出ていないから、最終回後の映画もあると良かったのにね。武蔵のコーカサスのキザなセリフで青いバラの花びらが舞い散ったり、全部武蔵に持ってかれたけどね。
この映画と「ボウケンジャー」と二本同時上映で公開したけど、やっぱり今見ると戦隊のほうがお金がかかっていないみたいな感じだ。いつもの爆破の山、いつもの瓦礫のビル跡、砂漠のシーンもあそこの砂丘でしょ。レッド・明石のお父さんがインディージョーンズみたいなユーマハンターで、敵から逃げるときに、お父さんが明石のズボンを引っ張って尻が出るのが一番笑いどころだったけど、レッドがお父さんに言った一番のプレシャスは仲間だっていうのは、ディケイドやディエンドも言ってたな。こっちが先だけどね。
でも、やっぱりボウケンジャーは、プレシャスを手に入れる話だから、お宝の物がないと達成感がないからさびしいね。プールで水着シーンはあったけど戦隊定番の女子のコスプレもなかった。
巨大龍型宇宙船との戦いも凄いけど、CG戦は電王の映画やキバの映画のほうがもの凄いから、映画の時間も短いし、仮面ライダーカブトの方がお金もゲストも多くて、人気だったんだな、ドラマ部分でもカブトと差をつけられた感じだ。
ボウケンブラックは生意気で隊長より目立ちたがりのSな感じだから、齋藤ヤスカの男っぽいイケメンデルの発言はブラックのイメージと合っている気がする。出番は少なかったけどクールでレッドに止めをさすように言う、ボウケンシルバーの出合くんの方が好きだった。追加戦士の方が大人な感じだからね。
ボウケンジャーVSゲキレンジャーの方が、同じ色の戦隊同士仲良くなるっていうのは面白かった。特に明石の高橋くんがジャンと同じターザンみたいな格好をしたのが忘れられない。
徳山さんがゲキにゴールドがいないって嘆いていたな。オリンピック開催の年だから金と銀が出来たんだよ。シンケンジャーにゴールドがいて良かったね。銀がいないけど。
OVAのボウケンジャーVSスーパー戦隊では、最終回で気になる二人の明石と菜月が結婚をしていた。
某所の資料庫によると、ボウケンジャーはレッドが福沢博文さんで、ブラックが今井靖彦さん、ブルーが今井康博さんで、イエローが蜂須賀祐一さん、ピンクが中川素州さん、シルバーが日下秀昭さんで、イエローもピンクも男性が演じていた最後の戦隊だったようです。
ちびっ子がピンクやイエローと思って握手に来るから、おじさんで申し訳ない気がしたって書いてあったな。
この間、また「ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」を見直したけど、夏の映画よりウイングスの出番が少なすぎる。ゴーオンゴールドが山の中の高い二段になっている橋のアクションで上から下の橋に落ちるシーンが怖かったけど、次の1月30日公開の映画の予告でも高い橋のアクションシーンがあるって出ていたけど、これを越えられるのかな。
「平成仮面ライダーの10周年」は25分だから、今まで出た平成仮面ライダーのイケメン俳優紹介と決めセリフと変身シーンで、公開の映画の紹介で佐藤君の電王がいっぱい見れて良かったけど兄貴がいない。
天本さんの死神博士も紹介されて、ライダー1号も出たよ。やっぱり死神博士の天本さんは怖いよね。イカデビルに変身するシーンも、弱点の誘導装置をやられたシーンも入っていた。イカデビルになると声が変わるんだね。私は大好きだけど、天本さんは死神博士の当時46歳だって驚いた。何十年も同じ髪型だったからもっとおじいさんかと思っていた。蜂女やタックルの当時の映像と今度の映画の映像も出たよ。
もう一度見たい名シーンで、クウガとン・ググバ・ゼバとの吹雪の中での雪山の戦闘シーンが圧巻だね。寒そうだった。
深夜の映画の前に、今度の映画の宣伝で出演したのが吉川晃司さんだけでした。
「東映ヒーローMAX」と「特撮ニュータイプ」に高岩さんと永徳さんと渡辺さんのインタビューがあって、ディケイドとディエンドと仮面ライダーWのナスカ・ドーパンドだな。スーツアクターさんのインタビューが一番面白い。高岩様だからかな。写真がトランポリンで永徳さんと渡辺さんが飛んでポーズして、高岩様がそれを見ている写真。永徳さんがめっちゃ笑顔でかーわいーい。
仮面ライダースカルは、永徳さんがスーツアクターだから、吉川さんのファンらしく、シンバルキックを自分なりにスカルに取り入れたって書いてあるよ。
Wに永徳さんの名前がここ数週間無かったのは、映画に出ていたからなんですね。
11月6日のコンサートにスカルが出たって聞いていたけど、永徳さんだったんですね。間近くで吉川さんのコンサートを見て、スタイルを吉川さん風に取り入れて、吉川さんの役をやれて記念になってうれしいって、かわいいなあ。
同じ役の俳優として、負けないように演じたって書いてあったよ。いつもいつも真面目な永徳さん大好きだ。吉川さんの大ファンだったんだね。
私は、吉川晃司みたいなオレ様男って苦手なんで、そうでもないけど、男の人に好かれたり憧れるタイプかもね。
ディケイドでは、ディエンド。Wではスカルが永徳さんだから、キックに注目だよ。
高岩様と田崎監督のロングインタビューも面白いから、「特撮ニュータイプ」1月号をチェケラしてね。
「十年祭」で、「おちこぼれの歌」はウーと村井君の気持ちをうたう歌。村井君は歌がうまかったんだね。
留置場の「ライダープリズン」。
歌はキックの徳山さんが抜群にうまい!(ひいき目か!)
キックホッパーとパンチホッパーのノリノリの漫才はカオスで、あーあやっぱりなって感じだった。
ネタは、キックとパンチが大きな蝶ネクタイを付けて中央で、
パンチ「こんにちわ!パンチです」
キック「・・・・キックです」
パンチ「二人あわせて・・・」
キックとパンチ「地獄の兄弟です!!!ハッハハハハハ」(テンション高い)
キック「ところでパンチくん?好きな飲み物は?」
パンチ「フルーツパンチです。」
キック「好きな髪形は?」
パンチ「パンチパーマです。」
キック「好きな下着は?」
パンチ「パンチーでーす」
会場シーン。
キック「今・・・弟を笑ったなぁーーー」
パンチ「兄貴・・・笑ってもらっていいんだよー」
イクサ「笑いなさい!心の底から笑いなさい!」
カーン(鐘一つで終了。753に助けられた感じ。)
(兄貴―!漫才で誰も笑ってませんから!ノリノリなとこが寒いよー。)
753の「下がりなさい。電王に場所を空けなさい。」ってキックとパンチに言ったのが一番笑いが大きかった。753が漫才をしなくても、しゃべるだけで笑いがおこるのって得だね。
電王のキンタロスと王蛇の漫才?は、やっぱり落ちがない。
大樹のジャッジおかしいよね。ウーは漫才じゃなかったし笑えなかったじゃん。
仮面ライダーが皆で歌うシーンは、電王の関さんの声ばかり聞こえた。(またひいき目!)
昭和の仮面ライダーに平成仮面ライダーと怪人たちとショッカーが一緒にダンスするなんて、しかもキックホッパーとパンチホッパーが一緒に踊るなんて、ありえない映像だった。
「サンキュー」は、ライダーに井上くん、戸谷くん、村井くん、夏みかんも混じっての歌だった。
ミュージカルショーは、元の声優さんが入っているから良かったよ。モモもキンタロスもキックんもパンチも王蛇も別の人が声をやると、別人みたいだもの。スカイシアターでも誰がしゃべっているか分からなかったからね。
一回きりの公演ではもったいないシナリオだから、もっと全国へ回れば良かったのに。
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