11月28日(土) テレビ朝日 午後9時~11時21分
橋田壽賀子脚本、石井ふく子プロデュース作品
渡哲也と上戸彩が親娘役で初共演!
ひとりっ子同士の結婚をテーマに現代の家族模様を描く!
渡哲也さん、上戸彩さん、そして石井ふく子プロデューサーが作品にかける意気込みを語りました。
会見は終始、和やかな雰囲気の中行なわれ、渡さんと上戸さんはまるで本当の親娘のようなやり取りを。また石井プロデューサーが上戸さんをわが娘のように思いやる場面もあり、上戸さんは「なんか私、本当にお嫁に行っちゃいけないような雰囲気になってきましたね」と笑う場面も見られました。
渡哲也コメント
「今回は結婚を前にひとり娘を抱えた親の辛さ、子離れできない父親の悲しさ、を描いています。たしかに彩ちゃんのような娘がいたら、まぁ嫁にはなかなか出さないだろうな、と台本に共感しながら演じております(笑) ちょっとおかしく、そして悲しく、しみじみとしたものを感じていただけたら、と思います」
上戸彩コメント
「渡哲也さんの娘役ができるということも、石井先生とこうしてまた一緒にお仕事ができることも本当に夢のようです。今は毎日台本を読んで必死にセリフを覚えています(笑) 内容的には、すごく結婚について考えさせられるお話なのですが、すごくいいお話なので、私くらいの年代のみなさんにも是非見ていただきたいと思います」
みどころ
橋田壽賀子脚本、石井ふく子プロデュース作品、渡哲也主演のチームでこれまでに2作品を放送してきた。
「想いでかくれんぼ」(00年)では江角マキコさんとの兄妹役で“兄妹愛”を、「夫婦」(06年)では竹下景子さんと夫婦役で“夫婦愛”を表現してきた渡さんが、今回は上戸彩さんと親娘役で、花嫁の父を熱演します。娘を溺愛し、娘のことになると目の色が変わってしまう普通のイマドキの父親だ。
ひとり息子、ひとり娘が結婚しようとすると双方の両親の大反対で、二人が懸命に説得して認めてもらおうとする、ありふれた日常の出来事をリアルに描き出す。
キャスト
渡哲也、上戸彩、高橋恵子、西郷輝彦、徳重聡、松坂慶子、若尾文子
普通の家庭の話だけど、ひとりっ子どうしの結婚は人生を左右する大きな出来事。双方のご両親は相手の条件が厳しくなる。
上戸さんの両親が渡さんに高橋さんでおばさんが若尾文子さん、徳重さんの両親が西郷輝彦さんに松坂慶子さんと、出演者が豪華なので普通の家じゃない、どたばたして面白くて最後に感動という話になる予感がします。
結婚となると両親より長く生活していくわけなので、両親は大事だし親孝行するのは当たり前だけど、両親より大事だと思う相手じゃないと結婚できないから、情熱的になっている時じゃないと結婚に踏み切れないから、時期を逃して晩婚の人が増えているんだよね。
特にモテる人はもっといい人が現れるんじゃないかと選びすぎて、だんだんあせって結婚すると、すぐ離婚しちゃうんだ。理想を追いすぎても思い通りになんかならないから、妥協と辛抱が必要なんですよね。離婚も、運命で必然的なことなのかもしれませんけど・・・。
知り合いの息子さんが、奥さんに不倫されて離婚して、家に帰ってきたけど仕事もうまくいかなくて、蒸発してしまったけど、見つかったのかな。30歳過ぎているんで、知らない場所で一からやり直したかったんじゃないかって思うから、心配ないと思うけどご両親に連絡だけはして欲しいと思います。
結婚式の幸せそうな二人の笑顔がいっぱいのビデオをもらっていたので、むなしいですね。

