
11月28日(土)ロードショー ユーロスぺースレイトショー
短編映画「FREE」の撮影で、サンフランシスコからラスベガスまで、15日間4000キロの旅の途中で出会った人たちに「あなたの人生で1番大切なものは何ですか?」「ひとつだけ願いがかなうとしたら何をしますか?」とインタビューしていった軌跡をまとめたドキュメンタリー。
須賀は「本編中に『カムバック!』と叫んでいるのは、追い詰められた状態で助けを求めていたんです。こういう旅をしちゃいけません(笑い)」。
弓削も「俳優としての顔よりも、素の自分が前面に出ている。」と振り返った。(トークイベントより)
7人が同乗している1台のワゴン、移動時間360時間、移動距離 4000キロ。俳優であり映画「サクゴエ」で脚本デビューした弓削智久。独特の個性を出しながら、様々な役に挑戦し続ける俳優須賀貴匡。この二人がタッグを組んでショートフィルムを監督する。音楽は金子ノブアキが担当。ここに一つの新しい形の映画が誕生します。
ロードムービーで、予告は一緒にアメリカを旅行している気分です。映画はリアルとフェイクの交錯する映画ですが、雑誌のインタビューで、実際に弓削さんがレンタカーの借用証書を撮影のためにはずしていたら、紙が風で飛んで無くしてしまって、落ち込んで黙りこくって、空気を悪くした弓削さんに、須賀さんがマジでムカついたって書いてありました。
悩んでいてもどうしようもないことをくよくよして、向こうのスタッフにも気を使わせて、撮影にも支障をきたす弓削さん(笑)。ハプニングはきっと長い撮影中には、もっと色んなハプニングがあったんじゃないかって思います。
外国旅行は特に楽しいことと、嫌なことの連続だったり、ケンカしたりするので、成田離婚も多いんですよね。二人の素の感じが楽しそうです。撮影中に撮った弓削さんのフォトはとってもきれいなアメリカの写真ばかりなので、見たいんだけどな。
『バカは2回海を渡る』公式サイト
http://www.baka2.jp/index.html
アナザーストーリー
http://www.youtube.com/user/cinemaccc
アナザーストーリーを見たら雑誌にカットされたと書いてあった、須賀さんがいなくなってかわりにつれて来た男の人が突然カルボナーラを作り出すというシュールなコントのようなシーンが「覆面登場」という題で入っていました。本編に入る予定だったのかな?自由だね。
『バカは2回海を渡る』予告ムービーありました。
