仮面ライダーディケイド怒られる | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

今週は、仮面ライダーWがお休みで寂しかったけど、仮面ライダーディケイドの放送があったからまだ良かったよ。
今キバの世界を見ると、あんなに出しゃばっていたクイーンがいない。
説明も無いし、脚本家が変わったかな。
鳴滝もキバーラも大ショッカーなら、ディケイドを敵視して、「ディケイドは世界の破壊者」と言いふらして、その世界の仮面ライダーに警告して回っているってことは、やっつけてもらおうしていたということだよね。
記憶喪失前の門矢士って、それほど恐ろしい存在なのかも知れないよ。
最後に音也にナレーションで説明して欲しかった。
映画の予告が流れて、キャッキャしついたけど、ニュースでディケイドの最終回が映画の予告でバトルの途中で終わったから、倫理委員会に父母からクレームが入って、怒られて、東映の偉い人が謝っていました。
映画の動員のため、守銭奴にも程があるもの。全部終わらせられない監督のせいだよ。
平成ライダー十周年記念の作品なのに、製作者がこれじゃあ、特撮ファンは今後の後継者育成が不安になるよ。
子供たちのためにも、破壊者ではなく、正義感を持って仕事をして欲しいと思います。
映画を見たらさらに落ち込んだってことがないといいけど。
仮面ライダー生誕35周年作品の仮面ライダーカブトの製作者と同じだから不安だよ。
カブトの最終回は、言いたくはないけど、今思い出してもムカつく。
急に人間とワームが共存する世界になって、天道がパリに料理修行。加賀美が駐在さん。急なぶちきりに開いた口が塞がらなかった。
矢車のその後もいっさい触れられず、影山がいなくなることもなくてよかったし、誰も悩んだり、死ぬことなかったじゃん。今まで見た一年間は何だったんだ。謎の解明もほとんどされなかった。
納得いかなかったから、某動画サイトでみた、よみうりランドの仮面ライダーライブショーの終わりが最終回と思うことにしました。
ひよりのシシラワームがラスボスで、全てなくなったライダーもワームも復活させて、カブトとガタックと戦う話。
全部のライダーを出すための超能力という無茶な設定だけど、大盛り上がりだったよ。
ライブショーは、お客さんの反応が早いから、笑えるシーンがいっばいで楽しかったみたいだよ。
かなり前に見たんだけど、よく覚えているのは、3月だから、最終回と連動して田所さんのネイティブが、そば屋で「出前があったんだ」と言いながらはけたのは笑ったな。
キックホッパーが登場した時「1・2・3ハァー」ってため息ついて、パンチホッパーが「兄貴、それはこの前の徳山さんじゃん。」って突っ込んでたよ。(うるおぼえだけどこんな感じ)
キックがマネするなんてライブショーならではだよね。
キックとパンチの仲のよさになごんだ。ずっとクスクス笑いが耐えなかったから、やっぱり変身してもお笑い担当だったんだと確信した。
ライブは、俳優は出てこないけど、連動したキャラクターのアドリブも多そうでした。
視聴者が喜ぶ脚本って、大事だし子供も大人も納得出来るお話がいいよ。
昔はドラマの時に、映画館の階段で、小さなお友達が何人もフィギュアで遊んでいる子がいたよ。
「はねとび」で秋山くんがやっていた、レストランでフィギュアであそぶ幼稚園児は、私たちの仲間だと思うよ。
劇場に4人という寂しい時も見てきました。
今度の映画は、謎が回収されてスッキリするといいですね。