
この映画は人気ロックバンド・to be continuedの元リードヴォーカル・岡田浩暉が、父の死を契機に人生を見つめ直すロックミュージシャンを演じた青春映画。
ロックバンド・ブラフの高原英二はかつて一世を風靡したものの、現在では音楽活動に限界を感じており、ライブはしても新曲を出さない(書けない)から、人気が下降して、専属会社から契約を打ち切ると言われる。英二は東京を離れて実家の田舎に帰って曲作りに専念しようとすると、父親が入院していた。実家の工場は赤字続きで、父親は入院していられないと病院を出ようとするが、具合が悪くなりそうもいかない。英二はそれを見守るしかない。
家には、ロック歌手に反対していた父親が自分の載った雑誌や新聞の切抜きをスクラップして、気にしてくれていたことを知る。
妹や友達にも、夢を抱いて東京に出て行く人は多いけど、夢を実現した人はそういないから、応援していると言われる。
東京のバンド仲間は別のボーカルを見つけてデビューをすると、恋人のモデルの娘に教えられる。
父の容態が安定しているから東京に帰ろうとする途中、妹から携帯電話で父の容態が急変して危篤だと聞く。
携帯電話で話していたため、車がガードレールにぶつかり、動かなくなって走って病院に向かうと父親はすでに亡くなっていた。
お葬式の日に、工場の従業員は英二の悪口だけでなく、工場と自分たちの給料の心配ばかりで、英二は怒りをあらわにする。
英二は作曲をして歌をつくることにした。とてもいい歌が出来てデモテープをプロダクションに送ると、ソロでデビューしないかと誘われて、東京に戻ることにした・・・。
父の死を契機に人生を見つめ直すロックミュージシャンの姿を描く。
監督・脚本は両沢和幸。
出演: 岡田浩暉、野波麻帆、井川比佐志、梨花、奥山佳恵 他
レンタルしたのだけど、呼ばれたというか、古い映画なのに前に向いていて岡田光暉さんのファンの「スタッフのオススメ」らしい。
2003年の映画だけど、特典の舞台挨拶を見るとちょうどTO BEが活動を休止して、主人公と似た境遇だったみたい。
家族や友達が優しくて応援してくれているのも似ているとか。
ROCKは音楽じゃなくて、生き方でどこにいても何をしても、新しい挑戦の時にワクワクドキドキしてステージに立つように、ROCKな生き方を選択する。
おかあさんも子供のことを考えて優しいし、モデルの彼女役の梨花も良かった。
きっと、こういうミュージシャンの方が多くて、長く続けていられるミュージシャンは凄いんだと思います。
ROCKを続けている人も、また新たな道に進む人も、ロック魂は変わらないってことだよね。
岡田光暉さんも、アメブロを始めて一周年。
岡田さんが出演していた、「天使急便 Reboot 2」の主題歌がeroicaの「knows the pain」に決定したころだから、すでに懐かしい。
「温泉へGO!」の頃だから、一年って早いね。
来週からまた、新しい昼ドラが始まります。
人気が有るので、私ごときが応援なんておこがましいですが、ライブがあります。
《岡田浩暉 X'mas!!スペシャルライブ☆》
開催日程;12月25日(金)
昼の部14:00開演(ランチ12:30~)
夜の部19:30開演(ディナー18:00~)
会場;ホテル日航東京
料金;\20,000-(ライブ・お食事・税・サ料込み)
※お食事はフレンチコース料理・岡田浩暉スペシャルクリスマスカクテル1ドリンク付き・ランチとディナーはメニューが変わります。
TO BEの歌もソロも歌も歌うそうです。ブログで歌のリクエストを募っていました。
クリスマスに、ランチとディナーのライブショーがあって主婦のファンも行けるし、大人の感じがいいですね。
舞台は
『ALL SHOOK UP』の名古屋公演が11月7日(土)~8日(日)。
『アプサンス』の東京公演が1月20日(水)~1月24日(日)、鎌倉公演が1月26日(火)・1月28日(木)、兵庫公演が1月30日(土)・1月31日(日)。
ドラマもライブもあって、忙しそうですね。
詳しくは、岡田さんのブログへ。
インフルエンザにかからないように、寒さに負けずに頑張って下さい。
私はテレビっ子なので11月2日からの「Xmasの奇跡」を見たいと思います。
岡田浩暉 不器用なラブソング
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