年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」に主演する歌手で俳優、福山雅治(40)と今年の大河「天地人」の主演俳優、妻夫木聡(28)が28日、東京・渋谷の同局で主役のバトンタッチをした。妻夫木が「休日はスタッフと酒を飲んだり、ボウリングしたりして絆を強めました」とアドバイスすれば、福山は「では来月、第1回ボウリング大会をやります。スケジュール調整お願いします!」とスタッフに訴えていた。
クランクインは10月5日広島・福山市「みろくの里セット村」で、来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」(1月3日スタート、日曜後8・0)の収録に初参加した福山は、同地で初めて会見に臨み、「さすがに昨日は眠れなかった」と珍しく興奮しながら、主人公・坂本龍馬役に「新しい龍馬像を作りたい」と並々ならぬ決意。誰もが知るスーパーヒーローの側面だけでなく、ナイーブで優しく人間臭さも感じさせる福山龍馬を誕生させる。
NHK大河の龍馬といえば、1968年「竜馬がゆく」の北大路欣也(66)があまりにも有名。最近では江口洋介(41)や玉木宏(29)が扮した。さっそうとした若き英雄、時代の変革に貢献したスターの印象だが、福山は「最初からすごい人、何をやってもカッコいい人ではなかったのでは」と、新たな視点を投げかける。
同局の制作担当者も「ナイーブで優しく、自然体な龍馬に」と、“草食系”のイメージを強調。福山は「人格形成の過程のイノセンス、青春臭さも丁寧に演じる」と語り、誰もが自身と重ね合わせて見ることのできる龍馬像を約束。いきなりヒーローではなく、大志を抱きながらも、悩み苦しみ、成長していく等身大の青年を描くことになりそう。
とはいえ、会見に同席した龍馬の初恋の相手・加尾役の広末涼子(29)は、「ステキですね~。やはりカッコいい」と早くもホの字。共演の大泉洋(36)と佐藤健(20)も「カッコいい」を連発。人間臭くも、やはりイケメンな福山龍馬が、1963年以降の大河の歴史に新たなページを刻む。
福山さんが草食系に?肉食系だから、役作りが大変だね。
勘太郎&愛が盛大に挙式披露宴
歌舞伎俳優・中村勘太郎(27)と女優・前田愛(26)が28日、都内のホテルで挙式、結婚披露宴を行った。神前での挙式後、披露宴の前に夫婦そろって会見。花嫁衣装で恥じらう新婦の姿に、勘太郎が「きれいです。こんな格好は一生に一度しか見られない。とても幸せです」とのろければ、前田も「今はとてもすがすがしい気持ち」と笑顔で喜びを表現した。披露宴には主賓の海部俊樹元首相(78)をはじめ、歌舞伎界を中心に親族、関係者ら約640人がお祝いに駆け付け、盛大に開かれた。
あの小さかった愛ちゃんが梨園の妻か。お幸せに。
『猿ロックTHE MOVIE』新キャスト
漫画家・芹沢直樹氏の同名漫画が原作で、俳優の市原隼人主演で7月クールにドラマ化された『猿ロック』の映画版キャストが発表された。市原はじめドラマから引き続き登場するキャストのほかに、女優・比嘉愛未や小西真奈美の出演が決定。比嘉はNHK大河ドラマ『天地人』の菊姫役から一転、金の亡者で男を美貌で騙す悪女・マユミ役に挑戦する。小西は東大卒で若くして警察署長にまで上り詰めた超エリート警察官・水樹瑛子役。原作漫画にない完全オリジナルストーリーで、天才鍵師対警察の対決を描く。
市原とともにドラマから引き続き出演するのは、サルの幼馴染・リツコ役の芦名星、同山本役の渡部豪太、同・山田役の高岡蒼甫。ドラマに登場した山田は、商店街を見守る巡査だったが、映画では刑事に昇進。新キャストは、比嘉と小西のほかに、暴力団幹部・藤山役の光石研、警察庁上層部の警視・金井役に西村雅彦、警察庁上層部の官僚・小笠原役に國村隼ら。
9月30日にクランクインし、11月中旬にクランクアップの予定で、現在撮影中。映画『猿ロック THE MOVIE』は2010年2月27日(土)より全国で公開
コンサートで不明になったファンの捜索に450万円の賞金=米バンド「メタリカ」
米国のヘビーメタル・バンド「メタリカ」が、同バンドのコンサートで行方不明になったファンの女子学生の捜索のために5万ドル(約450万円)の賞金を出したことが26日、明らかになった。
行方不明になっているのはバージニア工科大学生のモーガン・ハリントンさん(20)で、10月17日のメタリカのコンサートで夜の9時前に友達と別れた後、行方が分からなくなっている。
ハリントンさんの両親が、娘の無事発見や犯人逮捕につながる情報の提供者に既に10万ドルの賞金を出しているが、メタリカはそれに5万ドルをプラスした。メタリカはまた、バンドのホームページにハリントンさんの写真を掲載して情報の提供を呼びかけている。
コンサートの帰りに行方不明なんて、心配ですね。何か事件に巻き込まれたのかな。
ジュードの元カノ、2500万円で赤ん坊の写真を売る
9月にジュード・ロウの子供ソフィアを出産したサマンサ・バークが、雑誌に27万ドル(約2500万円)でソフィアの写真の独占掲載権を売った。ハロー!誌に掲載されたソフィアの写真は、顎や鼻のあたりがそこはかとなくジュード似で話題を集めており、「一目彼女を見れば、ジュードはソフィアが大好きになると思う」とサマンサは語っている。
ジュードはDNA鑑定の結果が出た後もいまだに自分の娘と対面しておらず、写真すら1枚も見ていないそうで、一般の人々と同じようにハロー!誌の写真で初めてわが子を見ることになる。「ジュードとソフィアの対面の予定は今のところありません。きっと彼は忙しいのでしょう」とサマンサは同誌のインタビューで語っている。
9月のニュースでは、ジュードは覚えていないって言っていた人だよね。たしか、ジュードの財力を狙って妊娠した訳じゃない言っていたけど、赤ちゃんの写真だけでそんなにお金になるんですね。
元妻のセディの怒りがマックスになっていそうな気がする。
打ち上げ12月21日 野口飛行士搭乗のソユーズ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日、野口聡一宇宙飛行士(44)の搭乗するロシア・ソユーズ宇宙船の打ち上げ目標日が12月21日(日本時間)になったと発表した。日本人がソユーズで打ち上げられるのは、90年の秋山豊寛さん(67)以来2人目。野口さんは6カ月間、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する。
一方、JAXAは来年2月に山崎直子宇宙飛行士(38)が搭乗する予定だった米スペースシャトルの打ち上げ目標日が3月18日(米国時間)に延期されたと発表した。
打上げの生中継がネットで見られるといいんだけどなあ。
新型ロケット「アレス1」打ち上げ成功…でも開発中止の可能性
米航空宇宙局(NASA)は米東部時間28日午前11時30分(日本時間29日午前0時30分)、スペースシャトルの後継として開発している新型ロケット「アレス1」の試験機を、ケネディ宇宙センターから無人で打ち上げた。
1段目のエンジンだけを搭載した試験機は、約2分後、高度約40キロ・メートルで模擬の2段目を分離し、打ち上げ試験は成功した。
アレス1は開発中の有人宇宙船「オリオン」を宇宙に運ぶ役目を果たす。オバマ米大統領は現在、有人探査計画を抜本的に見直しており、これまで約400億円を投じたアレス1の開発も中止になる可能性がある。しかし、NASAは「実験のデータはどんなロケットを開発するにしても役立つ」として試験を実施した。
NASAが新しい有人ロケットを打ち上げるのは、1981年に初飛行したスペースシャトル以来。トラブルが多い飛行機型の機体はやめ、伝統的な円筒形ロケットに戻した。
グランプリはブルガリの「イースタン・プレイ」
第22回東京国際映画祭(17~25日)はブルガリアの「イースタン・プレイ」(カメン・カレフ監督)に、最高賞の東京サクラグランプリなど三つの賞を贈った。ブルガリアは、製作される劇映画が年数本という"映画小国"。カレフ監督は本作でデビューした新人。アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督ら審査員は東京という舞台で、地味でも良質の映画を飛躍させる後押しをした、と言えそうだ。
「イースタン・プレイ」は、精神的不安を抱えた画家の苦悩と解放を描いた作品。彼がかかわるのは、ネオナチメンバーの弟や、弟が襲ったトルコ人の女性だ。素人俳優を多く起用して、東欧社会をむしばむ人種差別や孤独をドキュメンタリーのように映し出した。
カレフ監督には監督賞、画家を演じて撮影終了間際に亡くなったフリスト・フリストフには男優賞が贈られた。イニャリトゥ審査委員長は「コンペティション部門の中で傑出していた。問題の山積した現代の真実を追求し、希望を表現した」と絶賛した。
審査員特別賞の「激情」は、コロンビアのセバスチャン・コルデロの監督作。同じ屋敷にいながら会うことができない殺人犯とメイドの異常な恋愛に、緊迫感が漂っていた。
ジュリー・ガイエが女優賞を獲得した「エイト・タイムズ・アップ」はフランス映画。求職中の中年男女の悪戦苦闘をコミカルに描いた。観客賞の「少年トロツキー」は、自分をトロツキーの生まれ変わりと信じる高校生の奇行を描いて笑わせつつ、閉塞(へいそく)感を打ち破るためにはまず行動しよう、というメッセージを送る。
無冠に終わったが、フィリピンの「マニラ・スカイ」(レイモンド・レッド監督)は地方出身の青年の姿を通し、格差社会の絶望をあぶり出した。スペインの「ストーリーズ」(マリオ・イグレシアス監督)は、女性主人公のトラウマと彼女が書く小説を微妙に重ね合わせる。その洗練された手法が光った。
公募作750本中のトップが、「イースタン・プレイ」。上映はあるのか?DVDになるのか?見る機会があるといいですね。
『忍たま乱太郎』ミュージカル化! 主役にイケメンキャスト決定!
放送開始から17年目を迎える人気アニメ『忍たま乱太郎』(NHK)のミュージカル化が決定。『炎神戦隊ゴーオンジャー』(テレビ朝日)のゴーオンブルーを演じた片岡信和を主演に、映画『風が強く吹いている』出演の橋本淳や、『恋して悪魔~Vampire☆Boy』(関西テレビ)出演の桑野晃輔らイケメン俳優を揃えた舞台作品となる。
アニメ『忍たま乱太郎』は、93年にNHKで放送を開始、96年に映画化され、今年で放送開始から17年目を迎える。そして10年1月についにミュージカル『忍たま乱太郎』として舞台化される。主演は『炎神戦隊ゴーオンジャー』でゴーオンブルーを演じ、舞台『戦国BASARA』では主役・真田幸村役を務めた片岡信和。また『魔法戦隊マジレンジャー』のマジレッド役で、映画『風が強く吹いている』の公開が控える橋本淳、そして『恋して悪魔~Vampire☆Boy』に出演した桑野晃輔の出演も決定した。
ミュージカルは、人気上昇中の「忍たま6年生」を主役にしたストーリー。卒業をひかえた忍術学園の6年生。しかし、そんなときにドクタケ忍者隊に乱太郎たちがさらわれてしまう。はたして6年生は、3人を助け出すことができるのか!? 歌やアクションを交えた賑やかな作品になりそうだ。
主役を演じる片岡信和は「『忍たま乱太郎』は、僕が子供の頃ずっと見ていた大好きなアニメです。今も変わらずみんなから愛されている作品の舞台化、その主演に選ばれ大変に光栄に思います。劇場は東京ドームシティシアターGロッソ。僕にとっては慣れ親しんだホームグラウンドです。今回も足を運んでくれる皆さんに楽しんでもらえるよう、全力で臨みます。2010年、年明けはシアターGロッソで僕たち忍たまと会いましょう!」とコメントしている。
公演は2010年1月13日~24日、東京ドームシティ シアターGロッソにて。そのほかのキャストも今後随時発表されていくというので期待したい
来た来た!信和君は、真田幸村になったり、海賊黒ひげになったり、ド不良になって、今度は忍たま乱太郎で、ミュージカルだよ。また、Gロッソだし、楽しみだね。
マジレッドの橋本淳さん、桑野晃輔さんとも共演。あと、どんなイケメンが来るのかな。




