ブログネタ:好きなブランド
参加DCブランド、アルマーニとか、ドルチェ&ガッパーナとか、バーバリーを来ている人がかっこいい。
ビギ、メルローズ、コムサ・デ・モード、ペイントハウス、ニコル、JUN。
「刑事マガジン」で、萩原健一さんと菊地武夫さんの対談を読んだけど、菊地さんは1975年「メンズ・ビギ」を設立。もうすでに人気だったんだろう。萩原健一主演の伝説的ドラマ「傷だらけの天使」の衣装を担当し話題となって、飛ぶように売れて生産が間に合わなかったらしい。
衣装にビギを着たいといったのが、ショーケンでビギの服をたくさん着れてうれしかったって書いてあった。ビギの服も、あのドラマのショーケンも若者があこがれるような存在だったんだろうね。
そんな話をこんなに時間が絶って2人のインタビューで知るなんて遅いよね。
刑事マガジンは、「傷だらけの天使」の脚本をショーケンが変えたり、台詞をその場で変えたり、撮影秘話がたくさん載っていたよ。
ショーケンの泥臭いかっこ悪いアウトローが、実はかっこいい時代だったんだろうね。
「傷だらけの天使」好きな人が多いから、市川監督はまた「傷だらけの天使」をとりたいってショーケンに言っているらしいよ。
また、何かやらかさないうちに、撮り終えて欲しいですね。
菊地武夫さんは、今はデザイナーを辞めているけど、1980年代のDCブームの火付け役の一人で、1978年にはメンズウェアとしては日本人で初めてパリに進出している。
昔からあこがれのスターの服をマネして、スターに近づいた気分になって、おしゃれな男の子が増えるのは良いことだよ。
似合うかどうかは、その人によるけど。
ダーティハリーと同じ背広をまだ着ている人がいたよ。うちの旦那だけどね。
私自身は、チビなのでファッション誌のカッコイイモデルさんの服は、似合わないからあまりファッションには興味がない。
なので、好きなブランドは東映の仮面ライダーのTシャツだ。ディケイドTシャツも色んな種類があってかっこいいから迷うよ。(笑)次はWだな。
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