ブログネタ:あなたの好きな恋愛ドラマは?
参加中今恋愛ドラマと言ったら、「オトメン」しか無いでしょう。
好きな人がいるから、良く思われたいとか、コンプレックスを克服したいとか、本当の自分を見せたいけど嫌われたくないって悩む、恋愛コメディ。人気漫画が原作だから面白いよ。草食系が好きだから(笑)。
岡田くんがかっこよくて優しいし、夏帆ちゃんもかわいいし、正義感が強くて、一途で頑張り屋さんが合っている。
周りの人のキャラクターもいいし、瀬戸丸がかわいいし、高田総統も出ている。
この間は、山下リオちゃんが出ていたね。リオちゃん大好きなんだ。
私はリオちゃんが、すぐ裏バンじゃないかなって、気が付いたよ。
「愛と誠」で、美人でいつもツルゲーネフの「初恋」を読んでいるけど、裏バンで「初恋」の本にカミソリを潜ませている高原由紀を思い出したよ。あの漫画が原作のドラマも社会問題になるくらい人気だったからね。たぶん、オマージュだよ。昔は不良ばかりの高校は本当にあって、番長グループ同志がケンカして補導は本当にあって新聞に載ったし、弱いものいじめは聞いたことが無かったよ。弱い奴に勝っても得にならないし、伝説にならないからね。カツアゲするのは下っ端の奴だ。それも怖いけどね。
ワルメンの中の一輪の華とか、いいね。みんな、2人にやられちゃうんだろうけど(笑)。
エキストラの男の子たちがたくさんワルメンになりきって、楽しそうな撮影だね。参加したかったよ。(無理だけど)
好きな恋愛ドラマは、キムタクのドラマも好きだったけど、豊悦ファンだから、出ている作品はほとんど見てるけど、「この世の果て」はジェットコースタードラマって言われるくらい急展開の野島伸司作品で暗いけど三上博史さんがミステリアスで、豊川さんが御曹司の愛を信じない、女を口説けるか賭けをする悪い役で鈴木保奈美と結婚しようと手段を選ばない役で、視聴率が高かった。
「愛しているといってくれ」は胸キュンで泣けるし、「青い鳥」も不倫だけど萌えなかんじで良かった。
「ランチの女王」は、江口洋介、提真一、妻夫木聡、山下智久、山田孝之、森田剛、瑛太と、今主役になる俳優さんが勢ぞろいしていて、竹内結子のなっちゃんをみんなが好きになるから、そりゃあ面白かったし、再放送も毎日が楽しみだった。伊東美咲ちゃんがかわいいから初々しいよ。岡田浩暉さんも出ていたんだよ。
「東京ラブストーリー」は、私は漫画を先に読んでいたから、あの赤名リカがどうしても好きになれない。
配役も織田裕二と鈴木保奈美は原作と違いすぎる。視聴率が最終回30%を越える、今では考えられない人気ドラマだったのは、この2人が主役だったからかもしれないけどね。
ドラマは脚本が少し変わっていて、リカの性格や行動をドラマ向きにして、丸くなっていたけど、原作の気分やでテンションが上がったり、下がったりするキャラは嫌いだった。カンチが好きなんじゃなくて、本当はカンチに似ている上司が好きで、似ている子供が欲しいだけでカンチを誘惑していたんだよ。それで、子供が出来るとカンチの前から急にいなくなる女なんて、カンチがかわいそうだった。
ドラマでは、とても自分の感情にまっすぐな、いい女性になっていて良かったけどね。自分は有森也実のさとみ派なので、萌えな感じじゃなく辛い話だった。
カンチが織田裕二でいい男すぎるのも、原作のイメージと違いすぎるから、もっと草食系のひ弱い俳優さんの方が合っていたと思います。(今更だけど)
最近の昼ドラの「ラブレター」は夢中になって、録画してまで見て、次の回がいつも楽しみだった。田中幸太朗くんが目当てだけど、好きな俳優さんを追っていくと、またいい俳優さんに出会えるから、止められない。ブログにストーリーを書いていたら、アクセスがすごく多くなったから、みんなもはまっていたんだろうね。夏休み中だったから、女子中高生のみなさんも大好きなドラマだったんじゃないかな。
今の恋愛ドラマは萌えがなくてつまらない。大人の恋愛ドラマが見たいのに、脚本家も監督もいなくなったのかな。
今期の「おひとりさま」と「リアル・クローズ」がクリスマス頃に盛り上がっているといいんだけどね。
そろそろ、「シャキーン」のマツケンと、「相棒」と「ギネ」に備えて、用事をすませいておかないといけないし、「爆笑レッドシアター」を録画しなきゃならないから、またね。
- オトメン(乙男)オフィシャルフォトブック
- ¥1,000
- Amazon.co.jp
- 愛していると言ってくれ BOXセット [DVD]
- ¥18,656
- Amazon.co.jp
- ランチの女王 1 [DVD]
- ¥3,489
- Amazon.co.jp
- ラブレター DVD-BOX1
- ¥10,815
- Amazon.co.jp
- 東京ラブストーリー (1) (小学館文庫)/柴門 ふみ
- ¥590
- Amazon.co.jp
All About「ドラマ」時代劇ドラマが減れば時代劇映画が増える
