日本テレビ 10月14日(水) 夜10:00~
藤原紀香、連ドラ登場は07年以来2年ぶり
女優、藤原紀香が10月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「ギネ~産婦人科の女たち~」(水曜10・0)に主演する。
紀香の民放連ドラ登場は、07年のテレビ朝日系「おいしいごはん」以来。題名の「ギネ」は産婦人科などの意味のGynecology(ギネコロジー)からで、業界では産婦人科医を意味する。西Pは紀香について「笑顔の絶えない等身大の役柄よりも、芯のある女性を演じさせる方が、紀香さんの本来の魅力を引き出せると考えた。この作品が彼女の代表作になる可能性は高い」と強調した。
イントロダクション
深刻な医師不足から、産科医療の崩壊が深刻な社会問題となりつつある昨今。
産科医激減の大きな理由は、38時間連続勤務や月20日の当直が当たり前の「過酷な労働環境」と、他の科の約3倍の訴訟率という「訴訟の高リスク」と言われている。
しかし、そんな劣悪な労働環境に置かれながらも、ただ、命を救いたい・・・。
ひたすら、その一心の日夜、闘う、産婦人科医達の熱いドラマを描く。
ストーリー
聖修大学医学部附属病院に勤務する入局5年目の産科医・柊奈智(藤原紀香)。産科医長・君島紀子(松下由樹)と共に帝王切開手術を担当していた夜、事故で負傷し陣痛が始まった妊婦の搬送要請が入る。他のオペやハイリスク分娩も進行しており、君島はとても受け入れられる状態ではないと判断するが、奈智は独断で引き受ける。
そのせいで産科は大混乱し、桧口涼子(板谷由夏)ら、在宅の産科医たちが緊急に召集され、産婦人科医達は、不眠不休で赤ちゃんを取り上げることに・・・。
翌日、入局初日の新人産科医・玉木聡(上地雄輔)、嶋えりな(本仮屋ユイカ)が、加わったミーティングで、勝手に救急患者を受け入れた奈智の行動が問題視される。主任教授・須佐見誠二郎(國村隼)と共に会議に出席した顧問弁護士の瀬川一代(内田有紀)は、奈智の行動が、万が一の事態を招いた場合、1億円以上の高額訴訟になる可能性があると注意。
しかし、奈智は周囲からの怒りの視線にも、表情ひとつ変えない。
医局長の藤木敦士(近藤芳正)の指示で、奈智は玉木の、桧口は嶋の指導医になる。しかし、奈智は玉木を指導するどころか、完全に無視。玉木は、口を利いてもらえないまま、入院患者への説明や外来診察を行う奈智についていく。入院患者たちの噂によると、昨年、奈智の指導を受けた新人は、わずか2日で“逃亡”したのだとか。何も教えてもらえず、食事をとる間すらない玉木は、桧口から指導を受けている嶋がうらやましい。
主題歌 leccaにとって初ドラマ主題歌となる。
2009年11月18日にリリースする新曲「My measure」(マイ メジャー)
原作 「ノーフォールト」 岡井崇
出演者
藤原紀香、上地雄輔、中村橋之助、八嶋智人、松下由樹、板谷由夏、内田有紀、西田尚美、本仮屋ユイカ、近藤芳正、吉田里琴、國村隼(スペシャルゲスト) 他。
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