TBSドラマスペシャル「花祭」 | Coffee break

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10月3日(土)「花祭」 午後2:00~

過疎の山間の村、それぞれの思いで生きる若者たち
この村には、鎌倉時代から続く祭があった
その祭が存続の危機に!そのとき若者たちは

愛知県奥三河地方で、鎌倉時代から700年以上続く「花祭」。過疎の現実に押しつぶされそうになりながらも、必死で祭を守ろうとする人たちがいる。彼らが守り、そして伝えようとしているものはいったい何なのか。
実在する祭をベースに、過疎に挫けずに懸命に生きる若い女性の姿を通して、都市化が進む現代日本の中で失われつつある、人と人との絆の大切さを描いていく。
<花祭とは>
四方を山に囲まれた愛知県奥三河の小さな村に、鎌倉時代から継承されてきた奇祭。「テーホヘ、テホヘ」の掛け声とともに鬼が舞い踊るこの祭は、国の重要無形民俗文化財。夜を徹して40種類もの舞いが奉納されるが、夜明けが近づくと榊鬼(さかきおに)と呼ばれる鬼が釜の湯を所構わず振り掛け、観客もずぶぬれになって祭はクライマックスを迎える。

あらすじ

愛知県奥三河の造り酒屋で法事が行われている。話題の中心は700年以上続いてきた「花祭」が担い手不足から中止になるのではということ。先祖代々、祭を守ってきた酒屋の当主・白山乙弥(大滝秀治)の孫娘・白山茜(高畠華澄)は、祭存続のために同級生らと人集めを始める。
一方、酒屋を継がずに東京に住む茜の父・宝介(橋爪功)は、茜に酒屋を手伝うのをやめて東京に来るように伝えるが、茜は名古屋に行きたいと言う。茜は、毎年「花祭」にやってくる名古屋の中学校教師・及川栄作(蟹江一平)に密かに憧れていたのだ。そんな時、及川から「花祭」に使われる貴重な鬼の面・榊鬼にそっくりな面を名古屋で見たというメールが届く。心配になった茜は乙弥とともに御面の保管場所に向かうと面がない。面がないと「花祭」が出来なくなる。茜は、榊鬼を取り戻すために名古屋に向かうことに・・・。果たして茜は、「花祭」を守ることができるのか?そして、最後に茜が下す決断とは・・・。

出演者

高畠華澄、大滝秀治、蟹江一平、古原靖久、橋爪功 他


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