やっぱり注目のニュース
2009年9月17日午後6時半、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、起訴され、40日ぶりに保釈された女優の酒井法子=本名・高相(たかそう)法子=被告(38)は、東京・一ツ橋で記者会見し、黒のワンピース、ジャケット姿で会場に現れ、すさまじいフラッシュを浴びながら頭を下げた。
会見会場には500人を超える報道陣が詰めかけた。
先月28日に解雇されるまで所属していた芸能事務所「サンミュージック」の相沢正久副社長らの謝罪の弁を聞くうち、両目から涙がこぼれた。
マイクを手にすると「一社会人として、人として、決して手を出してはいけない薬物に自分の弱さゆえに負け、世間の皆様を騒がせ、ご迷惑をおかけした」と声を詰まらせながら語った。右手でマイクを持ち、時折メモに目を落としながらの発言は約3分半。「自分の弱さを戒め、反省し、もう一度生まれ変わった気持ちで日々努力したい」と更生を誓い、正面を見つめた。
10月26日に初公判が控えているとして、質問なしの会見となった。10分で終えた酒井被告に「子供さんにおっしゃりたいことは?」などと報道陣から質問が飛んだ。
捜査関係者によると、保釈の条件は▽証拠を隠滅しない▽東京都港区南青山の自宅から3日以上離れない▽同法違反(所持・使用)で起訴された夫の高相祐一被告(41)と弁護士を通さずに連絡を取らない--などという。
当面は「メンタル面の治療」(弁護士)を受けるため入院するという。
湾岸署から記者会見場に出発したワゴン車にヘアメークが同乗。車中のテレビで会見場到着までの間、各局の生中継で自分の姿をチェックしていたよう。被告人としてのマナーと、芸能人としてのオシャレとを両立させたファッションだった。保釈金半額250万円を支払って、出所時期を見計らっていたから大勢のマスコミが連日待っていて、ニュースで大々的に取り上げるのは知っているから、綺麗なメイク、服装で、タトゥーをメイクで消して戦闘態勢で謝罪記者会見。パフォーマンスや演技というより、マスコミやメディアが怖いからだと思います。芸能界復帰を見越してなのかな?
酒井被告の夫で、同じ覚せい剤取締法違反(所持・使用)罪で起訴され、16日に保釈された高相祐一被告(41)は17日、身元引受人の実父、次郎さん(70)が住む東京・南青山の実家には戻ってこなかった。
現在、地裁から夫婦が接触することは禁じられているが、酒井被告には「ここ(東京湾岸署)を出たら親子で3人で静かに暮らしたい」との願いがある。だが、同被告が最も心を許し、信頼している継母(62)と元所属事務所のサンミュージックは、高相被告との離婚を強く勧めている。
薬物に詳しい法曹関係者は「(薬の供給源だった)夫との関係を断ち切らなければ、本当の意味での更生は難しい」と話し、家族の再生に悲観的な見方だ。
さらに、当初は両被告の弁護人は同じだったが、高相被告側は新たな弁護人を選定しており、今後、裁判で互いの供述をめぐって対立する可能性もある。
16日の保釈後、実家に戻らず、どこかに潜伏している高相被告。妻の謝罪会見をどんな思いで見たのか、また、「3人で暮らしたいと」との願いをどう受け止めるのか。今後は、夫婦の離婚も大きなポイントになりそうだ。
保釈後は、子供のもとに駆けつけると思ったのに、その辺が書いてなかった。誰かが子供を連れて会いに来ているとは思うけどね。病院に入院すれば、しばらくマスコミも静かにしてくれるでしょう。
しんちゃん作家、遭難?
人気漫画「クレヨンしんちゃん」の作者で、11日から行方が分からなくなっている漫画家、臼井儀人さん(51)=本名・臼井義人=が、群馬・長野県境の荒船山(1422.5メートル)に向かうと家族に言って出かけていたことが16日、群馬県警などへの取材で分かった。
群馬県警下仁田署は、登山が趣味の臼井さんが荒船山で遭難した可能性もあるとみて、埼玉県警春日部署に家族から捜索願が提出された12日以降、登山ルートを中心に捜索を続けている。
また荒船山は長野県側から入山するのが一般的な登山ルートとされ、埼玉県警は県境の長野県佐久市内などに立ち寄った形跡がないかなど、長野県警に情報提供を求めている。長野県警は駅やレンタカー会社での聞き込みを実施するとともに、県境付近にヘリコプターを出して行方を捜している。
アニメ「名探偵コナン」の毛利小五郎役の神谷明さん降板
声優・神谷明さんが、13年間演じてきたアニメ「名探偵コナン」の毛利小五郎役を降板することになった。神谷さんが自身のブログで18日明らかにし、製作の読売テレビも認めた。10月10日放送分が最後の出演となる。
小五郎は元刑事の探偵で、メーンキャラクターの一人。「コナン」は96年から日本テレビ系で放映され、劇場版も13作あり、神谷さんは全作で小五郎を演じてきた。
突然の降板について神谷さんは「名探偵コナンの毛利小五郎役を解かれました。理由などは詳しくお伝えすることは出来ませんが、契約上の問題と、信・義・仁の問題とだけ申し述べたいと存じます。今回のことに関しては、ひとえに私の不徳の致すところであります」などと記している。
神谷さんは46年生まれ。「バビル2世」「勇者ライディーン」「キン肉マン」「世紀末救世主伝説 北斗の拳」「シティーハンター」など数多くの作品で主人公を演じている。
何があったか分かりませんが、長い間お疲れ様でした。ファンはいつもどこでも応援していますから、次のお仕事も頑張ってください。
フジテレビ、石原真里の「自伝書いてない」発言巡り謝罪
フジテレビは18日、8月24日のバラエティー番組「SMAP×SMAP」で放送した俳優・石原真理(真理子から改名)さんの自伝に関する石原さん本人の発言を巡り、出版元の双葉社(東京都)と石原さんの双方に謝罪する文書をホームページに掲載した。石原さんが番組で、自伝「ふぞろいな秘密」について「私は書いていない」と述べたことに対し、双葉社が「事実と異なる」と抗議していた。
双葉社へは、放送前に事実関係を問い合わせず、石原さんの主張だけを放送したことを「一部誤解を招く結果となった」と謝罪。石原さんへは「配慮が足りず迷惑をかけた」としている。
フジテレビ広報部は「石原さんが自伝を書いたのかどうかは今も真偽が分からないが、放送した責任はある」としている。
フジテレビは真偽を確かめずに謝罪するんだ!双方の言い分が食い違うなら、出版した双葉社と石原さんのバトルを放送すべきではないかな。