9月26日(土)渋谷シアターTUTAYAにて公開
1週間限定レイトショー 1300円
言葉を交わすことは、当たり前だと思っていた・・・あの時までは・・・。
「明日の誕生日、何が欲しい?」
「何か言葉が欲しい。愛しているとか・・・」
「・・・今度な。」
福岡を舞台に、困難にも負けずに真実の愛を育む男女の姿を描いたラブストーリー。順調に交際を続けていたカップルが、すれ違いながらもかけがえのない相手への思いに気付いていくまでを温かく見守る。悩み多き主人公を演じるのは、『わたし出すわ』の井坂俊哉。その恋人を『大阪ハムレット』の加藤夏希が演じている。近過ぎてなかなか気付くことのできない大切な人への愛が、ストレートに胸に響く。
あらすじ
半年前に両親を交通事故で亡くした早紀(伊藤裕子)と亜美(加藤夏希)の姉妹は、お互いに支え合いながら暮らしていた。ある晩、二人が両親を担当した医師・岡部俊介(須賀貴匡)と夕食を共にしている際、偶然亜美の親友の百合(長谷部優)と出会う。そこで百合の同僚の安斎拓也(井坂俊哉)と近藤直樹(天野浩成)を紹介される。
野球話で盛り上がった亜美と拓也は、大の福岡ソフトバンクホークスファンということで意気投合、やがて交際を始める。
姉の早紀と岡部が結婚することになり、両親の事故の傷は癒えているかに思えたが、亜美は耳が聞こえにくくなっているのに気づく。
病院で検査の結果は、突発性難聴。両親を亡くしたショックが原因だった。
治療は難しく、完全に聞こえなくなるまで残された時間はあとわずか。
付き合い始めて1年半。拓也の仕事は忙しくなり、なかなか会えない。
亜美は相談も出来ず、大切な拓也の重荷になりたくないと「別れ」を決意する。
拓也の元に届けられた最後のメールは、亜美が永遠の別れ「さよなら」を告げるものだった。
友人の百合から本当のことを教えられた拓也は、亜美を探しに走り出す。
このラブストーリーの結末は?
監督 武藤数顕
脚本 木村俊之
出演者
井坂俊哉、加藤夏希、長谷部優、天野浩成、北川えり、須賀貴匡、町本絵里、西内裕美、伊藤裕子 他
主題歌
ビーグルクルー 「TOGETHER」 発売中!
公式サイト
http://together-movie.com/
須賀くんと天野くんの出演する映画は久しぶりだな。主役じゃないのが残念だけど、この映画はあらすじ読んでも泣きそう。
耳が聞こえなくなる前に、彼の声で、言葉で「愛している」って言って欲しいけど言えない。
愛しているから「さよなら」のメール。拓也は亜美を探し出してどうするのかな。
福岡では先行公開されていたけど、東京でも公開されて良かった。大阪・名古屋でも公開予定されているようです。できれば、横浜でも上映してください。

