“夜回り先生”水谷氏が酒井被告の支援申し出た
薬物依存や非行に走る少年少女に向き合う“夜回り先生”こと水谷修氏(53)が8日、自力更生を希望している酒井法子被告に「私のところへ来てくれたらいい」とバックアップを申し出た。
この日、大阪市の朝日放送で行われたテレビ朝日系ドラマ「さよならが言えなくて」(18日・後8時)の試写会に出席。薬物依存症の少女との苦闘を描いた実話がベースで、水谷氏は「(主人公の)彼女は11年たった今でも薬の誘惑と闘っています。薬物とは一生さよならが言えない」と薬物の怖さを強調した。
あらすじ
水谷修(寺脇康文)は、夜間高校で教師をする傍ら、夜の繁華街にいる子供達に声をかけて歩く活動をしており、“夜回り先生”と呼ばれていた。
そんな水谷の元に、園田奈央(谷村美月)という少女から手紙が送られて来る。そこには、覚せい剤から何とか抜け出したいという痛切な叫びがつづられていた。水谷は、奈央を助けようと決心。早速返事を書き、一ヵ月後に奈央の家の近くで講演があるので、その際に会いに行くことを約束する。2人の文通は、こうして始まった。
出演者
寺脇康文、谷村美月、片平なぎさ、益岡徹、細山田隆人、泉澤祐希、石田卓也 ほか
夜回り先生は、少年少女の相手で大変なのに、酒井さんもバックアップしたいなんて、本当にいい人ですね。
酒井さんは高相被告と離婚せずに、親子三人で暮らしたいと言っているし、奄美大島での覚せい剤使用で追送検されるようだし、3人で暮らすのは先のようだけど、薬をきちんと止められるかの方が重要だから、先生に相談できるようになるといいのだけど。
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