「巨大台風を爆鎮せよ」
超大型台風が接近中。午後には上陸の模様。災害レスキュー緊急要請の可能性があり会議をすることに。
テレビで天気予報を見ると人気のお天気キャスター・サヤカ(Erina)が中継中。
隊長「たまに予報は外れるが、彼女の笑顔は見ているだけで癒される。」
中継をするサヤカがなぜかジャカエンに襲われた。タツヤが緊急出動。ユウマとリツカに応援に行かせ、スカイチームは台風に備えることになった。
チュウカエンは、サヤカのいいかげんな天気予報の性で風邪をひいたと怒っている。
「モーニング・パーク」のスタッフとともにサヤカは自動車で逃げたが、サヤカは帰ると言って、スタッフを困らせた。
チュウカエンとジャカエンたちが待ち伏せをして、車を襲った。
チュウカエン「二度とインチキ予報を出来ないように懲らしめてやるし!」
すきを見て、サヤカたちは逃げ出したが、追いかけてくるジャカエンにサヤカが捕まった。
チュウカエンはサヤカが番組で持っていたひまわりに火炎魔人にしようと火をつけようとしたが、火種がなかった。
駆けつけたタツヤはサヤカを助け、戦いながら着装しようとするが、パニック状態のサヤカとぶつかりQスケを落としてしまう。
サヤカはロケ車に逃げ込み、乗り込んだタツヤに「早く出して」と叫んだ。
敵の攻撃を避けるため、タツヤはそのままサヤカと二人でテレビ局のロケ車で脱出を計ったが、チュウカエンたちはまだ追いかけてくる。
Qスケは、ダッシュ1のボンネットから隊長に、タツヤとはぐれたことと、まだタツヤが着装していないこと、チュウカエンたちに追われていることを報告した。
タツヤたちの乗った車は、追われて土砂崩れのために通行止めになっているトンネルに入ってしまった。戻れば、チュウカエンに捕まってしまう。トンネル内で救援を待つことにした。サヤカは寒いがスタッフジャンバーは着たくないという。暖房をつけようとしたが、車のエンジンがかからない。マッチも持っていないタツヤは仕方なく、トンネル内の木と枯れ葉で弥生式の火おこしをすることにした。
なかなか火の付かない様子を見て、サヤカは使えないタツヤにがっかり、しかもへらへら笑いながら真剣な様子が見られないので怒った。
タツヤ「これは、生まれつきっす。でも、辛い時ほど笑顔が大事だと思うんですよね。」
長い時間をかけてやっと火がついた。焚き火をして温まることができた。
タツヤたちを見失っていたチュウカエンたちは、火に反応して、トンネル内のタツヤたちを見つけて、襲ってきた。火をおこしたから見つかったと知ったサヤカは、タツヤに本当に使えないと怒った。
タツヤは火炎魔人にしようとしたひまわりを奪い、サヤカをかばって戦った。
ファイアー2とファイアー3がトンネルに現れ、焚き火を消火して火炎魔人を防いだ。Qスケを渡され、タツヤもファイアー1に着装、ジャカエンたちをやっつけた。チュウカエンはトンネルの外に出て岩を崩してトンネルを塞いで閉じ込めた。トンネルの天井が落ちてきて、サヤカを中心にレスキューファイアーが天井を受け止めた。
出口を作るために、レスキューハンマーで岩を砕こうとしたが、さらに天井が落ちてきそうだった。
サヤカ「やっぱりダメなんじゃない。何よ役立たずなんだから。何がレスキューファイアーよ!」
タツヤ「爽やかサヤカちゃんは、笑顔が素敵だって聞いた。けど、俺はまだ君の笑顔を見ていない。俺達は必ず君を救い出す。だから、せめて笑顔で応援してくれないか。」
隊長から連絡が入り、台風の接近を、グレートワイバーンでくい止めるために、タツヤたちに出動命令を出すが、トンネル内に閉じ込められていると言うと、隊長になぜもっと早く言わないんだと怒られた。
サヤカはそんなやりとりを見て笑った。タツヤはやっとサヤカちゃんが笑ったと喜んだ。
ツバサとジュンがトンネルに向かい、邪魔な岩を破壊して、トンネル内から脱出。
サヤカは嫌がっていたスタッフジャンバーを着て、助けてもらった皆にお礼を言って、テレビ番組のスタッフたちと合流した。
「頑張って下さい。」とサヤカは笑顔でレスキューファイアーを見送った。
レスキューファイアーは、全ビークル出動。5体合体してグレートワイバーンで、ファイナルレスキュー!ヒートサンダー、ワイバーンアタックで爆鎮完了!
サヤカ「レスキューファイアーが台風を消し去ったので、今日は晴れです。素敵な一日を。」
とサヤカは笑顔でお天気中継をした。その後でタツヤたちは笑顔で映りこんで来た。
今週は、季節柄台風でレスキューファイアーに台風をくい止めるように要請。
グレートワイバーンが大活躍で、台風を消し去るなんて羨ましいですね。早く現実にも台風を無くすビークルが欲しいと思います。竜巻みたいに船が巻上げられて、超巨大台風は恐怖です。
海上での救助も見たかったのに、サヤカのシーンが長すぎですね。
お天気お姉さんが、番組と普通のときとに全然キャラが違うのは、普通のことで当たり前ですよね。ちょっと誇張はしていたかもしれませんが、お天気キャスターはタレントさんで、自分で天気予報を出しているわけでもないし、チュウカエンにあんなにしつこく追いかけられたら、パニックになります。
ロケ車は最近普通のバンなんですね。今夏風邪は怖いけどサヤカのせいにされて、勝手にドアを開けられて、火だるまにしてやるとか、森を焼くとか恐ろしいですね。
でも、もっとあの通行止めのトンネルが、お化けが出そうなトンネルだったから、閉じ込められたら気絶しそう。絶対に何か心霊現象がおきそうなトンネルだったな。
もっとも、トンネル内はセットなんでしょうけど、サヤカが寒いって、季節感が無かった。きっと、霊感で鳥肌がたって寒くなったんじゃないの?
真夏に寒いから弥生式火おこしをして、チュウカエンがやってくるとは考えなかったようですね。追ってこないなら、車をおいて早めにトンネルから出た方が良かったかもしれません。優秀なスカイチームの見せ所だったのかな。
Qスケがいないと、タツヤはダメな子みたいだけど、サヤカとともに子ども達に笑顔の大切さを教えるためのシーンだったようです。
タツヤの言葉で怒ってばかりのサヤカが、急に素直ないい子になって笑っちゃったけどね。
どんなにバカにされて、上から目線のいやな女にも、明るく優しく接するタツヤは見習わなければならないですね。リツカとだったら、ケンカして無愛想にだんまり状態になりそうでした。私だったら、言うことを聞かないと、チュウカエンに引き渡すと脅してジャンバーを着させます。(笑)
ダッシュ1って、いつも呼ぶだけで来るのに、メガホンを持っていないからダメなのかな。トンネル内だから、レスキューアイで見つけられなかったのかもしれません。科学が発達していても、不便な所もあるんだな。トンネルに閉じ込められた時、ドリルがいればなって思いました。
来週は、大渋滞に火炎魔人バラカエンが現れ、JAFと協力しいて、救助作業を行ないます。
やはり、大渋滞ではあの大きなビークルは移動が大変ですね。スカイチームが活躍すればいいんじゃないかな。





