ブログネタ:好きな乗り物
参加中好きな乗り物は電車。乗り心地もいいし、流れる景色を眺めるのが好きだ。
飛行機は乗るまでが長いし、自由に動けないから縛り付けられているみたいで嫌だ。一番事故で死ぬ確率が高いから、死んでもいいくらいの覚悟が必要。
車は便利だけど、カーブが多くてアップダウンが多いから揺れて気持ちが悪くなる。
旅行に行くなら電車。乗ってみたい電車がまだまだたくさんある。
「ゆふいんのもり」や「北斗星」のような豪華な電車や、ローカル線のかわいい電車やトロッコ電車。
新しい新幹線は、和風で蒔絵が使われているとか聞くと、乗ってみたくなります。
電車は庶民には欠かせない足だから、時間も正確だし、運転手を信頼している。
地下鉄を掘る苦労も、電車を入れる苦労も見たことがあるから、「サブウェイ123」のようにジャックするなんて許せません。
9月4日(金)から公開の「サブウェイ123」は、トニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンが4度目のコンビを組む、74年のアクション映画『サブウェイ・パニック』のリメイク作。
ニューヨークの地下鉄を武装グループがジャック、乗客を人質に身代金を要求するというストーリーで、地下鉄の保安責任者とハイジャック犯のリーダーとの攻防を描く。デンゼル・ワシントンはウォルター・マッソーが演じた保安責任者に扮し、ロバート・ショウが演じた武装グループのリーダーを演じるのはジョン・トラヴォルタ。
スコット監督ともワシントンともこれが初顔合わせとなるトラヴォルタは、久々の悪役を演じることにかなりの意気込みを見せている。今年2月から極端に短く刈り込んだ奇妙なヘアスタイルにしていたが、実はこの映画のための役作り。クランクイン後は口ひげと首にタトゥーまで加わり、迫力の悪相に変身した。
あらすじ
午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる。


