ブログネタ:現代に生き返って欲しい人は?
参加中手塚治虫先生は、生き返ってまた新しい作品を発表して欲しい。
こんな暗い不況の続く現代に生きる子ども達に、夢や愛将来への希望を与えて欲しい。
そして、よく思うのは、手塚先生が生きていたら新作アトムの映画、今の漫画の世界、アニメの世界、WEBの現状をどう思うだろうかということ。
いつも新しいことにチェックして、子供たちへのメディアの影響を考えていたと思うから、弱い者いじめをしたり、切れる子供が増えて犯罪が多くなったのは、大人のせいでもあるのでしょう。
手塚先生の作品を振り返ると、アトムもレオもサファイアもブラックジャックも異端児で、普通の人とは違うから孤独だけど、明るい方へ導いてくれる御茶ノ水博士のような人がいたから良かったのだと思います。
私にはその御茶ノ水博士が手塚先生で、生きるヒントをくれていたんだと思います。
田舎のおじいちゃんとおばあちゃんが、生き返ったら旦那と遊びに行けるのに、疎遠になっているから今はもう行っても誰も歓迎してもらえないだろうな。
宜保愛子さんが生きていて、死者の声を聞ければ、事件の真相や行方不明者の居所、歴史の真実が明らかになったかもしれない。
夏の心霊特番には、必ずコーナーがあったから、楽しみだった。