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<佐藤隆太>「映画公開初日にプロポーズするはずが…」“逆転ホームラン”で結婚

俳優の佐藤隆太さん(29)が14日、東京都内で結婚会見を開いた。お相手は6歳年下の一般女性で、秋に出産予定という。「実は、照れくさいんですが、ドラマの『ROOKIES』がオールアップして、映画の公開初日にプロポーズしようと決めて、準備をしてきたのですが、『逆転ホームラン』で子どもができたという報告を受けたので、シンプルに『結婚しよう』とプロポーズしました」と語った。


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「東京マグニチュード8.0」が「のだめ」を凌ぐ最高視聴率を記録

7月9日(木)よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送開始した「東京マグニチュード8.0」。昨日、第1話が放送され、第1話視聴率において“ノイタミナ”史上、歴代1位の5.8%(最高視聴率6.4%、占拠率28.9%)を叩き出した。

これまで同枠で第1話の最高視聴率は、「のだめカンタービレ」の5.4%。今回はそれを0.4%上回った。さらに、初回にもかかわらず、“ノイタミナ”全話数の中でも「のだめカンタービレ巴里編」第9話の6.6%に次ぐ第2位を記録。最高のスタートを切った本作に、フジテレビも驚きを隠せない。

「東京マグニチュード8.0」は、そのタイトルどおり、大地震に襲われ大きな被害を受けた東京を舞台にしたアニメーション。東京タワーが崩れ、一瞬にして世界が変わってしまった首都で、中学1年生の少女と小学3年生の弟が、32歳のバイク便ライダーの女性とともに自宅へ戻ろうとするオリジナルストーリーだ。

「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズの演出を手掛け、本作でテレビアニメ初監督の橘正紀監督のもと、アニメーション制作にボンズ/キネマシトラスが携わっている。また、防災や危機管理の面から、東京消防庁、陸上自衛隊、海上保安庁、東京DMAT、東京都立墨東病院が、“協力”にクレジットされており、リアルさは折り紙付き。

それから、FNN「ニュースJAPAN」のキャスターとして人気を集める滝川クリステルがニュースキャスター(もちろんアニメ)として実名で登場しているのも目を引く。

「“家族に会いたい”と初めて思った」主人公の行く末や、大震災のシミュレーション等、現実的な世界を描いているだけに、ますます話題となりそうな一本だ。

SABU監督「蟹工船」 厳しい時代に希望を

プロレタリア文学の名作、小林多喜二(1903~33年)の「蟹工船」(29年)が、映画としてよみがえった。不況や派遣切りなど現代の労働者を取り巻く過酷な環境は、まさに小説世界と重なり合うよう。流行語にもなった「蟹工船」を今、映画化したことについて、SABU監督は「必要だからだ」と語り、「どん底の人々が立ち上がる姿を描いた」と強調する。

《カムチャツカ沖を航行する蟹工船・博光丸。冷酷な監督の浅川(西島秀俊)のもと、過酷な仕事を強いられる労働者らは疲へいし、絶望的な日々を送っていた。だが、労働者の一人、新庄(松田龍平)が行動することを提起、労働者らの心に何かが芽生え始め…》

「弾丸ランナー」「ポストマン・ブルース」など躍動感あふれる作品群で知られるSABU。「蟹工船」にも自身が求め続けていたテーマを見いだした。「僕が今まで描いてきたのは、マイナスからスタートして少しだけプラスに転じるような人々。『蟹工船』もそんな話だ」

だが、原作をそのまま映画化するつもりはなかった。「見る人たちに限定したものを与えたくない」からだ。時代を特定せず政治色を弱め、一方で人間がどう生きるかという姿を強調した。個々のキャラクターも強めており、その象徴が原作に登場しない主人公、新庄だったという。

「物語を運んでいく人物。彼は新しいことに挑むリーダーだが、最終的には全員が立ち上がる。そのきっかけになる存在だ」

社会現象にもなった「蟹工船」だが、映画化して改めて魅力を再認識したという。「ラストシーンなど、いい言葉が詰まった作品。厳しい世の中だが、少しでも希望を与え、考えるきっかけになれば…」

シネマライズ、テアトル新宿、大阪・テアトル梅田などで全国公開中。


2010年NHK大河『龍馬伝』、主要キャスト発表

NHKは14日、2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』(主演・福山雅治)の主要キャストを発表した。龍馬の妻・お龍を真木よう子、龍馬の師・勝海舟を武田鉄矢、龍馬の初恋の人・平井加尾を広末涼子、番組の中心を担う岩崎弥太郎を香川照之、龍馬の盟友・武市半平太を大森南朋が演じる。また大森のほか、島崎和歌子(坂本千野)、奥貫薫(武市冨)、大泉洋(近藤長次郎)、佐藤健(岡田以蔵)、要潤(沢村惣之丞)、ピエール瀧(溝渕広乃丞)が大河ドラマ初出演。

同作は、脚本をドラマ『HERO』『ガリレオ』『CHANGE』(すべてフジ系)など人気ドラマを手がける福田靖氏が担当し、坂本龍馬の生涯を後に三菱財閥の礎を築く幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視点から描いたオリジナル作品。
海援隊の活動を金銭面で支え、龍馬につねにライバル意識をもっていた
岩崎を演じる香川は「現在の巨大な三菱グループの創始者である岩崎弥太郎が、天国からこのドラマをじっと見張っているかと思うと身が震える思いがします。日本を支えたこの偉人を、失礼のないように演じたい。渾身の力を込めて演じていくつもりです」と意気込みを語った。
龍馬の幼馴染で互いに思いを寄せるも、兄によりその仲を引き裂かれてしまう平井加尾を演じる広末は「この作品を心から楽しみにしています。私が男に生まれていたなら、坂本龍馬は、人生の中で一度だけでいいから演じてみたい!と思う人物。私は龍馬にはなれない分、この想いを加尾に込めて‥?惚れ込みたいと思います」。
また、龍馬の妻・楢崎龍を演じる真木は「私と同世代の若者達が、日本の将来を案じ、国や家族のために自分の命を惜しまず魂をぶつけた“幕末”。そんな波乱の時代を生きた“坂本龍馬”を愛した妻“楢崎龍”を今回演じさせていただくことになり、大変光栄に思っております。実在した女性であるとともに、その存在の大きさに、今は不安や緊張はありますが、私なりの“お龍”を演じられればと思います」と、それぞれコメントを寄せている。


佐藤健君が大河に出演って、うれしいですね。しかも、福山雅治さんと共演で、他の役者さんも豪華だし、夏は「BECK」にかけるって言っていたから、取材もあるだろうし、大忙しになるんでしょう。



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こちらの雑誌の写真を入れさせていただきました。

15と16も日本映画が詳しく書かれていて良くわかります。

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