三沢さんの追悼番組を見たら、懐かしかった。
全日本プロレスのタイガーマスク時代も、馬場さんが生きていた頃のスタン・ハンセンさんたちの外国人選手がたくさん出ていた時代も、三沢・川田VS馬場・田上戦で、新しい時代が来たことを感じた時も、川田や田上がヒールの時代もあったし、映像には無かったけど、ラッシャー木村さんのマイクパフォーマンスも、馬場さんが亡くなってからからのことも、色々思い出しました。
その後の武道館の試合も懐かしかった。
いつも全力ですごい試合だった。
パワーをもらって、頑張れた。
ノアの時代は時間がさらに深くなって見られなかったけど、大きな試合には遅くまで起きて見た試合だった。
今はその深い時間の番組も無くなったけど、いつまでもノアは遺伝子を引き継いで続いて欲しい。
まだ、三沢さんが死んだなんて受け入れられないけど、
もっと、新しいプロレスの伝説を作っていって欲しい。
そう思う日でした。
大好きだった清志郎さんの歌を聞いてね。
どんな最悪なことがおきても君が僕を知っていて、わかっていてくれる。
自分のことをわかっていてくれる人が一人いたら、また強く生きられる。
そんなメッセージの歌です。
Kiyoshiro & Chabo の「僕が君を知ってる」
1994年、北海道の大草原での演奏です。