プロレスラーの三沢光晴さんが死亡 試合中に頭強打
13日23時サンケイスポーツニュースより
試合中に倒れて意識不明となったプロレスラーの三沢光晴さんが13日、搬送先の病院で死亡した。
46歳。試合中にバックドロップを受けて頭を強打、意識不明となり、心肺停止の状態だったが、13日午後10時10分、死亡が確認された。
三沢さんは1981年にデビュー、2代目タイガーマスクとして活躍した。90年代は全日本プロレスの中心選手として活躍、2000年にプロレス団体「ノア(NOAH)」を立ち上げた。
プロレスリング・ノア声明
「故人の意思を継ぎ、選手・社員一同邁進」
14日14:58スポーツナビ
三沢光晴さんの死亡から一夜明けた14日、プロレスリング・ノアは「ご報告」と題したファックス文書にて声明を発表した。
声明の全文(原文ママ)は以下のとおり。
■ご報告
弊社代表取締役 三澤光晴儀、6月13日永眠いたしました。
多くの皆様より頂戴しておりますご厚誼に深く御礼申し上げます。
いかなる時も全力で試合に臨む故人の意思を継ぎ、今後とも選手・社員一同邁進してまいります。
ご声援のほど重ねてお願い申し上げます。
2009年6月14日
株式会社プロレスリング・ノア
秋山が体調不良でシリーズ離脱、GHC王座返上=ノア
GHCヘビー級王者、秋山準がヘルニア(L4/L5およびL5/S1腰椎間板)のため同王座を返上、14日の博多スターレーン大会を含む以降大会を欠場することが発表された。復帰時期は未定。
これにより、博多大会で行われる予定であった王座防衛戦は中止となり、代わって力皇猛と潮崎豪によるGHCヘビー級王者決定戦が行われることとなった。
三沢さん死去から一夜明け、会場にはファンが長蛇の列=ノア
14日15時スポーツナビより
プロレスリング・ノアの三沢光晴さん(46)が試合中のアクシデントにより死亡が確認された13日から一夜明け、予定通り開催することになった14日の福岡・博多スターレーンには、試合開始3時間も前から当日券を求める長蛇の列ができ、三沢さんの死を信じられないといった感じでぼう然と立ち尽くすファンも多数見られた。
■ノア「Southern Navig.’09」
6月14日(日) 福岡・博多スターレーン 開始17:00
【変更対戦カード】
<GHCヘビー級選手権王座決定戦 60分1本勝負>
力皇 猛
潮崎 豪
【既報対戦カード】※変更の可能性あり
<6人タッグマッチ>
小橋建太、田上 明、谷口周平
高山善廣(高山堂)、杉浦 貴、佐野巧真
<タッグマッチ>
佐々木健介、森嶋 猛
バイソン・スミス、ボビー・フィッシュ
<タッグマッチ>
KENTA、伊藤旭彦
金丸義信、石森太二
<タッグマッチ>
小川良成、リッキー・マルビン
中嶋勝彦、宮原健斗
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私もショックで言葉が出ず、ブログを書くのを休もうと思いましたが、ノアの皆さんが三沢さんの意思を継ぎ、悲しみをおして試合を続け、ファンの皆さんが会場に殺到しているのなら、私もブログに書かずにいられませんでした。
きっと、三沢さんも会場に来て、見守ってくれていると思います。
ご冥福をお祈りいたします。
「小悪魔ageha」モデル、純恋さんが死亡
13日17時サンスポニュースより
雑誌「小悪魔ageha」で活躍中のモデル、純恋(すみれ)さんが11日に脳出血のため、自宅マンションで亡くなっていたことが13日、わかった。21歳だった。
10日夜に純恋さんと連絡が取れないことを心配した事務所担当者が確認した。警察、消防によると事件性はないという。
純恋さんは5月に自身の公式ブログでたびたび頭痛を訴えるようになり、下旬からブログの更新が滞り、最後となった3日付の「6月2日。」という題のエントリーで身体の調子が悪く、地元に帰っていたことを明らかにしていた。
オフィシャルサイトでは「本当に悔しいです」と無念さをにじませ、「詳しい事は、葬儀後にお知らせ致します」としている。
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アメバブログの芸能ランキングで、一位になっています。
私もアメブロの純恋(すみれ)さんのブログを見て来ました。
突然の事。ご冥福をお祈りいたします。
オフィシャルサイトの詳細発表を待ちましょう。
