仮面ライダーディケイド 第20話 | Coffee break

Coffee break

テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

Coffee break-202

「ネガ世界の闇のライダー」

夏海(森カンナ)の世界。

すべては士(井上正大)らが旅立つ前、しかも平和になった元の世界が戻ってきている。自分の、しかも平和な世界に戻ってこられた幸せを満喫する夏海に、9つの世界を回り平和を取り戻した喜びを噛みしめるユウスケ(村井良大)。しかし、士だけは自分がなんのために旅を続けたのか、と表情を曇らせる。

そんな3人がカメラで撮影をしているとヴァイオリンの音が聞こえてきた。

自らを千年に一度の天才という紅音也(武田航平)が現れた。音也は、お前たちのおかげでこの世界が無事修復されたお祝いに来たのだという。

旅が終わって自分が得たものは何か、という士の問い掛けに、「お前の生きるべき世界」と謎めいた言葉を残して消えてしまう。

夏海が高校時代の同級生で退学クラブ=TGクラブの仲間だった青柳(森陽太)、佐藤(岩間天嗣)、坂田(坂本恵介)と、千夏(井端珠里)が帰ってくるので久々に会うことになった。退学クラブ?士らは首をかしげるが、夏海によると高校を辞めれば何か面白いことがあるかも、と彼らなりの悩みを解消するために結成したクラブだという。

楽しそうに出かける夏海を見送った士とユウスケは、写真がきれいに撮れているから夏海の世界が士の世界になったのかと話していると、道で鳴滝に出会い、

鳴滝「今日はお祝いを言わせてもらうよ。おめでとう。」

士「どういう意味だ?」

鳴滝「旅を終え、君は君の世界を得た。これからの君には幸福な人生が待っている。うれしいよ、私も。」

そう言って鳴滝はオーロラの中に去って行った。

2人がお祝いをしてくれるからお祝いにユウスケの金で高級レストランへ。すると、何と士が1万人目の客として歓迎される。

しかもレストランを経営するグループ会社のオーナーになってしまう。財産はなんと100億円。超セレブな生活に身を任せる士だが・・・。

夏海は青柳ら、そして顧問だった教師の田中(北山雅康)とも再会、喜びを爆発させ、思い出話に花を咲かせる一同だが、ふと夏海が目を離した隙に坂田が夏海の古いアルバムの中にある1枚の写真を握りつぶして捨てた。

その写真には青柳らを襲うダークライダーの姿が映し出されていた。

士は豪邸の庭でメイドの世話を受けながらくつろいでいた。そんな士を情けないと言うユウスケ。士がうらやましいのだ。執事がお見合いの写真を3枚持ってくると、士は全員に会うといった。

森の中に作った秘密基地にやってきた夏海らだが、長い年月のせいか基地はボロボロ。もう一人のメンバー、千夏もこれを見たら悲しむだろうな、とガッカリする夏海だが、佐藤は千夏がやってきたらみんなで埋めた宝物を掘り返そうという。

その時誰かが近づいてくる足音が。「千夏かな?」夏海がふと音の方へと向かった瞬間、佐藤らは人間とは思えぬようなスピードで移動。田中はボロをまとった男女の前に立ちはだかると、

「こんな所にまだ人間が残っていたとはな」

とオルタナティブに変身。2人に襲いかかる。

3人の美女とお見合いをする士は、選べないからユウスケが選べとその場を去った。

困ったユウスケが3人に「ご趣味は?」と聞いた。その時、3人が化け物に変身、ユウスケは驚いて逃げた。

優雅な生活を手に入れ、美女とのお見合いなどいいことづくめの士の前に音也が再び現れた。

「お前はこの世界の宝を受け継ぐことになるかもしれない。」

と言う音也は、士の腕を試したいとダークキバに変身。さらに駆けつけた青柳、佐藤、坂田もダークカブト、リュウガ、オーガに変身。士に一斉に襲いかかる。

士がディケイドに変身すると、音也の言う「お宝」を狙って大樹(戸谷公人)もディエンドに変身。戦いの輪に加わる。

音也「鉄火面フォームか。固いのは顔だけだな。イグザクトリー!まあまあだな。」

ディケイドはダークキバへファイナルアタックをかけるが途中で失速。なんとライダーのカードがすべて黒く変色してしまう。いったいこれは・・・?

一方、森の中で千夏を探す夏海。そんな彼女を遠くから密かに見守る、ボロボロの服を着たもう一人の夏海の姿が・・・。


今週は、夏海の世界。ネガの夏海の世界なので、今まで再生してきた人間社会が、ライダーの世界になったようです。

士のカメラで撮った写真が正しいのなら、士の世界となったので、レストランで1万人目となり、会社も豪邸も持てて、お金も使い放題で、お見合いをして好きな女性を選べる、羨ましい話ですが、うまい話には裏がある。士の役割はまだこれから判明するのかな。

音也の言っていた「宝」が何なのか、それに相応しい男とは?次週判明するのかな。

夏海の友達も、先生も仮面ライダーでした。しかも、ダークなライダーばかり。

本編では亡くなった方ばかりなので、幽霊の世界のようで、思わず合掌しました。

元がマニアックなライダーなので忘れていますから、私の資料に寄りますと、

オルタナティブ・・・「仮面ライダー龍騎」の、人間がシステムを作った擬似ライダー。仲村創が変身。

仮面ライダーダークカブト・・・「仮面ライダーカブト」の、元は人間だったが子供の頃ネイティブに改造されワームとなり、様々な実験体となっていた擬態天道総司。

仮面ライダーリュウガ・・・「仮面ライダー龍騎」の、ミラーワールドに住む城戸真司。

仮面ライダーオーガ・・・「仮面ライダー555」の、スマートブレインにだまされて、ライダーとなったオルフェノクの木場勇治。

お見合い相手の女性が変身したのは、よく分かりませんでしたが、オルタナティブの言葉を信じるなら、人間は滅ぼされてしまって、残っている人はわずかなようです。

最後に出た夏海にそっくりなボロボロの服を着た少女がこの世界の夏海なのかな。

人間が悪で、ダークライダー達が善の世界で平和なら、それで秩序が保たれて、幸福な世界ならそれでいいと思いますが、それだと次週で終わってしまうので、士は戦うのかな。

次週はディケイドの新フォーム、ディケイドコンプリートフォームの誕生です。

また、ダサい戦いずらそうな、すぐにプラッチックが割れそうなのを肩に乗せています。(素材はプラッチックじゃないのか(笑))

最強フォームというので、強いのでしょう。

頭のカードは、自分で入れられるのかな。それでなくても前が見づらそうです。

高岩様ガンバレ!

ひたいのカードを入れ替えたり、相手には分かりやすいけど、自分は見えないから何の意味があるのかな。

あれに似ているでしょ。内村プロデュースの「芸人不信ゲーム(タイトルはあまり覚えていない)」で、人の言動で自分のカードを当てるゲーム。あれって、その人の人間性が出て面白かったな。また、スペシャルでやらないかな。

ということで、話の内容は最終回まで謎だらけはいつものこと。新人や懐かしい人(ライダー)がいっぱい出て、バトルシーンも楽しいから、最後まで見守りましょう。

次週も音也が出るから、楽しみですね。

武田くんがちゃんと音也を覚えていてくれて良かった。



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