BOSS 第8話 | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

大澤絵里子(天海祐希)は、暴力団幹部の射殺事件を担当する。被験者の頭に残った銃弾から、犯人は龍千会幹部の谷本隆だと推測された。

絵里子は、木元真美(戸田恵梨香)、片桐琢磨(玉山鉄二)、花形一平(溝端淳平)を連れ谷本の潜伏先にやってくる。しかし、谷本は逃走。やがて、追跡した絵里子と片桐が谷本を発見するが、目の前で何者かにより左胸を一撃され死亡する。

その数日前、対策室に左胸を赤インクで染めた人形が送られていたことから、絵里子は谷本殺害を予告殺人と分析した。その頃、山村啓輔(温水洋一)は、岩井善治(ケンドーコバヤシ)を引き連れてあるクラブに入店する。山村は現れたホステス・西山奈々美(小西真奈美)を、自分の婚約者だと言い張る。奈々美も婚約者だと認めた。

そんな中、対策室に再び人形が送られてくる。奈良橋玲子(吉瀬美智子)が調べると、中には谷本と同じ銃弾が入っていた。

同じ頃、聞き込みをしていた小野田忠(塩見三省)と川野昭夫(長谷川博巳)のところへ片桐が走りこんできた。と、次の瞬間、川野が撃たれる。小野田は、片桐に向かってビルの上に見えるライフルの影を撃てと叫んだ。片桐は銃を構えるが、撃つことが出来なかった。

後日、絵里子は、片桐になぜ川野が狙撃された場所にいたのか尋ねるが、片桐は答えない。

何かを感じた絵里子は野立信次郎(竹野内豊)を呼び出し、捜査資料が閲覧できるデータベースのパスワードを書いたメモをもらう。早速、捜査情報を閲覧すると、片桐が担当をした事件の資料を見ると・・・。

今週は片桐の回。

玉ちゃんの片桐が、過去の誤射事件がトラウマになり、拳銃を撃てなくなっていたけど、事件を切っ掛けに、BOSSの言葉でトラウマを克服し、犯人逮捕のために拳銃を撃って、犯人の犯行を阻止する話でした。

苦悩する玉ちゃん、渋くてカッコよかった。

本庁と大阪県警がいがみあっていて、上司が手柄をたてようと、焦りすぎて射殺命令を出して、片桐が龍千会幹部の谷本隆と間違えて武藤(松田賢二)を射殺してしまい、上司は全て片桐のせいにして、所属部署を変えられてしまう。そして、組織を信じられなくなってしまったんですね。

このまえの笑顔満載の「とんねるずのみなさんのおかげでした」の食わず嫌い王とは、全然違いました。

玉山鉄二さんと加藤あいさんの対決で、玉ちゃんが豚足が嫌い、あいちゃんがピザで調理したトマトがダメで引き分けでした。

豚足が嫌いな理由が毛がついているからで、毛の処理の甘い人もダメだって、そんなことまで、発表しなくていいよ。誰もそんなこと聞いていないでしょ。キレイな女優さんばかり見ているからね。

花形(溝端)も今回は活躍して、犯人に撃たれてしまいました。怪我はたいしたこと無かったけど、刑事らしかったですね。

一番かわいそうなのは、山村の温水さんでした。奈々美に騙されて、貢がされ、警察内部の情報を聞き出され、捜査中に酔いつぶされて奈々美の部屋で犯人だと知って電話で連絡はしたけど、現場に間に合わず、連行される奈々美と一言も話せませんでした。

一番カモになりそうな相手を選んで、かわいい顔して美人って怖いですね。

松田賢二さんの武藤は、ヤクザの幹部の身代わりに警察の動向を探るために、ある場所へ行き、片桐に間違われて拳銃を向けられて、携帯電話を取ろうと内ポケットに手を入れて、片桐に撃たれるという残念な役でしたね。

回想シーンで、もう少しセリフがあると思ったのにな。

でも、恋人にずっと愛されていて、仇を討とうと思われるおいしい役でした。

犯人の奈々美が、自分があの時電話をしたのが、撃たれる原因だから、自分のせいのように、言っていましたが、あんな状況で、不審な行動をする武藤も悪いんじゃないかな。

女からの電話だって分かっていたにしろ、携帯が鳴ったからって(バイブだけど)出なきゃ良かったんだ。男ってバカだなと思った回でした。

最後は山村の失恋を励ます会でほのぼの、爽快でスッキリする「BOSS」は、面白いな。


次週の予告で、この人出ていたよね。


Coffee break-tora

劇場版「仮面ライダーカブト」のZECT隊員大和、兄貴の同僚でケタロスの虎牙光輝さんだと思います。

全然変わらないから、すぐ気づいたよ。