先日、朝から駅のホームの、線路の向こう側の窓で、カラスが鳩を捕まえて、ついばんでいる白土三平ワールドのような光景を見た。
カラスにしてみれば、やっとありついたご馳走を自慢したかったのかもしれないが、なにもこんなに人が大勢いる場所で朝食をとらなくても・・・、本能なんでしょうか。
最近、仮面ライダーの世界に思考して浸っていたいのに、現実のニュースでは、豚インフルエンザが関西だけでなく、関東にまで及び感染者が増えて、私もいつ感染して死んでもおかしくない。
裁判員制度スタートで、突然他人の運命を決めなければならないかもしれない。
そして、阿久悠さん、清水由貴子さん、忌野清志郎さん、三木たかしさんの訃報で、明日は我が身、いつ倒れてもいいように、一日一日大事に悔いの無い日々を過ごさなければならないと思う。
その反面、くだらない雑事に翻弄され、趣味に生きたいのに、生活と仕事に追われて思うように行かない。
どちらも大事だが、今までうまく行っていたバランスがうまく保てずに、どうしたらいいか悩んでいます。
自分が自分らしく素直に本能のままイキイキと生きていくには、小さな羽根が必要なのでしょうか。
Short Shorts Film Festival 2009の「Life is‥‥」部門に、弓削智久さんの初監督作品「FREE」が特別上映作品として参加することになりました。非常に名誉なことですし、素直に嬉しいの一言です。
「FREE」は去年、アメリカで撮ってきたショートムービー。6月5日 六本木ヒルズ TOHOシネマ「オールナイト スクリーニング」で弓削智久さんと須賀貴匡さんの登壇・上映があります。
24:00からと遅いですがお時間ありましたら、是非お越し下さい。
弓削さんの撮影の様子をブログで見たり、フォトの雄大なアメリカの風景に楽しみにしていたドキュメンタリー映画の上映。
20代の独身なら、仕事も休んでホテルでも予約しておいて、参加したいけど、皆に迷惑がかかりそうだから、やっぱり見送るしかないだろう。
最近そんなあきらめる日が続くと、落ち込んでばかりだ。
DVDが早く発売されればいいんだけど、知らなければ、幸福だったのか・・・。
いや、ネガティブ思考過ぎるか!
また、いつかチャンスはあるだろう。
次のイベントも、日にち・時間が合わず、チケットが取れなくて参加できないかもしれない。
しょうがないから、終わる前にもう一度、「超・電王」の映画を見に行こうっと。