いよいよ本日第4話放送日、そこで、スマイル通信の小栗旬君の林初登場シーンの撮影について!
ビトの運命を握る相手・林 の存在は、1話で少し明らかにされただけで、その後、多くは語られていません。1話では林が甲斐を相手に大暴れしていましたが、古瀬の証言で2話ではビトの話にすり替えられてしまいました。
このシーンの撮影は2人一緒に行われ、久しぶりに 松本潤×小栗旬 が揃う日だったのですが、同時に林誠司役・小栗旬 くん の撮影初日 でもありました。若き日の林の姿で登場した小栗くんを初めて見たスタッフは、思わず目が点。髪の奥に潜む目を確認しない限り、小栗旬とは分からないぐらいでしたからね (笑)。
そんな林と2009年の彼からは想像出来ない姿のビトが 自分の身体の何倍もある重機を乗り回す部分 からドライ (カメラを使用せずに行うリハーサル) が開始されました。まずは小栗くんから。重機に乗り込み、探り探り、ゆっくりと動かし始めたのですが、慣れるとお手のものだったようで、スムーズに動かしていました。お次は松本くん。こちらは慎重ながらも最初からと~っても大胆な運転で、スピードを出して周囲のスタッフを驚かせて (ヒヤヒヤさせて !? ) くれました。
このシーンの撮影が開始されたのは18時過ぎ。放送では数十秒しか使われていないシーンでしたが、実はものすごい時間が掛かっているのです。林バージョンのお芝居部分、ビトバージョンのお芝居部分、林バージョンの乱闘部分、ビトバージョンの乱闘部分…と、とにかく気が遠くなるような内容の数々。更に、危険を伴うため、注意しながら一つ一つ慎重に撮影が進められました。
まずは林の動きから。あまりの乱暴ぶりに監督や小栗君本人も 「こんな奴いたら絶対イヤだよね (笑)。」 なんて言葉が飛び出していました。そんな林をモニター越しにジーッと見つめていた松本くん。
林と全く同じ動きをするため、小栗くんの動きや話し方などを細かく再現しようと、自分の出番がない時でも現場に行ったり、モニターを見たりと、超真剣!本番では皆様がご覧になった通り、見事に再現していました。お芝居部分の撮影が終わると、次は 乱闘部分の撮影 へ。殺陣指導の方達が現場に入り、監督や本人達と相談しながら動きを決めていきました。小栗くんは、先日公開された映画の撮影で大掛かりな殺陣を経験しているため、飲み込みがとても早いとの事。あっという間に動きを習得し、本番に臨んでいました。
そんな小栗くんの一挙手一投足を見逃さないようにと、またしても真剣にモニターを見つめていた松本くん。そのおかげで、自分の番になると次々と動きを身に付け、スムーズに撮影をする事が出来ました。そんなこんなで全ての撮影が終了したのは、午前4時!なんと10時間掛けて、2つのシーンが完成したのです。
林のお芝居や乱闘シーンを、ビトが再現するシーンの撮影は10時間以上かかったのに、放送では数十秒しか流れなくても、ビトを語る印象的な、大事なシーンなので、時間をかけて作られているんですね。
ビトと花
早いもので3話の放送も終了しました。ビトに次々と降りかかる出来事に心を痛めている方も多いと思います。町村フーズのピンチ、花との関係、不気味な林の存在… など問題が山積みで、なかなか “本物のスマイル” になれない状況のビトですが、これからも見守って下さい。
3話では、ビトが新作のお菓子作りに奮闘する姿 がありましたが、その隣には 白衣姿が初々しい花の姿 も !! どうにかしてビトの役に立ちたいと思う一心で積極的な行動に出ている花に対し、なかなか近づこうとしないビトですが、このシーンではそんな2人の距離が少し縮まったように感じました。
入院してしまった女の子・里菜ちゃんのために、色んなおはぎを作ったビト。パイナップル、オレンジ、バナナ… と味の想像がつかないものばかりでしたが、味見をした2人の反応はそんなに悪いモノではありませんでした (笑)
これまで、おはぎはもちろん、色んな作業に挑戦し、慣れてきた松本くんとは違い、結衣ちゃんは町村フーズの作業場に立つのも、おはぎを作るのも初挑戦!指導の先生に現場で一から教わり、習得していきました。
その隣で黙々と包んでいる松本くんの手つきを見た結衣ちゃんは 「やっぱり上手ですね~。キレイ」 と彼の腕前に感心。松本くんは、「いや、そんな事ないんだよ…。先生、こんな感じでいいんですか?」 と不安な様子。「はい、完璧ですよ」 と言われても 「大丈夫かなぁ?」 とまだまだ満足していない様子でした。さすが、常に完璧を求める松本くんならではの言葉ですね。
ビトと一馬
これまでなかなか感情を出さず、本心が掴めなかった伊東一馬ですが、3話では彼の本気を初めて見たような気がしました。ビトと初めて飲んだ帰り道、コンビニ強盗に出くわしてしまった2人。とっさの判断で店内へ突入し、強盗犯を瞬く間に捕まえた一馬先生はとてもかっこよかったですが、その際、叫ぶように発していた言葉で、彼が普段何を思って生きているのか核心をついており、見た目の激しさとは裏腹に、切ない思いが残るシーンでした。
伊東一馬はいったいどんな人物なのか…。回を追うごとに明かされていくと思いますので、予想しつつお楽しみ頂ければと思います。
シーン的には切なさがありましたが、実際の撮影では体を張って演じていた中井さん。お店のドアを開けて、タックルをかまして、暴れる犯人を捕まえて… と激しい動きを一連で撮るため、想像以上の体力が必要なのです。それを何度も繰り返すので、最後には肩で息をしていたほど。カットが掛かると 「いやぁ、大変だぁ… 疲れたぁ…」 とおっしゃっていました (笑)。
そんな中、ビトがガムテープで強盗を縛り付けるカット では、焦ったビトがガムテープを短く切ってしまったり、一馬先生の手も一緒に縛り付けようとしたりとパニック状態に。打ち合わせ時ではそのような動きはなかったのですが、怖がりながらも一生懸命な姿がよりビトに近づいた印象を受けました。すると一馬先生も 「それは俺の手だ!俺まで縛ってどうするんだよ」 という台詞を追加。モニターで見ていた監督は大爆笑で、即採用となったのでした。
こういうハプニングからリアリティのあるより良い台詞や動きが生まれていくという事を実感した出来事でした。
あのシーンは、パニックで焦った役の松本君と、中井さんのアドリブがたくさん入っていたんですね。
4話は、花の過去も少しずつ明かされていくようです。
「金ブル放送局」Vol.3は
今回は『ブルがなぜブルと呼ばれているのか?』
金ちゃん「金ちゃんはとてつもなく気になったのであった…」
ブルさん「本名は風間健児。何でブルかは俺もしらない。色々話し聞いたり自分で勝手に考えたりと…
ブルはブルドックのようなやつだ・・・犬のように噛み付くし、犬のようにひとなっこいから、俺はブルだと思う」
金ちゃん「寒い~(ブルブル・寒い演技)」
ブルさん金ちゃんの肩をたたく。
金ちゃん「助けてだれか…寒いのでまた今度…」
二人ともバイバイ。
金ちゃん「どうでもいいや、ブルなんて!お前はブルだ!」(ブルの肩をたたく)
☆ブルドックはいいじゃないですか!私は、ガ~と突き進むブルドーザーからかと思ったけれどね。
4話のみどころは?
金ちゃんは体育座りしながら
「ブル、4話ではついにあの人が・・・あの人が(ブルの肩に隠れる)」
ブル「大丈夫だ!金ちゃん!俺が守ってやるから…」
金ちゃん「守ってね
」
ブル「おう!任せろ!」
金ちゃん・ブル「4話もお見逃しなく!」
スマイル番宣、今週と来週もあるよ!
2009年5月9日 (土) あさ 9時30分 ~ ひる2時
『 王様のブランチ 』
VTR 出演 : 松本 潤 さん、新垣結衣 さん、小池栄子 さん
2009年5月15日 (金) あさ 8時30分 ~ 9時55分
『 はなまるマーケット 』
はなまるカフェ ゲスト : 前田 吟 さん
VTR 出演 : 松本 潤 さん、新垣結衣 さん、小池栄子 さん
2009年5月14日(木) 徳山秀典ゲスト出演決定
TBS 「女神サーチ」 深夜0:29~1:24
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