第81回アカデミー賞主演男優賞は、映画「ミルク」のショーン・ペンに決まりました。その映画「ミルク」が今週4月18日から公開されます。
解説
1970年代のアメリカで、同性愛者であることを公表して公職に就いたアメリカ初の政治家ハーヴェイ・ミルクの生き様を描く伝記ドラマ。
監督は『エレファント』のガス・ヴァン・サント。個人の権利を守るために戦い、凶弾に倒れたミルクをオスカー俳優ショーン・ペンが演じている。同役ですでに多数の映画賞を制覇しているペンの熱演と、今なお尊敬の念を集めるミルクの愛すべき人柄をフィルムに焼き付けたガス・ヴァン・サントの手腕を堪能したい。
日本人は保守的民族のため、ゲイやニューハーフ、オネエマンズへの差別はまだまだあると思うので、たとえゲイの人がいても公言する政治家はいません。差別や悪口の嫌いな私は外国の自由な国風に興味があります。
スウェーデン国会は2009年4月1日、同性婚法案を賛成261、反対22、棄権16で可決した。同法は来月1日に施行し、スウェーデンは同性婚を認める世界で8番目の国となる。同日、365Gay.com
が伝えた。
法案は、キリスト教民主党を除く与野党6つの政党が支持。シビル・パートナーシップに関する国会の小委員会が2007年にパートナーシップを「時代遅れ」だとして、議会に対し、同性婚を認めるよう求めていた。
法案は教会に対し同性婚の執行を求めていないが、スウェーデン最大の信者を持つスウェーデン国教会は今秋、牧師の同性婚執行について投票を行う予定。同教会は2007年から、シビル・ユニオン登録を行った同性カップルに対して祝福の儀式を執り行ってきたが、結婚式の執行は見送っていた。
同性婚は現在、オランダ、ベルギー、スペイン、ノルウェー、南アフリカ、カナダ、アメリカのマサチューセッツ州とコネチカット州で認められている。イギリスのパートナーシップ法は「結婚」という単語の使用を同性カップルに認めない以外、異性カップルと完全に同じ権利と義務を認めている。(翻訳・編集 ゲイジャパンニューススタッフ)
同性婚はどうぞわが村で!村おこしの秘策!ガンダルフ姿で式を挙げてくれる村長が登場(Yahoo!ニュースより)
第23回ロンドン・レズビアン&ゲイ映画祭で映画『カンピーロ イエス、アイドゥ』の上映にカンピーロ村長が登場した。本作は、同性婚に積極的なスペインの小さな村カンピーロを撮ったドキュメンタリー。
2005年に同性婚が法的に認められたスペインだが、挙式を拒む市町村も多いという。そこにチャンスを見たのがカンピーロのフランシスコ・マロト・ガルシア村長。自らも同性婚をしている村長は、積極的に同性婚カップルを受け入れることで、過疎化の進むカンピーロの村おこしをしようと考えた。何種類か用意された様式の中には、『ロード・オブ・ザ・リング』のテーマ曲にのって、村長自らがガンダルフの扮装で取り仕切ってくれる挙式もある。ちなみに、映画でガンダルフを演じているイアン・マッケランは、本映画祭の後援もしていて、イギリスで最も尊敬を集める同性愛者の1人だ。
スペインの田舎の風景の中で執り行われ、あたたかみもあるカンピーロ挙式は同性ではないカップルの間でも評判を呼び、レストランや宿の予約もそれに連れて増えているというから、村長の目論みは成功と言えそうだ。
東京国際レズビアン&ゲイ映画祭は、2009年7月に開催予定です。
ベルリン映画祭パノラマ部門で、映画『アン・イングリッシュマン・イン・ニューヨーク』のワールドプレミアが開催され、リチャード・ラクストン監督、主演のジョン・ハートが会見した。
ニューヨークに住み同性愛者で知られるイギリス人作家のクウェンティン・クリスプを描いた。
当時同様にニューヨークに滞在していたイギリス人のスティングがクリスプを訪ね、感銘を受けて彼にささげた曲名がタイトルになっており、映画のエンディングでも同曲が使われている。クリスプ役のジョンが、30年前に同じクリスプを演じた、クリスプの自伝的小説『ザ・ネイキッド・シビル・サーバント』もパノラマ部門で上映されている。
オランダ政府は同性カップルに対して海外養子縁組を認める法律を制定している。
オランダは2001年、世界で最初に同性結婚法を制定。同法は、同性カップルに対し、パートナーの一方が子の生物学上の親である場合、またはオランダ国内で出生した子どもについては養子縁組権を認めたが、海外からの養子縁組については認めないと明文で規定していた。
同性カップルが子供が欲しいと思ったら、オランダに住めばいいし、幸せになれるねって話してて、立花と大谷のカップルもオランダのアムステルダムかスペインかスウェーデンかロンドンに行って子育ての「海外編」もいいなと思っていたら、「ママはニューハーフ」で、急に子供が現れた話だった。
子育てもしたことのない男に子供を託していく母親もどうかと思うけど、子供が欲しいと思っている同性カップルには羨ましい話のような気がする。
もちろん、子育ては夜のお仕事の人にとって大変だろうし、子供も淋しい思いをするからかわいそうですけど、ルナにもパートナーがいればいいのに、これから現れるのかなと思います。
母親が二人いるのはいいけど、子供が大きくなって結婚する時に、「ミスター・レディ&ミスター・マダム」のような、相手の親の反対という展開になる気もしますけどね。
