あしたのジョー 復刻 | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

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行け 荒野を おいらボクサー
夕日がギラギラ 男の夢は 
泣け 明日は 今日は狼
自分の傷は自分でなめろ


みんなはこの俺を情無用と言う
月に吠えて一人 Woooo!
親なし宿なしの 名もないボクサーは
鎖を噛みきった Yeah Yeah Yeah!!!


行け 荒野を おいらボクサー
朝日が昇るよ 男の胸に


書け 名前を 「徹」 「力石」
流れる雲においらの指で
聞け ブルース 一人歌うよ
涙は誰にも見せてはならぬ


どこかで燃えている めくらの星一つ
たたき落とせパンチ Yeah!
親なし宿なしの 名もないボクサーは
鎖を噛みきった Woooo!!!


行け 荒野を おいらボクサー
朝日が登るよ 男の胸に Yeah!


「あしたのジョー」のエンディング 「力石徹のテーマ」です。

私は、「あしたのジョー」が大好き♪

アニメで好きになったけど、漫画も大人になってから、大人買いしました(笑)

いつもとぼけていて、オチャラけて、ハングリーで、鈍感な矢吹丈が大好きなんです。

40年たった今、なぜ週刊現代で「あしたのジョー」を復刻連載されるのか、よく分かりませんが、3月から始まっています。

ジョーのようなハングリー精神、厳しい社会を生き抜くために、思い出せっていうメッセージなんですかね。

できれば、アニメを再放送して、今のゆとり世代の子供たちにも、ああいう時代があったっていうことを、知って欲しいと思います。

ニュース記事より抜粋

高度成長期に熱狂的に支持されたボクシング漫画「あしたのジョー」(高森朝雄<梶原一騎の別の筆名>作、ちばてつや画)が、3月2日発売の「週刊現代」(講談社)3月14日号から復刻連載されることになった。

「あしたのジョー」は68~73年、同じ講談社の「週刊少年マガジン」で連載された。70年、主人公の矢吹丈のライバル力石徹が死んだ時は葬儀が行われ、同年のよど号ハイジャック事件で犯行グループが「われわれはあしたのジョーである」と声明を出すなど作品は社会的反響を呼んだ。

復刻連載では当時の連載の原稿をほぼそのまま掲載。ジョーが東京の「ドヤ街」にあらわれるシーンから始まる。

ちばさんは「いまの日本は、不安が蔓延(まんえん)し、人々も元気がない。自信さえ取り戻せば、必ずまた元気になれる。今回の復刻連載が“サラリーマン復活”の一助をになったなら、作者としてこれほどの喜びはありません」とコメントした。


トップは、「週刊少年マガジン」1968年1月1日号で連載が始まった時の扉絵です。



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