仮面ライダーディケイド 第7話 | Coffee break

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「超トリックの真犯人」

ミラーワールドでにらみ合うディケイド、龍騎、そしてナイト。戦いののち、ナイトにとどめを刺そうとするディケイドを龍騎が止めに入った。龍騎はシンジ(水谷百輔)だった。

しかし、そんな3人の間に割って入るように現れたアビスは、ストライクベントを放ち、3人を現実世界へと弾き飛ばしてしまう。

変身を解除したシンジは「桃井(高橋佐衣)さんを殺し、罪を他人になすりつける気か。何のためにライダーバトルに参加するんだ。」とレン(北村栄基)に詰め寄るが、レンは「違う」と言っただけでどこかへと立ち去ってしまう。一人やってきたレンはミラーワールドにオーディンの姿を見つけると、「今度こそ」とナイトに変身してミラーワールドに行き戦った。

もしも士(井上正大)がライダー同士が戦う裁判に参加したら・・・。

留置所の夏海(森カンナ)はディケイドがライダーたちと壮絶な戦いを繰り広げる悪夢を思い出し、焦燥感を募らせる。そこへ、突如オーロラが現れ、夏海は別の次元に飛ばされ、鳴滝(奥田達士)が現れた。

夏海「もしかして、あなたが・・・」

鳴滝「そうだ、私が預言者だ。ディケイドが世界の破壊者だと警鐘を鳴らすために。」

夏海「あなたの、目的は何?」

鳴滝「ディケイドは危険だ。君を死なせる訳にはいかない。私なら、いますぐに君を自由に出来る」。

夏海に惑わすような言葉をかける鳴滝だが、夏海は士たちが助けてくれると拒否した。

鳴滝は薄ら笑いを浮かべると、再びどこかへと消えて、夏海は留置所に戻った。

夏海の面会にやってきた士たちは、真犯人はレンだという。これで夏海は釈放、裁判も中止になると思われたが、なぜかユウスケ(村井良大)だけは反対する。

しかし、それでは夏海は容疑者のままだ。「ごめん・・・」と夏海に謝りながらもレンを無実だと主張するユウスケ。その姿に士はユウスケを信じることにした。

シンジはナイトがミラーワールドから、倒れこむように戻るのを目撃した。

オーディンとの戦いを制したレンは、過去に戻ることが出来るカード「タイムベント」を手に入れた。実はレンがライダーとなり裁判に参加していたのには、そのカードで桃井編集長がなぜ自分をあの日に呼び出したのかを、知りたかっただけだという。

その時、ミラーワールドからアビスが現れ、レンに襲い掛かろうとする。間一髪現れたディケイドによってレンは救われるが、ユウスケの言うとおり、レンの口を塞ごうとしたアビス=鎌田副編集長(入江雅人)が真犯人らしい。しかし、鎌田は一階の中庭のカフェにいたというアリバイがある。

その桃井殺害の状況も過去に戻ればはっきりする。レンが真犯人でないと確信したシンジは、戦いで傷ついたレンに代わって士とともに過去へ飛ぶ。

桃井殺害当日。桃井と夏海が向かい合う応接室に士とシンジが飛び込んできた。

士が夏海に当たり、夏海は気を失った。

その瞬間、カフェにいる鎌田が鎌のようなものを桃井に向かって放った。間一髪、シンジによって救われる桃井。

士は鎌田を拘束しようとするが、なんと未来からやってきた鎌田に逆に抑えられてしまう。

鎌田は人間のフリをしてこの世界にやってきたが、桃井に人間でないことを知られて殺したのだった。

未来の鎌田は過去の鎌田と合体してアビスに変身。士はアビスの放つ怪物に襲われた。

桃井はレンに会社に戻るように勧めた。レンがシンジの写真に嫉妬していたので、しばらく離れるために他社に行くように勧めたのは桃井だった。そこで、勝ち負けではなく、二人でチームだったということに気付いた。シンジも自分の写真だけではダメで、レンの記事が必要だと思っていた。

桃井は、この世界に人間以外のものが入り込んでいて、副編集長の鎌田もその一人かもしれない。

仲直りした2人は再びコンビを組むことになった。シンジは戻らない士のもとに駆けつけた。

アビスは、士とシンジを亡き者にしようとした。

アビス「もっとも力の強い者が判決を下す。それがお前たちが定めたことだ。この場で私が、死刑を申し渡す。」

怒りを露にした士とシンジは「僕達は一人で戦っているんじゃない。僕達がチームだ!」とディケイド、龍騎に変身。

アビスは、怪物2体を巨大サメのモンスターに変身させて、二人を襲ってきた。

ディケイドはカードの力で、龍騎をモンスタードラゴンに変身させて、力をあわせてアビスを撃破する。

しかし、アビス=鎌田の正体はアンデッドだった。

鳴滝が現れた。

鳴滝「彼の名は、ハートのカテゴリーキング。またの名を、パラドキサー・アンデッド。この世界での実験は終わりだ。そろそろ行くとしよう。」

緑の血を流し、呆然とたたずむ鎌田は、鳴滝が連れてきたアンデッドで、オーロラが現れて、鳴滝と鎌田はどこかへと消えていってしまった。

二人は出版社に戻った。コンビ復活を喜ぶシンジは、お礼にとばかりに士にユウスケとの2ショット写真を手渡す。

「最高のチームの写真」と士からその写真を見せられたユウスケもまんざらでもない様子だった。

ロールカーテンが開き、ブレイドの世界が現れた。

彼らの前にブレイド他ライダーたち4人が姿を現そうとしていた。

今週は先週の続きで龍騎の世界。士とシンジが夏海の無実をはらすために、真犯人を追い、レンが犯人ではないというユウスケの言葉を信じて、レンを殺そうとした真犯人のアビス=鎌田をあばくために、レンの手にしたタイムベントで、士とシンジそして鎌田も過去に戻りました。

それにしても、真犯人の殺人トリックが、アンデッド鎌田の鎌田カッターって、キタネイダス!!

先週は窓ガラスも割れていないから、夏海は犯人にされたのに、カッターの大きさも大きくてソファーがあんなに破けていたし、桃井さんが右の首を押さえて倒れたのに、カッター攻撃は左から斜め下に入っていた。いくらかまいたちでも、あの位置からの鎌田の攻撃が桃井さんの殺害方法にしては違いすぎるでしょう。人間の仕業では無いと思っていたけど、再現がむちゃくちゃだ。クロックアップして、気づかれずに殺害してドアから出たと言う方が、納得がいくのにな。

相棒のドラゴンちゃんが出ないと思ったら、龍騎がディケイドにドラゴンにさせられるなんて、本当に士って酷いやつだな。

やっぱりハギイの王陀は出ませんでしたね。龍騎とナイト以外はあまり思い出せないけど、王陀は悪っぷりがインパクトありすぎなので、よく覚えていたから楽しみにしていたのに残念。裁判にはふさわしくないのかな。アビスなんていたっけと思って、ググッたら、どうやらアメリカ版の龍騎の逆輸入らしいね。さすが、仮面ライダーは国際的だな。

でも、オーナーが過去を変えちゃいけないって言っていたでしょ。桃井さんが生きていて良かったけど、裁判もライダーバトルも、ユウスケの活躍も無かったことになったの?龍騎のベルトとカードはそのまま貰っちゃっていいのかな。

鳴滝と鎌田が消えてしまったから、もう取材しても何も出ないと思うけど、人間で無い者がまだ龍騎の世界にいるのかな?なんだか、ツッコミどころ満載の回でした。

シナリオはいいけど、詰め込みすぎで、描写の隅々まで行き届いていない感じですね。

いい所は、鎌田を入江さんにしたから普通の人のようで怪しい感じが出て、アフレコはアビスのクールな感じでカッコ良かった所です。

来週はブレイドの世界。鎌田はまた登場するようですね。



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