侍戦隊シンケンジャー 第1幕 | Coffee break

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「伊達姿五侍」

隙間の向こう、三途の川から“外道衆”がやってきた。少年たちを襲うナナシ連中の前に、シンケンレッド見参! 彼こそが、三百年の昔より、外道衆を葬ってきた侍の末裔、志葉家十八代目当主・志葉丈瑠(松坂桃李)だ。レッドは、巧みな剣さばきでナナシ連中をあっという間に一掃する。

しかし、外道衆の力は日々大きくなっている。レッド一人では手に負えなくなる時が来るのも近い。

丈瑠に仕える家臣・日下部彦馬(伊吹吾郎)は、忠義の家臣たちが育てた4人の侍“シンケンジャー”の結集を促すが、丈瑠は取り合わない。

そんな中、三途の川に六門船(ろくもんせん)が姿を現す。外道衆の大将・血祭ドウコクが目覚めたのだ。全滅させたはずのシンケンジャーに生き残りがいたと知ったドウコクは激怒。憂さ晴らしのため、アヤカシ“カゲカムロ”が人間たちを襲うことに!

ナナシ連中より力のあるアヤカシが動き出したと知った彦馬は、シンケンジャー集結に難色を示す丈瑠を説得し、4人の侍を矢文を放って召集。知らせを受けたシンケンブルー・池波流ノ介(相葉弘樹)、シンケンピンク・白石茉子(高梨臨)、シンケングリーン・谷千明(鈴木勝吾)、シンケンイエロー・ことは(森田涼花)は、丈瑠の下へ集結する。

そんな4人に、白馬に乗ってきた丈瑠は、外道衆と戦う覚悟を確かめる。

丈瑠「最初に言っておくぞ。後戻りする道は無い。外道衆を倒すか、負けて死ぬかだ!それでも戦うってやつにだけこれを渡す。」とショドウフォンを出した。

家臣とか忠義からではなく“覚悟”でシンケンジャーになることを決めた4人は、丈瑠とともにシンケンジャーに変身。カゲカムロとたくさんのナナシ連中に応戦する。

レッドのシンケンマルを秘伝ディスクで「烈火大斬刀」に変え、ナナシ達を振り払った。

レッドの戦いぶりに刺激されたシンケンジャーは果敢に立ち向かい、秘伝ディスクで剣を変形。

ブルーはウォーターアロー(弓矢タイプ)

ピンクはヘブンファン(扇で空気の刃)

イエローはランドスライサー(ブーメランで刀として切ることも出来る)

グリーンはウッドスピア(やりタイプ)

ついにナナシ連中は全滅。レッドがカゲカムロも撃破する。

しかし、命を二つ持つアヤカシは、一の目より強力な二の目の巨大カゲカムロに!

そこでレッドは、受け継いだ文字の化身“折神”を巨大化させ応戦。レッドの獅子折神に続き、ブルーの龍折神、ピンクの亀折神、グリーンの熊折神、イエローの猿折神も、巨大カゲカムロに立ち向かう。5体の折神の連携攻撃により、見事、巨大カゲカムロを撃破。シンケンジャー5人での初めての戦いも、ひとまず一見落着!


今週は新キャラクター紹介と戦いの説明と過去から蘇った敵の紹介でした。

丈瑠の父役の津田寛治さんは、某番組と同じで第1話で終了?楽しみにしていたのに、もう過去にやられて亡くなっていました。回想シーンで活躍するのをお待ちしています。

脚本が電王の小林靖子にゃんだから、キャラ立てがしっかりして、武器も話も面白くなりそうで、安心してみていられます。

やはり、侍だから伊吹吾郎さんの存在が大きいですね。黒子たちが、非常に非日常的で気になりますが、すぐになれるでしょう。きっとお笑い枠ですよ。

ブルーの相葉くんは説明がかりかな。一番役者歴が長いから、面白くなりそうな気がします。真面目な芝居で面白くなるのが靖子にゃんの基本だから。

みんな細くて、モデルみたいだから強そうに見えませんが、そのうち慣れると思います。(ゴーオンの方が子供っぽかったし)

レッドが福沢さん、ブルーが押川さん、イエローが人見さん、グリーンが竹内さん、ピンクが橋口さんで、ほとんどゴーオンと変っていませんね。オッシーのブルー続投ありがとうございます。

ゴーオンのキャラブックのインタビューを読んだばかりなので、歌舞伎スタイルと弓のアクションがかっこいいんで楽しみにします。

外道衆のスーツアクターの中に岡元次郎さんの名前があるけど、ナナシなのかな。

ナナシ物量作戦は、凄かったですね。スーツでの戦いも、動物の折神の戦いも、最後には殿のレッドに花を持たす、王道です。

オープニング曲は「侍戦隊シンケンジャー」 サイキックラバー(Project.R)

エンディングは「四六時中 シンケンジャー」 高取ヒデアキ(Project.R)

来週は合体ロボのシンケンオーが登場。巨大外道衆がたくさんいました。


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やっぱり、響鬼のアニマルディスクみたい!


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