布川敏和さんのアメーバブログ「ふっくんの日々是好日」が11日に66万3千5百59アクセスって凄い!殿堂入りした上地君には負けるけど、やっぱり「ラブレター」出演でブログが充実していて人気があったし、9日のニュースの追突事故で、心配した人達がブログにやってきたんですね。
私もその一人だけど(笑)、怪我が無くて良かった。
11日のクランクアップの写メや、打上げの様子が細かく書いてあって写真も多くて楽しかった様子がうかがえます。脚本は元グレートチキンパワーズの渡辺啓さんも書いていたんですね。
手話の修了証も先生に頂いて、作品から手話を勉強してきたかいがありますね。おめでとうございます。
2月14日と15日はファンイベントで小豆島ツアーに行っている様子がブログで紹介されていて、美しい小豆島や撮影ロケ地の「二十四の瞳映画村」の小学校が懐かしい。お天気が良くて良かったですね。いつか、小豆島に観光に行ってロケ地めぐりをしようと思います。
そういえば、ふっくんは昔ウルトラマンに出ていました。ウルトラマンダイナのコウダ・トシユキ副隊長で、つるの剛士さんや木之元亮さん達と共演。1997年だからかなり前ですね。私は見ていましたけど(笑)
ドラマ「ラブレター」もあと1週間金曜日に終了です。
美波に陸がプロポーズをして、小豆島の美波のご両親に会いに行った時に、陸の母親が反対するんじゃないかと思っていました。父親の方が結婚に反対して、美波にお断りの話をしに行っていたけど、美波より先に陸に言って、陸に結婚できないと言わせるのが筋なんじゃないですか?
小学校の時から陸が美波のことを好きなのは、きっと両親は知っていたと思うし、陸の犬との写真があるくらいだから、家にも行っていると思うし、海司とのことや健太の病気のこと、美波の状況とか知っていると思うけど、25歳にもなると、母親と話をしたりしないのかな?
大病院の息子だから、「白い巨塔」みたいに、社交界やセレブパーティーもあるでしょうし、美波にはさらに試練があるでしょうが、小豆島の診療医になったら、問題ないようにも思えます。
父親は忙しいから、会話があまり無いから仕方がないけど、もっと陸が両親を説得する場面があっても良かったんじゃないかと思います。そして、両親が陸を説得する場面も必要だったと思います。
研修医といえば、忙しくてハードなはずなのに、いつも美波の家の前で待っていたんだよ。なにかあるとすぐに駆けつけてくれて、いつも美波の相談に乗ってあげていたから、片思いでも一途でずっと思っていたのがやっと報われると思ったら、別れて友達に戻るなんて考えられない。
美波がいくら海司を好きでも、海司には守るべき家族があるから、もうあきらめているはず。
陸が美波との結婚をあっさりあきらめすぎると思います。
耳が聞こえないハンディキャップがあるのはもともと承知しているはずだし、「星の金貨」のような美波への強い愛情表現が陸にもっとあると、海司がやっぱり好きって展開にならなかったと思うから二人をすっぱりあきらめきれて、辛い思いをせずに大好きな陸の未来のために別れて、新たな人生を生きていけるのに・・・。
美波が出版社の人にだまされて行方不明になったとき、探し出すのはやっぱり海司なんだよね。
どうせ海司は真由美さんと健太君を見捨てられないんだから、美波を好きでも優しくしすぎるなっつってんだよ。海司はアホだから、二人に優しくすると二人とも傷つくのがわからないんだ。女の心が分からないホストなんて最低だよ。そんなちょっと不器用な所もほっとけなくていいんだけどね。
ドラマを見ている人は、みんなが美波の気持ちになって優しい海司が好きになっちゃうんじゃないかな。
海司が真由美さんを選択しても、美波を選択してもどちらもハッピーエンドになると思います。
月曜日から金曜日まで楽しみにしましょうね。
写真はエンジェルロード(楽天トラベルより)赤い糸の伝説はここから発祥したようです。
