今春期待のドラマ | Coffee break

Coffee break

テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

色々噂のあった松潤のドラマは、12日に新聞でも発表され、TBSのサイトにも出たので確実です。

「スマイル」

2009年4月~6月TBS系列毎週金10:00~

脚本:宅間孝行

プロデューサー:瀬戸口克陽、高成麻畝子

演出:石井康晴

キャスト

早川ビト… 松本潤

三島花…新垣結衣

伊東一馬…中井貴一  他

イントロダクション

これまで数々の名作を世に放ってきたTBS金曜ドラマに新たな歴史が刻まれる。今回TBSが手がけるのは、人間愛をテーマにした重厚な人間ドラマ。
主演は松本潤。今回はフィリピン人の父親と、日本人の母親の間に生まれた青年・ビトを演じる。自分の生い立ちにコンプレックスを抱いているものの、明るく活発で、常に絶やさぬ笑顔が印象的、それがビトだ。
ヒロインは新垣結衣。ある出来事が原因で、失声症になってしまったにも関わらず、太陽のような笑顔がまぶしい純粋な少女、花を演じる。
そして、中井貴一がTBSドラマに12年ぶりに登場!!人を食ったような笑顔が印象的な目立ちたがりのミーハー弁護士、伊東一馬役を演じる。

ビト、花、一馬、それぞれの笑顔の裏に隠された秘密と過去、傷がやがて3人を結びつける。3人の出会い、恋、反発、そこから生まれる絆は、それぞれの運命を翻弄しやがて社会に大きな波紋を広げていくことになる───!!
今年の春、金曜ドラマのテーマはズバリ"人間愛"。こんな時代だからこそ、骨太で純粋なヒューマンラブストーリーを真剣に作りたいと思っています


フジテレビ

今春放送「駅路」

松本清張氏の生誕100年を記念し、珠玉の短編『駅路』のドラマ化が決定!

およそ30年前に書かれた向田邦子氏の手による脚本を、『北の国から』の演出で知られる杉田成道が脚色・演出。主人公の刑事役に役所広司、事件の鍵を握るヒロインに深津絵里を迎え、今春、スペシャルドラマとして放送する物語は、とある男の失踪事件を巡り、捜査に乗り出した刑事と、それを取り巻く様々な人間模様を描いて行く。

松本清張氏の作品といえば、毎年のように映像化され、話題となる人気作品が数多くあるが、今回このドラマの脚本は、向田邦子氏によって書かれたもの。ミステリーの巨匠・松本清張氏の目線に、女性を描かせれば天下一品の向田邦子の目線が加わったことにより、この作品は、ミステリーとしての魅力に、人間ドラマとしての深みが加わったものに仕上がっている。奇しくも今年は、松本清張氏生誕100年であるのと同時に、向田氏にとっても生誕80年にあたる年回りとあって、このタイミングでの映像化は、早くも大きな話題を呼んでいる。

主役となる刑事・呼野を演じるのは、およそ4年ぶりのテレビドラマ出演となる役所広司。ヒロイン に深津絵里を迎え、豪華な顔ぶれでこの深みのある物語を紡いでゆく。

人はなぜ生きるのか。そしてその人生の終着点に近づいた時果たして何を思うのか。物語の終盤でさりげなく語られる主人公の言葉は、それらの問いかけに一つの答えを与えてくれる。役所広司の味わい深い口調で語られるこれらの言葉は、それがことさらに大げさなものではないからこそ、老若男女問わず誰しもの心に響き、残るものとなるに違いない。“駅路”に降り立つ年代となった方々にはもちろん、まだまだ人生これからという方々にも、是非ともご注目いただきたい作品だ。

原作:松本清張

脚本:向田邦子

キャスト

呼野刑事・・・ 役所広司

福村慶子 ・・・ 深津絵里

福村よし子 ・・・ 木村多江

山崎辰男 ・・・ 高岡蒼甫

呼野優子 ・・・ 北川弘美

北尾刑事 ・・・ 大口兼悟

小塚貞一 ・・・ 石坂浩二(特別出演)

小塚百合子 ・・・ 十朱幸代   他


3月20日・21日放送予定

フジテレビ開局50周年記念特別企画ドラマ

「黒部の太陽」

命をかけて困難に立ち向かった男たちがいた

静かに耐え、支えた女たちがいた

真実の物語が今50年の月日を経てよみがえる

戦後、復興を成し遂げ経済成長を計る為、決定的な電力不足を解決しようと関西電力が一大ダムの建設を乗り出し、多くの調査員がその前人未踏の黒部川上流に足を踏み入れた。

黒部ダムは、大正から昭和へというに長きにわたる道のりを要して着工から6年10ヶ月で513億円と延べ990万人の労務者を投じて、1963年に完成したダムで、黒部川流域に、柳河原発電所、黒部川第二発電所、第三発電所、黒四発電所、そして、新黒三、新黒二の竣工に到るまで、前代未踏の黒部川流域への様々な調査、工事が繰り返され、多くの人々の汗と涙が流された。

そんな苦闘の歴史を持つ黒部の山々に調査隊が新たな決意を持って踏み込んでいくドラマ前半の重要なシーンを撮影するため、富山県の山間部で一大ロケが敢行された。

標高2700メートルのロケ現場となる「一の越」で、総勢100人ほどの技術、美術、制作スタッフ、キャストが集結した。

撮影も天気と雪山との戦いで、その苦労は第二の黒部の太陽となるのではないかと思います。

香取慎吾さんは、実際のモデルとなっている熊谷組倉松班親方の笹島信義氏の役で、陣中見舞いに来ていた笹島さんに「僕は収録していてあきらめそうになることが4回ありました」と語ったそうです。

石原裕次郎さんの映画でも危険なシーンで話題でしたが、見どころは「破砕帯」のシーンで北アルプスの大町側の一角からトンネルを掘り込んだ結果、破砕帯と呼ばれる非情に岩盤が弱い地点へ達した途端、滝のような水が湧き出し、支えとした鉄の柱がへし折られてトンネルが崩れる恐ろしいシーンです。

キャスト

香取慎吾、勝地涼、火野正平、小林薫、原田芳雄、竜雷太、平泉成、寺脇康文他

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

映画「黒部の太陽」は三船プロダクションと石原プロモーションの共同制作で、資金の問題等で発表から長い間があいて、1年以上の撮影期間を要して1968年2月に公開された作品で、版権を石原プロが所有していて、石原裕次郎さんが「こういった作品は映画館の大迫力の画面・音声で見て欲しい」という考えで、ビデオやDVDのソフト化が現在もされていないし、テレビの放送も短縮バージョンでしたので、映画を見た人は少ないかもしれません。(ウィキペディアより)

私も映画の「黒部の太陽」は見ていないけど、「黒部ダム」建設は「プロジェクトX」でも見たし、観光でも行きましたが、行くまでの道のりも長くて迫力が凄いし、建設で殉職者の慰霊碑が心を打ちます。

ドラマを見る前でも、見た後でも観光に行くことをお勧めします。


ミエコのブログ-kuroyonn