炎神戦隊ゴーオンジャー GP-48 | Coffee break

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「正義カイサン」

ヨゴシマクリタインの伝家の宝刀“正義カイサン”により、軍平、範人、ガンパード、バルカ、キャリゲーターが跡形もなく消されてしまった。

範人たちの反応はどこにもない。ヨゴシマクリタインの言う通り、範人たちは“無”になってしまったのか!? 軍平たちが心配で熱くなる走輔たちと、冷静に対応策を考えようとする大翔は対立。大翔と美羽は、別荘に戻ってしまう。

すると、別荘から家具や荷物が運びだされているところだった。2人を心配した両親が、ウイングスをやめ、スイスの両親の元に戻るよう、執事(須永慶)を派遣したのだ。

しかし、大翔と美羽はスイス行きを断った。

大翔「ここには、俺達を必要としている者がいる。それが出来るのは俺たちだけなんだ。」

美羽「うん」

二人はウイングスとして戦い続ける決意をした。運んでいた花瓶を落として割れて、やつが現れたのを二人は感じた。

大翔「来たか」

美羽はじいに、「私は巻きこまれてなんかいない。これは私が自分で選んだ戦いなの。」と言った。

大翔「行くぞ!美羽。」

そのころ、ギンジロー号では連も早輝もヨゴシマクリタインの技の恐ろしさに、戦意を失っていた。走輔は「あいつを倒せば二人は戻ってくる」と二人を励ました。

そんな中、ケガレシア、キタネイダスと、ヨゴシュタインが残したデータを元に作られた、全蛮機獣の機能を備えた蛮機獣ケッテイバンキが出現!ビルを破壊していた。

ウイングスが駆けつけて、戦いを挑んだが、オイルバンキの火炎放射、スピーカーバンキの技でやられ、ボウセキバンキの糸で縛られてしまった。ロケットタガーで糸を切り、ヒキガネバンキのマグナム弾を撃たれた時、レッドが応戦!ゴーオンジャーの3人が駆けつけた。

レッド「バンキ獣なんかに用はねえ!あの黒いやつを出せ!」

近くの建物から見ていたケガレシアとキタネイダスは、総理に会いたければケッテイバンキを倒してみろと言った。

ケッテイバンキの強さに全く歯が立たたず総攻撃で吹っ飛ばされるゴーオンジャー。

ケッテイバンキはビックリウムで「産業革命」巨大になって、街を破壊し続けた。

連と早輝は、軍平も範人もいないのにケッテイバンキやヨゴシマクリタインにかなうはずがないと、戦う気力を失ってしまう。

そんな2人を美羽は、「スマイル、スマイル!早輝のスマイルには何度も勇気をもらったわ。出会った頃は、毎日卵料理ばかり食べてるなんて信じられなかった。でも、連の作る卵料理は世界一だと思う。」

連「世界一は言い過ぎっす。」

美羽「ううん。あなたたちは世界一頼もしい私の仲間」と励ました。

一方、大翔は走輔がビルの瓦礫にはさまった所を見つけて助けた。

走輔は、大翔の冷静さにウイングスは軍平や範人がいなくなっても平気なんだと言うと、

大翔「バカヤロウ。俺がどうしてゴーオンゴールドになったかわかるか?」

走輔「合体好きなんだろ。」

大翔「ハハハ!違う!俺にしか、俺と美羽にしか出来ないオンリーワンを探していたからだ。世界を守って戦うことが出来るのは俺と美羽しかいないと思っていた。だが、そこにお前たちがいた。」

大翔は走輔に近づき、「走輔。お前はこの世界を守るんだ。お前たちと一緒に戦っている限り俺たちはどんな敵にも負けない」という大翔の言葉に、走輔は「当たり前だろ」と手をとり再び共に戦う決意をした。

勇気を取り戻したゴーオンジャーは、ウイングスとともに名乗りをあげて、巨大化ケッテイバンキに挑む!

エンジンオー、キョウレツオー、セイクウオーで攻撃した。ケッテイバンキのコールタール攻撃でエンジンオーとキョウレツオーが身動きがとれない。攻撃を予測したセイクウオーが空に飛び、トリプターとジェットラスが攻撃して、ボエールが水でコールタールを溶かした。

セイクウオーに再び合体して3体の攻撃にケッテイバンキは追い込まれて、セイクウオー“セイクウインパルス”でとどめを刺した。ついに最強の蛮機獣ケッテイバンキを倒す。

「見事なケッテイだ。ブンブンバンバンケッテイバン!」

ところがそこにヨゴシマクリタインが出現。

ヨゴ「初めから期待していないなり!」

ケガレシアとキタネイダスはその場から逃げた。

レッドが立ち向かうが、やはりかなわない。

ヨゴ「虫けらが。そこでおとなしく仲間が消えるのを見ているなり。」

走輔「やめろー!」

ヨゴシマクリタインはキョウレツオーに“正義カイサン”を放ち、キシャモス・ケライン・テラインを消してしまう。

大翔「美羽。覚悟はいいか?」

美羽「もちろん!私達にしか出来ないオンリーワンの仕事ね。」

再び、エンジンオーにも“正義カイサン”を放ち、エンジンオーをかばったセイクウオーが技を浴びてしまう。

ヨゴシマクリタインは、2度の“正義カイサン”で疲れてお腹が空いたので行ってしまった。

トリプター、ジェットラス、ボエール、そして大翔と美羽も消えてしまう。

大翔「ボンパー!感度最大でこのデータを取れ!急げボンパー!」

ボンパー「了解!」

変身の解けた大翔と美羽が消えかけていた。

大翔「大丈夫だ。お前たちならこの世界を救える。」

美羽「信じているから。」

大翔は美羽を抱きしめ消えてしまった。

走輔、連、早輝と3体の炎神だけになってしまったゴーオンジャー。一体どうなる!!

今日の炎神レースはスピードルが優勝!おめでとうスピードル♪

エンディング曲はベアールの歌でした。久しぶりにもう一度かかって良かったね、ベアール♪

ゼミナールは公開中の第2弾映画の宣伝?走輔が柔道着で「炎神拳。江角スペシャル」で修行中?連と早輝と3人だったので、今日だけの宣伝のためのゼミナールだったようです。


今週は、大翔、美羽、トリプター、ジェットラス、ジャン・ボエールが消えてしまいました。

初めから大翔も美羽もみんなを励まして、ウイングスの良い所をフューチャーされてセイクウオーがいつもより活躍していたので、予想はしていましたが、やはりみんないなくなって、瓦礫の中の、初めのゴーオンジャーの3人を見ると寂しくなりました。

きっと次週にはゴーオンジャーがヨゴシマクリタインを倒して皆が戻ってくるのを信じています。

敵の本拠地ヘルガイア宮殿を目指すと書いてあるので、乗りこんで戦うのかな。

敵は無限の蛮ドーマ軍団を送り出すと書いてあったので、仮面ライダーみたいに大量戦になりそう。1週で終わらない気がするので最終回まで戦いが続くと思います。

もう、お別れの覚悟は出来ているので、最終回までゴーオンジャーの正義の心で世界を救う、いいシナリオに期待します。

今日もいい台詞がたくさんあったのでまた長くなりました。

やっぱり兄貴はかっこいい、美羽ちゃんはたくましい、ウイングス二人の美しい最後でした。

ボンパーにデータを取らせてゴーオンジャーの3人に託す、先を読んで命がけでオンリーワンの仕事をする覚悟はさすがですね。

ボンパーに早くデータを取るように支持する兄貴は、いつもと声が違っていましたね。アフレコでも同様の演技で危機的感情が表現されていました。

いつも全力投球で仕事熱心だけど、本当に兄貴は「炎神戦隊ゴーオンジャー」が大好きなんだね。

私も大好きだから最後まで見守ります。



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