ブログネタ:あの漫画を、この俳優とあの女優で映像化して欲しい!!
参加中「MONSTAR」の並外れた頭脳を持つ“怪物”、ヨハン・リーベントは、あれは徳山秀典さんが得意な分野でしょ。
微笑みながら、残酷なセリフをしゃべって欲しい。
他は誰でもいいけど、天馬賢三はちょっと年上の玉木宏さん。
ヨハンの妹のニナ・フォルトナーは、杉本有美ちゃんか、堀北真希ちゃん。
元妻のエバ・ハイネマンは、及川奈央さんかな。
日本の設定に置き換えて、現代または、未来風にアレンジして三部作くらいの映画にして欲しい。
基本的には漫画は漫画で、アニメも実写化も変にされちゃうから、好きな漫画は実写化して欲しくない。
アニメはオリジナルアニメ、外国人は外国人で、小説を映画にするのはいいけど、漫画を映画にして、もうガッカリさせるのはやめて!
私は悪口を言いたくないし、批判出来る様な立場じゃないけど、原作に比べて絵が酷すぎるし、同じ絵の使いまわしも多いし、声もイメージと違ってもう二度と見たくないアニメもあったし、ドラマは設定も人格も変わって漫画で感動したシーンが台無しっていう時も多いし、時間の関係でこの間のエピソードがないと伝わらないんじゃないかと思うくらい端折られているんです。
そこが、脚本家と監督の腕の見せ所なんですけど、何だかなあ・・・。
せめて、原作者が喜ぶようにアレンジして欲しい。
知らない漫画は、映画にしてもいいけど、「蟲師」も「NANA」も「花より男子」もドラマ「有閑倶楽部」も別ものだと思って見ています。
「ゲゲゲの鬼太郎」の実写映画は、もうあそこまで変ると笑っちゃう。水木先生が楽しんでいるようなので、原作ファンとしては、おどろおどろしさがあったほうがいいと思いますが、パロディと考えてればいいと思います。
アニメも年代と共に変化があって、どんどん鬼太郎がかわいいキャラクターになってきています。昔の作品では、妖怪退治をポストに入れて依頼はするけど、鬼太郎を気味悪く思われていたんです。同じ妖怪ですから。
最近は依頼者にお礼を言われるシーンもなく、妖怪が現れたのを知って、急に妖怪退治をするので、人間との交流が少ないように思えます。
漫画を映画やアニメにすることについて語ると長くなるのでこのへんにしておきます。
「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」実写映画第2弾DVDは1月9日から発売中で、レンタルもしています。アニメ映画「日本爆裂!!」も上映中だけど、特典があると思うから、これも借りてみようかな。
