なぜ、こんな古い漫画をドラマ化するかは、分かりませんが漫画では太った不気味な風貌の銭ゲバをイケメン若手人気俳優の松山ケンイチさんが主演なら、哲学的な守銭奴で金のためなら何でもする銭ゲバをいかに演じるかが楽しみですね。
銭ゲバ!公式サイト http://www.ntv.co.jp/zenigeba/index.html
1月17日(土)スタート 日本テレビ系 夜9:00~
イントロダクション
「真実の愛」を渇望するがゆえ、「金」の力でそれを手に入れようとする、悪事に手を染めながら・・・。
1971年に連載を開始したジョージ秋山の話題作を、松山ケンイチでドラマ化。不幸な生い立ちゆえに“銭ゲバ”とならざるを得なかった男のサバイバル活劇。過去に人をあやめ、金まみれの世界で生きる男の愛と悪の間で揺れ動く姿を描く悲しみの闘争(ゲバルト)記。
いたずらに悪をフューチャーするものではなく、悪に身を染めてしまった男の姿を中心に、“真実の愛”とは、“本当の幸せ”とは何かを探し出し、訴えていくのがコンセプト。
内容
女と蒸発した放とうざんまいの父・健蔵(椎名桔平)に目を傷つけられた風太郎(松山ケンイチ)は、優しい母親・桃子に育てられる。だがその最愛の母を病気で亡くしてしまう。治療費がなかったことが原因と考えた風太郎は金がすべて、金しか信じない男になっていき、人をあやめてしまう。
時が過ぎ、造船会社で働き始めた風太郎は息を潜めて生活していたが、造船会社の社長令嬢・緑(ミムラ)と青(木南晴夏)姉妹に近づき会社の乗っ取りを企てる。だが健蔵が現れて・・・
キャスト・スタッフ
原案:ジョージ秋山
脚本:岡田惠和
演出:大谷太郎ほか
プロデューサー:河野英裕
出演:松山ケンイチ、ミムラ、宮川大輔、木南晴夏、石橋杏奈、光石研、りょう、椎名桔平、鈴木裕樹ほか
