やっぱりあんみつ姫は面白かった。時代考証がメチャクチャなのは、原作が漫画なので、ご愛嬌。キャストが豪華で、甘栗の助くんが可愛かった。
敵も中尾彬さん、竹内力さん、杉本彩さんと濃い豪華メンバーでした。
五平餅(温水さん)の娘のちまき役の八木優希ちゃんは「薔薇のない花屋」で香取君の娘のしずくちゃんでしたね。とってもかわいかった。
吉良吉良(キラキラ)国とか、スマイルとか、九兵衛があんみつ姫のほっぺをムギュとか某ゴーオンジャーを彷彿させましたが、気のせいとしときます。
母親探しで天下一武闘会にあんみつ姫が出て、相手のアニマル浜口さん、猫ひろしさん、ダンディ坂野さんも、後ろの控えの人達も書かないけど面白かった。鬼太郎もいましたね。立ち回りアクションも、小ネタも満載で、宿屋がショーパブ(?)で比留豚。はるな愛さんのパリスに女装の前田健さんのニッキも華やかでした。
京本さんのリュウは、化粧が濃すぎだけど、着流しがかっこいいし、立ち回りがうまいから素敵でした。
泉谷しげるさんは、頑張っていましたね。迷彩の忍者姿も面白かったけど、女装はいらないでしょ。何でもやるんですね。断ってください。
内田朝陽さんの野牛九兵衛は、柳生十兵衛をもじった名前で、格好も例の千葉新一さんそっくりでした。やっぱり、行方不明の殿様の息子の若さまでいい役でしたね。どちらもかっこよかった。時代劇の羽二重が似合いますね。あんなに庶民に支持されている若様は初めて見ましたけど(笑)。
吉良吉良国の主の胡桃姫(大塚寧々)が甘栗の助の母親なら、甘栗の助は若様になるのかな。
エンディングの「ダイヤモンド」でフルキャストのダンスも楽しかった。
来年また、続編があるといいですね。フジテレビの公式サイトも写真がいっぱいで楽しいので見てくるといいですよ。
物語
甘辛城のじゃじゃ馬プリンセス・あんみつ姫(井上真央)は、相変わらずお城を抜け出しては城下町で小悪党をこらしめていた。そんな姫をのんびり見守る祖母・しぶ茶(白川由美)と、やきもきと心配する母・てん茶(和久井映見)。
ある日、あんみつ姫と小姓の甘栗の助(今井悠貴)は、彦左エ門(泉谷しげる)とカステラ夫人(夏木マリ)の話を偶然立ち聞きしてしまい、病死したと思っていた甘栗の助の母が、実は生きていることを知る。
自分は母親に捨てられたのだろうかとショックを受ける甘栗の助・・・。そこであんみつ姫は、その母を探すため、甘栗の助と2人でこっそり城を抜け出し、吉良吉良国へ向かった。またしても姫がいなくなったことに気づいた母・てん茶は卒倒、城内は大騒ぎに。
吉良吉良国に着いたあんみつ姫と甘栗の助は、町の人々にまったく笑顔が見られないことに驚く。と、そこへやってきた税の取り立て屋、我滅猪生(竹内力)一味。横暴なふるまいを止めに入ったあんみつ姫は、我滅猪生と一触即発!そこへ現れた野牛九兵衛(内田朝陽)に助けられる。
そんな中、優勝者のどんな願いもかなえてくれるという天下一武闘会の開催を知り、優勝して甘栗の助の母を探してもらおうと、参加することにしたあんみつ姫。
ここで再び九兵衛と出会い、共に武闘会を勝ち進んでいく2人は、錦玉(杉本彩)が女将を務める高級宿に案内される。
実はこの大会、陰の悪党・阿久田偉観(中尾彬)の仕組んだもので…!?
果たして2人は甘栗の助の母に出会うことができるのか!?そして吉良吉良国に笑顔が戻る日は来るのか・・・。
キャスト
井上真央・・・ あんみつ姫
内田朝陽・・・ 野牛九兵衛
夏木マリ・・・ カステラ夫人
泉谷しげる・・・ あべかわ彦左ェ門
中川翔子・・・ いちご大福
今井悠貴・・・ 甘栗の助
森三中・・・ 腰元シスターズ
山田明郷・・・ かがみ大福餅
温水洋一・・・ 五平餅
はるな愛・・・ 比留豚姉妹:巴里酢
前田健・・・ 肉桂
八木優希 ・・・ ちまき
白川由美(特別出演) ・・・ しぶ茶
和久井映見 ・・・ てん茶
京本政樹 ・・・ 金つばのリュウ
中尾 彬・・・ 阿久田偉観
大塚寧々 ・・・ 胡桃姫
竹内 力 ・・・ 我滅猪生
杉本 彩 ・・・ 錦玉
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