炎神戦隊ゴーオンジャー 第45話 | Coffee break

Coffee break

テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

「初夢キカク!?」

新年あけましておめでとう!ボンボン!ゴーオンジャーは、ウイングスの招待を受けて温泉宿での新年会に!ギンジロー号で向った。

炎神たちは、お正月に一日だけ開かれる癒しの空間“リフレッシュホール”で疲れを癒すことに。

炎神たちは、一年数ヶ月を振り返り、7人の思い出を語って相棒自慢をした。

熱海後楽園ホテルの豪華な宴会に大満足の走輔は、大翔たちに感謝の意を込めて、とっておきのかくし芸を披露することに。ところが、走輔のどじょうすくいは美羽に格好悪いと大不評。

ヘルガイア宮殿では、ケガレシアがヨゴシュタインを蘇らすために、「初めての黒魔術 あなたも出来る!3分で死者をよみがえらせる方法」の本を参考に、魔法の液体を入れてヨゴシュタインのカッコイイ所を思い出そうとしたが、ケガレシアとキタネイダスは、ゴーオンジャーのカッコイイところばかりを思い出し、ヨゴシュタインのカッコ悪い所ばかり思い出して、失敗して爆発してしまった。

髪の毛がチリチリになったケガレシアは落ち込んで、心も体も癒すために温泉に行くことにした。

キタネイダスは頭にキレイズキーのムゲンゴミ箱が頭にあたり、一人寂しくやけオイルを飲むことにした。

走輔の芸に続いて、軍平と範人が芸を披露しようとしたところ、走輔が楽しみにしていた伊勢海老がなくなっていることに気づき、軍平が食べたと大騒ぎになった。

ボンパーが柱の陰から様子をうかがっている海老の尻尾をくわえた子供を発見。

走輔が「おまえかー」と怒鳴って近づくと電気が消えて、早輝の髪飾りを盗んだ。

電気がついて、軍平が「このいたずらっ子め」と言うと、寂しそうな顔をして逃げてしまった。

皆がさんさん探しても見つからなかった。

どうやら、あの子はこの宿に昔から居た座敷わらしらしい。遊んでくれたお客さんに幸せを運ぶといわれていた座敷わらしも、時代が流れ、人の心がすさむとともに姿が見える人がいなくなり、存在を忘れられていたのだ。


大翔と美羽が庭で手まり歌を歌っている座敷わらしを発見。

座敷わらしの寂しそうな表情が気になるゴーオンジャーは、歌が好きな座敷わらしに笑顔を取りもどしてほしいと、コンサートを開催することに。

「歌なら俺が」という大翔を突き飛ばして、範人が「歌なら」走輔、連、軍平が「G3プリンセス」

早輝が「二人だけじゃあ」と言うと、大翔が「ここは、俺が人肌・・・」ふすまが開いて、ケガレシアが「人肌脱ぐしかないでおじゃる」と言って出てきた。

早輝は大翔を突き飛ばして、ケガレシアに駆け寄り美羽と三人揃った。

癒しを求めて温泉に来ていたケガレシアとともに“G3プリンセス”再結成。

「G3プリンセスラップ」のキュートなパフォーマンスに、男の子たちはノリノリ。ところが、座敷わらしはケガレシアが気に入らない様子。

座敷わらしに「おばさん」と言われ怒ったケガレシアは頭から蒸気を噴出し、皆で外に連れ出すと巨大化した。

「おばちゃん、大きくなっちゃった」と座敷わらしが言うと、

「おばちゃんではおざらん。偉大なる機械生命体の乙女でおじゃる」

と言って、あばれだした。炎神のいないゴーオンジャーがゴローダーを出そうとしたが見つからない。

しかし、そこにリフレッシュを終えたエンジンオーG12が駆けつけ、パンチでケガレシアを吹っ飛ばした。

一方、座敷わらしは、まだ歌を待っているよう。そこで、男子5人が歌を歌うことに。

大翔が「あるよ。曲なら。」と言って、走輔、連、範人、軍平、大翔の5人でアイドルユニット“G5プリンス”を結成。

アイドル衣装を着て、「君にギュッと」を座敷わらしのために歌って踊った。

そのカッコいいパフォーマンスに、座敷わらしは大喜び。とびっきりの笑顔が戻ったのだ。実はこの座敷わらしは女の子。だから、女の子グループより、男の子グループに萌えていたらしい。ゴーオンジャーと「もうイタズラはしない」と約束した座敷わらしは、笑顔でゴーオンジャーを見送ってくれたのだった。


今週は、お笑い回になるかと思ったら、総集編で、初めから今までの懐かしい映像がギュっと詰められて、炎神が相棒の良い所を言って解説したり、ケガレシアとキタネイダスがバンキ獣の戦いを振り返ったり、巨大合体ロボの攻撃を思い出して懐かしかった。

走輔は最初はノーマルなヘアだったのね。連は横分けだし、早輝ちゃんはポニーテールの時があったけど、美羽とかぶるからやめたのか。

軍平がどんなに渋くしても、変顔や上半身裸で変な踊りはやっぱり笑っちゃう。

範人はどのシーンもかわいい。セニョリータに弱いのはご愛嬌なのね。

ウイングスはいつも二人仲良しなのがいいな。相棒との絆より深い愛があって、それを見るのが好きだった。美羽は怒っても勘違いもかわいらしい。大翔はやっぱり、衝撃的なドリフのコントみたいな美容室のシーンと、ワメイクルをあやす変顔が使われちゃうんだね。

ロケで2泊した熱海後楽園ホテルはタイアップで宣伝しすぎ、探索しながらホテル内の色んな施設を写すって土曜の二時間ドラマみたい。

G3プリンセスも、もう一度見れて良かった。初夢企画でした。

やっぱり注目はG5プリンス登場ですね。あのジャニーズの新ユニットみたいな衣装と、歌は徳山さんの作詞・作曲で、範人の年代17才に合わせたのかな。かなり、古いアイドルっぽい感じでしたね。皆「羞恥心」って言っていますよ。兄貴が2回もどつかれて面白かった。

片岡君と海老沢君は衣装も歌も恥ずかしかったみたいですね。

エンディングを含めて何度も見ちゃったけど、覚えやすくていいかも。

歌詞を入れたから皆で歌おうね。


『君とギュッと』 歌:G5プリンス 作詞:徳山秀典
GO-ON!
君の隣がいいんだ ギュッと 抱きしめていたいんだ
君の隣がいいんだ ギュッと キュンと チュッと ドキッと
ずっと GO-ON!

君の笑顔が 曇ってるだなんて 聞いたから
ギュッと していてあげたいんだ
連れて行きたいところがあるんだ
君の手をギュッと握ってさ
見せたいものが たくさんあるんだ

背中をギュッと掴んでて
君の隣がいいんだ ギュッと 抱きしめていたいんだ
初めて会ったときの 思い出をギュッといつまでも
君の隣がいいんだ ギュッと キュンと チュッと ドキッと
ずっと GO-ON!


エンディングに新曲がもうかかると思いませんでした。最終回が近いんだな。

G5プリンスラップ~BONバイエ★Limited~」
歌:G5プリンス with ボンパー(中川亜紀子)

イケメンナンバーワン 俺たちプリンス

マジ マジ マジマジ マジマジみてくれ

チクタク ドラマチック 高まるハート GO

赤「いつでもどこでも全力だっぜ」

青「オムレツ ウガッツ 料理してやるっす」

緑「バトルもエンジョイ、隙見てワッショイ」

どんくらい勝ちたい 半端ない

黒「かっこよすぎるプロフェッショナル」

金「完全無欠になるシスト」

個性に賛成 ハチャメチャ優勢

G5プリンス

燃えて燃えすぎて 暑苦しくなる

オーバーヒートにゃ気をつけて ボンボン


書きうつしなのでかなり自信がありません。違っていたのがわかる人がいたら、ぜひコメントでお教えください!


ミエコのブログ-461

ミエコのブログ-462

☆ナルシストなのは「大翔」じゃなくて徳山さんのほうでしょって思ったのは私だけかな?

KAZさんが入れていたので、私も徳山さん入れておきます。



ミエコのブログ-463

ミエコのブログ-464