レスキューフォース 第33話 | Coffee break

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「ビークル交換? 息をあわせて爆沈だ!」

ストライカーに乗りたくて仕方ない響助にチャンスがやってきた。石黒隊長が非常時に備えて、ストライカーとセイバーを交換する訓練を命じたのだ。ところがヒカルも響助も乗りなれないビークルの操縦はうまくいかない。

ふてくされていた響助が河川敷で直人(中村星哉)という少年に出会った。サッカーがうまいのにディフェンダーなのでシュートが打てない、と言う直人に響助は自分を重ねて、二人でシュートの練習をして見返してやろうといった。サッカーの練習をしていると、直人は本当は自分がチームの中で、頑張らなければいけないのが何なのか解っていた。

マーエンがはじけると爆発するシャボン玉を作った。マールたちは、バブルクライシスで街の人々を襲った。

超災害発生、レスキューフォースが出動、R1とR2の前にアクストが現れ、マールたちは爆発する泡で壁をつくり、R1とR2の二人は自分のレスキュービークルに乗れなくなった。

マールたちはメガトンクライシス発動。大きな重機が現れて、大きなスポンジをシュポシュポもんで、たくさんの泡を出した。

R1はセイバーに、R2はストライカーに乗って戦うことに。

R1はドーザーセイバーで飛びついたが、マールは泡の壁を重機の周りに移動させて、ドーザーセイバーは泡の壁に吹き飛ばされた。

R2は、ターボストライカーでターボトルネードを撃ち、泡を吹き飛ばして、R1がドーザーセイバーで突っ込むことに。

作戦は成功、バブルガムクライシスを爆破させ爆沈完了。

マーエンはまた次の街に旅立った。

レスキューフォースの5人は直人のサッカーの、試合の応援に来ていた。

直人のディフェンダーがうまくいって、試合に勝った。


今週は響助がストライカーに、ヒカルがセイバーに乗って戦わなければならない状況になった。

いつも、ストライカーのヒカルをうらやましく思っていた響助が、ビークルを取り替えても、直人の言葉を思い出して、いつものように自分の役割であるヒカルにアシストをするために、ターボでヒカルの進む道を作り、敵に勝つ話でした。

どちらの仕事も、任務を遂行するのに必要なことだと、響助が気がついて自分の仕事に誇りを持つ、いい話でしたね。

もちろん、二人がどちらでも出来るようになると良いのですが。

レイが運転の練習をしているのはどうなったんでしょうね。

寿里も練習して、4人が誰でもビークルを乗りこなせるといいのに。

3人が怪我をして、いざという時に、練習の成果を発揮できる日が来るかもしれませんよ。



れすき