「ビークル交換? 息をあわせて爆沈だ!」
ストライカーに乗りたくて仕方ない響助にチャンスがやってきた。石黒隊長が非常時に備えて、ストライカーとセイバーを交換する訓練を命じたのだ。ところがヒカルも響助も乗りなれないビークルの操縦はうまくいかない。
ふてくされていた響助が河川敷で直人(中村星哉)という少年に出会った。サッカーがうまいのにディフェンダーなのでシュートが打てない、と言う直人に響助は自分を重ねて、二人でシュートの練習をして見返してやろうといった。サッカーの練習をしていると、直人は本当は自分がチームの中で、頑張らなければいけないのが何なのか解っていた。
マーエンがはじけると爆発するシャボン玉を作った。マールたちは、バブルクライシスで街の人々を襲った。
超災害発生、レスキューフォースが出動、R1とR2の前にアクストが現れ、マールたちは爆発する泡で壁をつくり、R1とR2の二人は自分のレスキュービークルに乗れなくなった。
マールたちはメガトンクライシス発動。大きな重機が現れて、大きなスポンジをシュポシュポもんで、たくさんの泡を出した。
R1はセイバーに、R2はストライカーに乗って戦うことに。
R1はドーザーセイバーで飛びついたが、マールは泡の壁を重機の周りに移動させて、ドーザーセイバーは泡の壁に吹き飛ばされた。
R2は、ターボストライカーでターボトルネードを撃ち、泡を吹き飛ばして、R1がドーザーセイバーで突っ込むことに。
作戦は成功、バブルガムクライシスを爆破させ爆沈完了。
マーエンはまた次の街に旅立った。
レスキューフォースの5人は直人のサッカーの、試合の応援に来ていた。
直人のディフェンダーがうまくいって、試合に勝った。
今週は響助がストライカーに、ヒカルがセイバーに乗って戦わなければならない状況になった。
いつも、ストライカーのヒカルをうらやましく思っていた響助が、ビークルを取り替えても、直人の言葉を思い出して、いつものように自分の役割であるヒカルにアシストをするために、ターボでヒカルの進む道を作り、敵に勝つ話でした。
どちらの仕事も、任務を遂行するのに必要なことだと、響助が気がついて自分の仕事に誇りを持つ、いい話でしたね。
もちろん、二人がどちらでも出来るようになると良いのですが。
レイが運転の練習をしているのはどうなったんでしょうね。
寿里も練習して、4人が誰でもビークルを乗りこなせるといいのに。
3人が怪我をして、いざという時に、練習の成果を発揮できる日が来るかもしれませんよ。
