炎神戦隊ゴーオンジャー GP35 | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

「炎神ノキズナ」

エンジンオーG9を吹っ飛ばしたモノの正体は、恐竜を滅ぼしたという古代の蛮機獣ホロンデルタールだった。

6500万年前、ホロンデルタールの侵略を止めるためダイナワールド(かつてのヒューマンワールド)にやってきたキシャモスたちは、激戦の末、自分たちごとホロンデルタールを石化し封印し続けてきた。しかし、それをガイアークが蘇らせてしまったのだ。

再び出現したホロンデルタールは、街を破壊し始める。大きなダメージを受け、まだメンテナンスが終わっていないスピードルたちに代わって、キシャモスたちとレッドがキョウレツオーで応戦した。

ところが、そこに現れたヨゴシュタインが、自ら開発したパワーアップゼンマイネジをホロンデルタールに移植。すると、キョウレツオーがレッドを放り出し、街を破壊し始める。

キョウレツオーは、ホロンデルタールの放つ同士討ちさせる悪魔の力“ホロンデン波”に操られているのだ。ダイナワールドの恐竜たちを滅ぼしたのも、このホロンデン波による同士討ちのせいだった。

6500万年前には炎神には効かなかったが、パワーアップゼンマイネジが炎神の同士討ちも可能にしてしまったのだ。

投げ出されたレッドの所にヨゴシュタインが現れ、戦っていた。

そこでガンバルオーがキョウレツオーと、セイクウオーはホロンデルタールと対戦することに。

そんな中、スピードルたちは、キシャモスたちがガイアークに操られながらも抵抗していることに気づく。

動きの止まったキョーレツオーを見て、ホロンデルタールが再びホロンデン波を放ち、ガンバルオーを攻撃して、合体が解除してしまった。

レッドがそれに気を取られているとヨゴシュタインにゼンマイネジを撃たれたが、「かすり傷だ」と言って剣で戦い、サーベルストリートでヨゴシュタインを追い詰めた。

バスオンとベアールVがそこに駆けつけ、レッドはスピードルを元の姿に戻して合体し、エンジンオーに。

ヨゴシュタイン「ふん、もう勝負はついているなり」

エンジンオーがガンバルオーに変り、キョウレツオーに立ち向かう。

スピードル「思い出せよご先祖。恐竜たちの怒りと悲しみを。」

バルカ「キョーレツオー!恐竜たちの無念に答えテノール」

ガンパード「そのために、この世界に来たんだろう」

キャリゲーター「自らをかけて戦ったのでござろう」

ベアールV「その気持ち忘れてしもたんかー」

バスオン「そんなんじゃ情けなくて涙がでるぜ。オンオン」

ボエール「キシャモス!思い出すのであーる。昔の自分を。」

トリプター「あんた達本当は、おれっち達の手本となるスゲー炎神なんだ。バタバター」

ジェットラス「戻ってくれ!元のあんた達に!」

ホロンデルタールは肩のガイアークのネジをキリキリ巻いてパワーアップ。

セイクウオーを投げ飛ばし、ガンバルオーにパンチで吹っ飛ばして合体が解けてしまった。

スピードル「ご先祖!目を覚ませー」

エンジンオーがパンチを出すと、キョーレツオーもパンチを出して、クロスカウンター!

エンジンオーが吹っ飛ばされて合体が解けてしまった。

スピードルたちの呼びかけに、この世界にやってきた時の熱い気持ちを思い出したキシャモスたちは、ついに目を覚ます。コントロールが解けたキシャモスたちは、合体を解いて固体に戻った。

ご先祖たちは、炎神12体によるG12フォーメーションを提案、12体が合体することに。ボンパーは出来なくはないがまだ調整が終わっていないと言うが、実戦あるのみ。

スピードル「勇気満タンハイウェイスター 炎神スピードル」

バスオン「粋でいなせな安全運転 炎神バスオンでぃ」

ベアールV「愛嬌と度胸のタフガール 炎神ベアールVや」

バルカ「いなせなドリーマー 炎神バルカだよ」

ガンパード「ハードな緊急出動 炎神ガンパードだ」

キャリゲータ「ジャイアントな千両役者 炎神キャリゲータでござる」

トリプター「縦横無尽トリッキー おれっち炎神トリプター」

ジェットラス「白金のエアマスター 炎神ジェットラス」

ボエール「我輩すべてがファーストクラス 炎神ジャン・ボ・エールであーる」

古代炎神は翻訳で

キャシャモス「古代発で出発進行 炎神キャシャモスだよ」

ティライン「上るぜのぞみの 炎神ティライン」

ケライン「下るよひかりの 炎神ケライン」

レッド「G12フォーメーション」

炎神と人間、12の魂と7つの心がひとつになる最終合体により、全ての悪を征する究極の王“エンジンオーG12”が降臨! 

キタネイダス「なに?G12」

ケガレシア「まだ合体するでおじゃるか」

ヨゴシュタイン「炎神どもめ!だがホロンデルタール様の力のある限りヒューマンワールドは終りなり。そしてゴーオンレッドきさまも終りなり」

キャリゲータ「皆の衆、要注意でござーる。戦闘負荷が想像以上に大きい、戦えるのはほんの数分。」

ブルー「確かに!長引くと搭乗者も危険だ!」

G12パンチ、G12キック、ゴローダでキック、ゴローダストライク、必殺技“G12グランプリ”で、ホロンデルタールは大爆発。ついに伝説の蛮機族を倒したのだ。

ヨゴシュタインはホロンデルタールの残したゼンマイネジを自分の肩に巻いて

「ホロンデルタール様は不滅なり。その大いなる力を我とひとつになり、さらなるヒューマンワールド撃滅作戦が敢行されるなり。」

夕焼けの中、戦いが終り、皆でギンジロー号へ帰るところで、突然、走輔が倒れ、体がブロンズ像のように硬化し始める。

原因は、ヨゴシュタインとの戦いの中で受けたゼンマイネジ攻撃のせいだった。


今週は炎神がメインの回なので声優さんも全員集合して、古代炎神を説得して心をとりもどさせ、G12では名乗りがありましたね。きっと、名乗りは今日だけのような気がするので、書き起こしました。

炎神が大好きだから、いっぱい出番が合って嬉しかったけど、その分人間の出番もセリフも少なかった。でも、今回はG12の登場回で、恐ろしいホロンデルタールを滅ぼすためには仕方がありません。

レッドがブロンズ像のようになってしまいましたね。大きな木の後ろからのアングルで皆が通って行くのに走輔が現れない、異変に気づいた大翔が棒立ちの走輔を見て、皆も走輔の異変に気づく、印象的な美しい演出でした。

古原君のあの倒れ方が危険だ!直立不動の倒れ方が頭を強く打ってしまいます。

皆が走輔を呼んでも答えなくて、だんだん錆びたように茶色に変化していく時、怪人が砂になって消えてしまうように、サラサラと砂になって消えてしまうのではないかと思って怖かった。

まだ、助かる道はあるんですね。レッドだけ、終了ってことは無いって分っているけど、予告の6人が並んでの変身はやっぱりレッドがいなくて寂しかった。


来週は、美羽と早輝、連、範人、軍平、大翔のそれぞれヨゴシュタインと戦う生身のアクションがあるようなので、楽しみだな。

レッドが早く元に戻るといいな。そうでないとスピードルも、古代炎神たちも相棒がいないと、乗り手がいないから、活躍できないし、合体出来ても一つポツンと空席があると悲しすぎる。

ヨゴシュタインの変化も気になりますね。それが分るのは来週の日曜日♪それまで、キバってゴーオン!

東京ウォーカーより

09年春、東京ドームシティ(東京都文京区)に新アトラクションと新シアターが登場する。

新アトラクションは3つ。中世ヨーロッパの魔法使いの世界を舞台に、参加者自身が主人公となる体験型ロールプレイングアトラクション「マジクエスト」。3Dに合わせて動き、風などの特殊効果が加わる4Dライド「トウキョウパニッククルーズ(仮称)」。世界初となる「ルパン三世」をテーマにしたウォークスルー型アトラクション「ルパン三世~迷宮の罠~」。

また、新シアターとして、「シアターGロッソ(仮称)」を屋内に設置。主な演目は、これまで屋外施設「スカイシアター」で開催していた戦隊ヒーローショーで、天候に左右されることなく、従来よりもダイナミックで多彩な演出が可能になる。(10月19日)

★気になったのはスカイシアターが無くなるってこと!もう青空の下でのショーが無くなっちゃうのね。来年の春だから、次の戦隊からかな。一年が経つのは早いね。その頃には、新戦隊にワクワクしているのかな。考えただけでちょっと、寂しいね。


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