仮面ライダーキバ 第34話 | Coffee break

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「ノイズ・破壊の旋律」

2008年。深央(芳賀優里亜)が親友の太牙(山本匠馬)婚約者だったことから、自ら身を退く決心をした渡(瀬戸康史)。自分でケーキを作り、静香(小池里奈)や名護(加藤慶祐)や恵(柳沢なな)らと失恋パーティーを開催するが、そこにやってきた事情をまったく知らない太牙は渡に同情。なぐさめてやろうと逆効果とも知らず、深央とのデートに渡を連れて行く。遊園地のティーカップで深央と渡が二人きりに。太牙はぐるぐる回る乗り物が苦手らしい。

深央「渡さん、どうして目を合わせてくれないんですか?私のこと避けているみたいです。」

渡「いや、そんなこと。」

深央「前にも言いましたけど、私が本当に好きなのは」

渡「僕も同じ気持ちです。僕も太牙君が大好きです。やっぱり気が合いますね、僕たち。ヤッホー!ハハハハッ」

深央は懸命に渡に本心を伝えようとするのだが、肝心の渡は聞こうともしない。

そんな3人の前に脱走犯が現れた。女性を人質にとり逃げようとするが、駆けつけた名護と格闘に。そんな騒ぎを収めるように一人の男が現れた。

失意のうちに渡らの前から姿を消していた襟立健吾(熊井幸平)だった。

長く染めていた髪も黒い短髪になった健吾は自信満々。嶋(金山一彦)によると「素晴らしき青空の会」の新メンバーになったという。驚く名護を殴りつけ、さっさと出て行く健吾。

渡は追いかけて「心配していた」と声をかけるが、

「どうかな?お前の言うことは信用できない。お前はにせものの友だちだ」と言い捨てて去っていく。

渡はその言葉にショックをうける。

恵「それにしても彼変ったわよね。前は関西弁だったしね。」

嶋「彼は元々東京出身だし、シャイな自分を隠すためにあえて関西弁を使ったんだろう。まあ、もうその必要がなくなったわけだ。」

名護「本当に戦力になるんですか?あの男。」

嶋「夢を失ったものは時として、とてつもない力を発揮するものだ。」

進化生物研究所に、若い女性が檻の中に監禁されている。金網をつかみ「誰か!私をここから出してー」と叫ぶと、白衣の男があらわれ、

「静かにしないか。もうすぐ大事な客が来る。私の研究に大金を出す、ありがたい金づるがな。」

騒ぐ女性に、男があるスイッチを押すと、女性は苦しみファンガイアに。

太牙は神田博士(飯田基祐)が開発した生物の個体が持つ能力を別個体に移植できる、という研究に興味を示す。本来なら神田を抹殺するところだが、この研究はファンガイアにも役に立つかもしれない。太牙は神田にしばらく研究を続けさせ、本当に投資することにする。

渡が風呂で悩んでいる間に、ヴァイオリンのブラッディローズの弦が切れ、割れて壊れてしまった。

キバットとタツロットが不思議だと話していると、渡が悩んでばかりいるから、ブラッディローズが怒ったんだ。あいそを尽かしたんだとヴァイオリンをなでた。

太牙と深央がデート、レストランで太牙が

「やっぱり君がクイーンで良かった。会えば会うほど君のことが好きになった。君も同じ気持ちだとうれしいんだ。」と深央の手を握ると、深央はそれを払いのけ、「ごめんなさい」と言って走り去った。

深央はビショップ(村田充)を呼び出し、クイーンを辞めたいと言う。ビショップは、それは無理な相談だというと、深央ができないと言う。

ビショップ「あなたも知っているはずです。先代のクイーンの悲劇を。あなたもああ成りたいんですか?一度お会いになられるといい、先代のクイーンに。」

神田博士はファンガイアの女性にモルモットを連れてくるように命じる。女性の体にはある装置が埋め込まれていて、脅迫されていたのだ。ファンガイアの男を襲い研究所に連れて帰り、男の能力を女性に移植すると、男はステンドガラスになって割れてしまった。

「喜べ!このファンガイアの力を得て、お前はまた一歩最強のファンガイアに近づいた。無敵のファンガイアにな! 世界はいずれ私のものになる。」

太牙がビショップを呼び出し、深央さんは誰か他に好きな人がいるのではないかと言うと、ビショップはそんなことは気にしなくていい。太牙はキングで闇のキバの正当な継承者ですから。

太牙「闇のキバか。継承者はもう一人いるが。」

ビショップ「闇のキバはファンガイアの王がまとう鎧キングの印、まがい物のキバにはいずれ消えてもらいます。ご心配なさらず。」

神田博士が嶋にバーに誘われ、実験が危険すぎるので中止したほうがいいと忠告した。

神田は元「青空の会」の会員で、ファンガイアを倒すには強いファンガイアが必要だと考えたのだった。

嶋「ファンガイアを甘く見ないほうがいい。いずれ君自身が滅ぼされる。」

神田「私に言わせればイクサなどおもちゃに過ぎん。試して見るか?どちらが上か。」

公園で渡が落ち込んでいると、ビショップがやってきて、渡に何故キバを持っているのか、両親のことを聞いてきた。何故キバのことを知っているのか疑問に思っていると、答えない渡をビショップが殴りつけ蹴りを入れて木に打ち付け、倒して吐かせようとスワローテイルファンガイアに変身した。

そこへ名護が駆けつけ、銃を撃ち、ライジングイクサに変身、ビショップを撃った。

あの女性のホースフライファンガイアが現れ、イクサを襲い銃を取り上げて撃ち、何度も蹴りを入れた。

ビショップがホースフライファンガイアの異変に気づいた時、渡がキバに変身、戦いの途中で光る燐粉のような爆薬を放ち、キバがやられるとキバットがタツロットを呼びエンペラーフォームに変身し、強力な蹴りで敵を追い込む。

名護のライジングイクサはホースフライファンガイアに銃も剣もとられ、とどめを刺されそうになっている。キバはスワローテイルファンガイアを投げてそれを阻止し、ウエイクアップフィーバー、ライダーキックでとどめを刺そうとしたが、ビショップが消えて逃げ去ってしまった。

そのうちにホースフライファンガイアが逃げていくと、太牙が木の上から声をかけた。

「あなたですか?仲間のファンガイアを誘拐しているのは。いったい何を考えている!」

太牙は木から下りてサガに変身、ジャコーダーロッドで捕まえてホースフライファンガイアを木に打ちつけた。ロッドが離れて逃げられてしまう。

そのころ、深央は森の中の洞窟で先代のクイーン真夜(加賀美早紀)と会っていた。


1986年。真夜(加賀美早紀)に付き添われ、最高のヴァイオリンを作り続ける音也(武田航平)。完成に近づくが、真夜は「焦ってはダメ」と音也を優しく包み込む。ゆりはそんな2人を悲しげに見つめるだけだった。


今週は内容が濃くて盛りだくさんでしたね。笑いどころが入らないくらい大事な回、キャストも増えて、健吾君も帰ってきたし、ビショップも本領発揮でファンガイアでキバを倒そうとするし、研究所の人間の神田も怖い。

太牙も深央に告白する所がカッコ良かった。さすがキング、スマートでビショップに相談したり、追いかけて問い詰めたりしない行動がイケメンだね。サガでも活躍、自分で捜査、処刑する所がいいですね。

太牙は顔やスタイルがいいだけでなく、行動や立ち居振る舞いが男らしくて素敵です。深央ちゃん乗り換えちゃえば?(笑)。ファンガイア体に変身も楽しみです。

どんどん渡のマイナス点が増えていく気がするけど、いつもキバのカッコ良さで帳消しになっているから大丈夫!ブラッディローズがなおるといいですね。

名護さんのライジングイクサはやられちゃってかわいそうでした。本当に強いファンガイアでした。

ビショップのスワローテイルファンガイアはアゲハ蝶なので、燐粉を吐いて攻撃するようです。

女性のホースフライファンガイアは虫のアブがモチーフと公式に出ていました。

深央と真夜が会って何を話すのかも楽しみです。

やっとブラックな内容の仮面ライダーらしくなってきて、これからも楽しみです。


びしょっぷ

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「さらば仮面ライダー電王 一夜限定運行」の舞台挨拶レポート

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