レスキューフォース 26話 | Coffee break

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「オニ監督登場 レスキュー映画」

フェニックス・ブリッジの様子がいつもと違う。世界消防庁の全面協力で、映画「灼熱のレスキュー」の撮影が行われているのだ。

隊長役の人気ナンバーワン俳優、岡田圭右の演技に、増田英彦監督はなかなか納得しない。見学しているヒカルと響助は「監督って石黒隊長よりきびしい」とおどろく。

増田監督と岡田は撮影の参考にと用意された記録映像を見ることに。

レスキュークラッシャーのホエールインパクトを見て、監督が「撮影で撃ちたい」とわがままを言い出した。

レスキューターボとターボストライカーでターボトルネード。

超災害マシンのテラリセッター、レスキューセイバーがフラッシュキャノンで瞬間冷却弾を放った映像を見せた。

増田監督は、岡田が得意の瞬間冷却させる技を映画に入れることにした。

「あれが異変の正体。パカッ 出た さようなら かえんの?あんたかえんの?」

レスキューフォースが寒さに震えだし、監督は喜んであと、2パターンさむいギャグをやらせた。

ヒカル「ヘクシュン、役者魂ってすごいですね」

響助「あれが役者魂か?」

寿里「なんかイメージ違う」

レイ「芸人みたい」

隊長「これが映画なんだろう」

次の参考映像を見た。

ターボトルネードとフラッシュキャノンの連続、レスキュードーザー、ドーザーセイバーでテラリセッターを爆沈。

コアストライカーMAXで高速運転。

岡田隊長が他の隊員のピンチにR-5が助けに行くシーンを撮るためロケをおこなうことに。

資料映像は、R-5がビークルを全部呼び集めたシーンだった。

撮影監督の増田英樹が撮影準備が完了したことを伝えると、レスキューフォースの4人はホログラムのアクストと戦うシーンを撮り、隊長がR-5で岡田の着装した役で出演。

岡田隊長の決めポーズ「パッ 出た」をR-5に何度もやらせた。

岡田がたたいて、システムエラーになりホログラムが暴走して撮影スタッフに襲い掛かり、撮影用の火薬があぶない。

4人はスタッフを助けて避難させ、アクストをまとめて、R-1MAXがソニックリバイダーで爆沈完了!

「これこそリアリティーだ。いい絵が撮れた。さっそくもろて編集作業だ。撮影終了」

数週刊後、みんなで完成した予告編を見て、岡田のラストカットをとることに。

「閉店 ガラガラ」レスキューヒーロー隊の拠点を街の商店街にして、仕事が終わったら店のシャッターが降りる。これがリアリティーだ。

ラストカットは皆で閉店ガラガラをやることになった。

今週は漫才師のますだおかだのお二人が映画監督と役者さんとして登場。鬼監督と、超人気役者(笑)の楽しくてちょっと寒いコントでした。

ますだおかだのお二人が普通にお芝居しているだけで面白いのに、あんなにギャグを押さなくてもいいし、レスキューフォースが巻き込まれて、R-5が変な格好させられていて気の毒でした。

前回のよゐこの濱口さんが出演した時と同様に、新登場したビーグルや、新スーツMAXのおさらい・紹介の回で、映像も解説もわかりやすくてよかった。

映画の宣伝(?)というより、映画制作の裏側を見ているようで楽しかったですね。

もちろん誇張はしているけど、派手なポーズを入れようとか、ここは面白くしようって会議は本当にありそうですよね。映画も派手で楽しい演出と、熱いセリフを期待しています。


来週は人間型レスキューロボットが登場。大淵の黒いストライカーがあらわれます。

レスキューフォースの映画は12月20日(土)公開だよ。

地球を一周する世界超特急のマッハトレインが謎の人物に乗っ取られた。(電王に似ている)

レスキューフォース隊員手帳つき前売り券が劇場窓口で発売中。

数にかぎりがあるので早めにお求め下さい。



ますおか