9月30日(火) 「笑う犬」がスペシャルで帰ってくるよ。
ウッチャンナンチャンは司会も落ち着いて、安心して見られますが、やっぱりコントが一番光るので、マジうれしー♪「笑う犬」はDVDも持っているし、本も買ったくらい、はまった番組!いまさら?とは思いますが、新たな気持ちで楽しみたいと思います。
懐かしのあのキャラ達の2008年版&新キャラ登場で「新たなコントの地平」を目指す!
ウッチャンのコメント
とにかくスタジオコントは楽しいし、作りこんだ感じのスタジオの空間がとても好きなので、久しぶりにコントができるのが嬉しいです。若手の面々には、きっと良い刺激になると思います。そして、自分もその刺激を共有したいです。
『夢で逢えたら』から10年単位でやってきたので、またいいものを作っていけたらいいなと思っています。『笑う犬』を初めて見る人も、懐かしんでみる人もいると思うので幅広い世代に楽しんでいただけたら・・・。『笑う犬2008・秋』という『北の国から』みたいなタイトルなので、来年は「春」とか「初冬」とか定期的にやっていきたいですね(笑)。元気なうちは何歳でもお呼びがかかったらずっとやっていきたいです。
キャスト
ウッチャンナンチャン、ネプチューン、中島知子、遠山景織子、ビビる大木、我が家、柳原可奈子、狩野英孝
コント予定
『ミル姉さん』
夜の世界からスカウトされDJに。「今夜もみんなのハートを牛(ぎゅう)っとワシづかみ。企画満載ギューギュー詰めの2時間」が決めセリフのミル姉さんだが、しゃべり続けるとヨダレが出るし、夜12時すぎるとオッパイ張るし、悩みはつきない。その「ミル姉さん」が、今回は、「笑う犬2008・秋」をナビゲート!
『小須田部長』
順調に出世を重ねてきたが、ささいな事件が彼の人生を狂わせた。会社の命により、全世界を転々とし、サラリーマン人生を全うした小須田部長。実は、彼の流浪の人生は、はるか昔から始まっていたのである。今回は、そんな小須田部長の中学生時代、「小須田中学生」を描きます。
『大嵐浩太郎』
映画界の大御所。かつての太秦のドン。昔からはなはだしい時代錯誤で周囲を混乱させる。そんな彼の口ぐせは「まいていこう」。今回は、昔ながらのツテで人気番組「レッドカーペット」に出演が決まるが、そのネタもあくまで太秦ノリ... 果たして現代の番組に通用するのか!?
『トシとサチ』
梅屋敷で暮らすトシとサチ。月日は経ち、いつかは梅屋敷を出たいと想い続けているが、未だに相変わらすの生活を送っているトシ。そして相変わらずのとりとめの無い話に付き合っていたのは、サチではなく、柳原可奈子扮するツグミだった。
『太陽は知っている』
「一度っきりの夏、自分の力だけで、太陽に負けないくらい輝かなくていいわけ?」と後輩に先輩風をふかす葉山先輩だが、女性には毎回ふられっぱなし。そして10年後、再び舞台は海の家。当時の後輩達が懐かしみそこを訪れると、そこには昔と変わらない葉山先輩が居た。
『はっぱ隊』
落ち込んでいる人の所に現れ、「やった!やった!」という掛け声とともにダンスをする。はっぱ隊の「はっぱ一枚あればいい!」という言葉に、誰もが生きる希望を見出す。その『はっぱ隊』が、再結成!それぞれの「はっぱ隊」の現在の姿も明らかに。
はっぱ隊はビビる大内君がいないから、誰か他の人が入ってくるのかも!
アナウンサー学院やって欲しいな。あれって、全員出れるしゲストも参加できるコントというか、ギャグ披露ってところが面白いと思う。
