マージナル | Coffee break

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漫画と小説、どっちが好き?
ブログネタ:漫画と小説、どっちが好き?
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漫画と小説だと考えることなく漫画が好き。笑えて、泣けて、感動して、新しい言葉や、愛や恋の漢字を覚えたのも漫画から。色々な絵も、思想も、流行りも漫画から知れて、影響を受けます。


最近はちょっと、電王破産でお金がないし、特撮の本ばかり買わなければならないので、漫画さえ読む時間が無い。小説は読むと字が小さすぎて疲れちゃうようになったから読んでません。


この間買った「LOOK at STAR!」に載っていましたが、尊敬する萩尾望都先生の「マージナル」が舞台化されています。表紙は「グリース」の生田斗真君のアップなので、ジャニーズに配慮して写真を載せられませんが、たくさんの舞台、テレビ、DVDの情報が載っていて楽しい。


萩尾先生がイケメンの二人のキラにはさまれて嬉しそうに雑誌に載っているのが、とっても珍しいですね。





萩尾望都の不朽の名作『トーマの心臓』を1996年に初舞台化して以来、「訪問者」「メッシュ」と萩尾作品を次々と舞台化してきた劇団Studio Life。

今までに『トーマの心臓』を6回、『訪問者』を2回、『メッシュ』1回、計9回も萩尾作品を上演しています。


そして、記念すべき第10回目の作品として、萩尾作品のSF『マージナル』を初舞台化! 


1985年から2年間に渡り小学館少女マンガ誌「プチフラワー」で発表された当時、その衝撃的な内容と天才的な物語展開で漫画界のみならず広く世間に旋風を巻き起こした『マージナル』。


文明の消滅した砂漠と近未来のステーションを彷彿させるセンターが支配する都市いう対極をなす2つの世界が舞台となるこの作品。


異なる世界で巻き起こる2つの物語がやがて交わり合い、絡み合い、怒涛の結末へ向けて息をもつかせぬ勢いで展開します。 Studio Lifeは初の2部構成で『マージナル』の広大な世界を描きます。

「砂漠編」「都市編」1つだけを見てももちろん楽しめますが、2つ見て初めて判る『マージナル』世界の真の姿!


「砂漠編」「都市編」両方を見たほうが、『マージナル』の奥深い面白さが堪能できると思います。





私は昔、別の劇団の「半神」の舞台を見たことがあって、やはり、漫画と舞台は別物どうアレンジされ、その世界に入っていけるかが、面白い所だと思います。


漫画が原作のドラマが多い中、この壮大な世界観の漫画をドラマ化するのは大変なことだと思います。萩尾先生が顔出しでメディアに出ていること事態が貴重で、この舞台をお勧めするくらいいい舞台なんだと思います。「プチフラワー」が「月刊flowers」に変っても、好きで読んでいます。





LOOK at STAR!」を買ったのは、実はこれも漫画が原作のドラマ「ここはグリーン・ウッド―青春男子寮日誌―」に出演中の大口兼悟さんのインタビューが載っていたからです。


実は、青春ドラマで一番楽しい好きなドラマ。那州先生の漫画も好きだし、違和感無く楽しめます。


テレビで見逃しても、Gyaoのドラマで見れるのがいいね。先輩たちのスカちゃんいじりが楽しい。男の子がわいわいしているのが面白い。カラーじゃないけど、かっこいい大口さんの写真はもったいないからのせません。


大口さんは、これも漫画が原作の映画「クローズZEROⅡ」を撮っています。


ブログで共演者の配下達のスキンヘッド軍団怖すぎ!


幹部だから長髪でもいいんですって、きっと怖い幹部なんだろうな。映画も公開が待ち遠しいですね。





ジェニーちゃんにおススメは、ハーレクイン原作コミックです。これを読み始めたのは実は、Yahoo!のデジタルコミックの立ち読みで、ドラマの原作を読んだりしていたら、ランキングの上位がハーレクインの漫画だったから、50ページ分一気に読んで、本で続きを読みたくなっちゃったからなんだけど、これを読めば、あなたもヒロイン(笑)なんてね。


日本の恋愛漫画も身近でいいけど、外国の王子様とセレブな恋愛や、嫉妬、復讐の話が面白いよ。







マジ