炎神戦隊ゴーオンジャー GP27 | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

「孫娘ハント」

別次元から謎の物体が降ってきた。ゴーオンジャーは手分けして物体を探すことに。

そんな中、山の斜面から滑り落ちてしまった範人は、不法投棄されたゴミを集める老女・お仙に助けられる。お礼としてゴミ運びを手伝うことになった範人。お仙が亡くなった孫娘の写真を大事にしていることを知った範人は、今日1日、孫娘の代わりになって働くことに。

一方、ガイアークも、蛮機獣ダウジング・バンキが物体を“サーチングゥー”していた。実は、その物体は、この世界を汚い世界に作り変える、ジャンクワールドから送られた新兵器だったのだ。

物体を探していると範人と連絡が取れないので探していると、ダウジングバンキに会ってしまった。ゴーオンジャーで戦ったが、強くて逃げられてしまう。ガイアークも謎の物体を探しているようだ。

ヨゴシュタインが自分探しの旅に出た。ケガレシアとキタネイダスは帰りを信じて待ち、ジャンクワールドからの超兵器を早く探すことに。

ゴーオンジャーはバルカを見つけ、範人が山を滑り落ちて行方不明になり、崖の下にもいなかった。

ウイングスに空から探してもらうことにした。

ジェットラス「私の目から逃げられるやつはいない」

範人の行方を空から探していたゴーオンウイングスが、お仙のスクラップの家を発見。そこで少女の格好をした範人を発見し驚きながらも、亡くなった孫娘の格好をしてかいがいしくお仙の世話をする姿に感動する。ゴーオンジャーも加わって窓から覗いていると、範人が出てきた。

走輔「範人、お前こんな格好をするのが趣味だったのか」

バルカ「セニョールじゃなくてセニョリータだね」

範人「お願い。もう少しだけ邪魔しないで」と言うと

連「俺たちはへんな目で見ないっす」

大翔・美羽「なんで?」

軍平「そして自慢できるかわいさだ」

早輝「うんうんうん」


そこに、ダウジング・バンキとキタネイダスが出現。スクラップの冷蔵庫とお仙を奪い去ろうとする。この冷蔵庫こそ、キタネイダスが取り寄せた超兵器だったのだ。これを山の頂で発動させれば、辺りのゴミが一気に百倍に増殖してしまう。それを阻止するため、ゴーオンジャーはダウジング・バンキを攻撃。グリーンとウイングスは、お仙を助けるためキタネイダスを追う。

キタネイダスを追ったグリーンとウイングスは山頂に着いた。

ゴールド「その装置作動はさせん」

グリーン「キタネイダス。お仙さんを離せ」

実は、お仙は、キタネイダスが呼んだ新兵器を作ったジャンクワールドの魔女博士オーセンだったのだ。

この装置でジャンクワールドを荒廃した世界に変えたのはこのオーセンだった。

レッド、ブルー、イエロー、ブラックはダウジングバンキにレーシングバレットでガンパードソウルを打ち込みやっつけた。

「こりゃあまいった。マイッチングー」そして「産業革命」巨大化した。

オーセンは新兵器を動かそうとしていた。

「そうはさせん」ウイングスが止めようとするとグリーンが

「ちょっと待って、お仙さんは悪い人じゃない。話せばきっと」

「そうは行かないぞよ」キタネイダスが襲ってきた。

シルバー「キタネイダスはまかせて」

ゴールド「範人はとにかくオーセンをなんとかしろ」

範人はウガッツにつかまり、オーセンに必死に呼びかけるが、オーセンは新兵器を発動してしまう。すると、辺りのゴミが花畑に変わる。キタネイダスに騙されていたと気づいたオーセンは、スイッチを逆にして、ゴミを消したのだ。

一方、ゴーオンジャーは、巨大化したダウジング・バンキに、エンジンオーとガンパードが合体で応戦。ところが、ガンパードの弾をはじき返されてしまう。

オーセンの装置で綺麗な花だらけになったダウジング・バンキは苦しんでいた。

そこに、グリーンとウイングスが駆けつけ、キャリゲーターとジャンボエールも加わってエンジンオーG9に合体した。“G9グランプリ”で、ダウジング・バンキを撃破。

「これでおしまい、エンディングー!コオー」

もっとこき使うために孫娘のウソ話を信じて、女装までして尽くしてくれた範人の優しさが、オーセンの心を変え、世界を救ったのだった。

オーセンはこんな綺麗なヒューマンワールドには二度と来ないと思うと言って、杖を乗り物に変えて新兵器とともに空に開いた異次元への穴からジャンクワールドに帰っていった。

お仙「さらば異次元の我が孫娘よ」

範人「バイバイお仙さん」

ゴーオンジャーはかわいい範人の女装が世界を救ったと範人をからかった。

大翔は「確かにあんな妹がいてもいいかと思ったな」と美羽に言うと

「もう!アニィ」と美羽は大翔の両頬をつねった。

「痛い痛い痛い」クールな兄が崩壊。

今週はグリーンの範人が中心の回で、優しくて純粋な範人が女装までしてかわいい孫娘になって、お仙さんの心を動かして世界を救うとっても心温まるいいお話でした。

お仙さんの木野花さんはとってもいい演技で悪役の魔女になりきって、みんな騙されてしまいました。

エド・はるみさんが声優をしたダウジング・バンキもセリフに合わせた面白い動きが楽しかったし、ダウジングの棒での攻撃や弾を跳ね返したり、地面からの攻撃と、強かったですね。

そして、ウイングスは、オカンの回からずいぶんゴーオンジャーに優しくなって、一緒に範人を探してくれたし、お仙さんの世話をする範人を暖かく見守って、オーセンを攻撃しようとして、範人が止めた時、前なら説教をして機械を動かすのを止めようとしたのだろうけど、今回はグリーンにオーセンをまかせたりと意識が変わってきたように思いますね。

皆が範人の女装に、かわいいかわいいって言って、兄まで。

気の強い美羽ちゃんにたじたじの兄も見れて面白かった。

エンディングは「炎神セカンドラップ―TURBO CUSTOM―」

バルカの曲だったよ。みどりみどりみどりみどりが無理があったけど、バルカの踊りがかわいい。バルカはしゃちほこだからオルカだったんだね。イルカだと思っていた。

範人の回にグランプリでも優勝したし、曲もかかって良かったね。

1回だけってことは無いと思うけど、来週は軍平がメインだから、ガンパードの曲がかかるかな?

次週、軍平の警察時代の先輩、柏木左京役を演じるのは今井朋彦さん。今回はニヒルでハードな刑事の役です。左京さんって「相棒」のパロディ?



オーセン


バルカ


「アレ?勝っちゃっタバスコ」