昨日の収穫はこれ!
コンビニで見つけた「ジャングル大帝」のShR(集英社ホームリミックス)デラックス・ワイド528Pイッキ読み!
アニメで見た人も少年時代に読んだ人も-大人になって味わいたい!永遠不滅の超名作!!
生きるとは!? 生命力とは!? マンガの神様が贈る感動スペクタクル!!
手塚先生のキャラクターで一番好きなのがレオだよ。アトムもブラックジャックもりぼんの騎士も好きだけど、やっぱりレオが一番かわいい。
表紙がかっこいいから即買いだ!マンガが売られているのは久しぶり♪漫画名作全集でも持っているけど、紙だからやっぱり黄色くなるから、定期的に買っておかないとね。
「ジャングル大帝」のレオはかわいいし、強くてかっこいいだけじゃない。皆に尊敬され、頼られているけど人間の見方をするから、敵視され嫌われたり、妬まれたり、疎まれたりするけどそれに負けない強い信念を持っている。私の理想の彼氏!
アニメも始めてのフルカラーアニメーションということもあり、とっても丁寧に作られていて、大自然が美しく、音楽もフルオーケストラで壮大だし、歌も大好きだった。何回も再放送されていたのに、最近なんでやらないのかな?
昭和25年に「漫画少年」で連載された「新宝島」に次ぐ長編漫画だから、アフリカも日本も今とは違うし、設定自体が?な所もあるけど、GHQによる占領政策が続いている中、外国旅行なんて夢のまた夢の時代に(本によると)、資料も少ないであろうアフリカを舞台にみんなの好きな動物のお話を、きっと子供たちはわくわくして読まれたことでしょう。
よく「ライオンキング」と比較されたりするけど、全然違うよ。
レオは王のパンジャの子供の白いライオンというだけじゃなく、子供の頃日本人に育てられたから日本語をしゃべれるんだよ。
小学校にも洋服を着てケンイチ君と通っていたんだ。(小学○年生の本に載った別の連載をまとめた本より)
頭がいいだけじゃなく、神がかっているでしょ。
文明社会とアフリカの未開のジャングル、動物の仲間たちと、大好きな人間と憎いハンター達との間でいつも悩んでばかり。
それでも、人跡未踏のムーン山に月光石の探索にレオが道案内をして、ムーン山の氷河を下山中、猛吹雪と霧の中、一人減り、二人減り、最後にヒゲオヤジさんとレオの二人きりになった時、目が見えなくなっていたレオは、自分は長くないから殺して、肉にして、毛皮で寒さをしのいで欲しいと言う。
ヒゲオヤジさんがそんなことはできないというと、レオはこのままだとこごえ死にますとナイフをわたし、
とまどうヒゲオヤジさんが
「できん・・・とても殺せない・・・」というと、
「いくじなしの人間めッ そんなにこわいのならこっちがかみ殺してやる」
と襲い掛かり殺しやすくしてくれる。そんな自己犠牲。そしてまた伝説になる一番好きなエピソード。
思い出しただけで泣けるでぇ!
手塚先生の作品はどれも笑いと涙と感動と、いつも考えさせられるお話ばかり。
いつまでも色あせない、語り続けたい漫画です。
これは手塚さんの専門店で買ったTシャツ。持ったいないから着られない。部屋に飾っています。
これは今着ているユニクロとのコラボのTシャツ。
皆かわいいね。
これはおまけの最近着ている鬼太郎のTシャツ。
か~な~り、イタイが開き直っている。



