レスキューフォース 14話 | Coffee break

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「新たな敵だ、まにあうのか響助」

ケガをした響助からメールがきた。ヒカルは心配でしかたない。

山の湖が砂地になってしまう事件がおきて、総司令と石黒はこまっていた。マールたちの姿がなく、原因がわからないのだ。そして謎のシルエットがわらった。「テラリセッター、発進せよ」。巨大なメカが街の広場におちる。爆音と共に大勢の人が倒れた。二次災害に火災が発生、R1が鎮圧に向かう。

タキオニウム研究所では原子力に変るタキオニウムの研究をしているが、その高炉が暴走して、避難勧告を出すように要請してきた。高炉が爆発すると町全体が消滅してしまうと言う。

レスキューフォースは町の人達の非難を終えた。

研究所の古川さんは高炉を止める努力を続けるという。R1が救助に向かう。

謎の力で高炉の暴走が止められない。R1のおかげで高炉爆発1秒前に止められた。

「テラリセッター、起動。人も町を全てをまったいらにするのだ」

空から巨大な機械が現れ、町中が爆破、町中が砂漠化している。

R1のレスキューストライカーがそのメカに接近するが砂にうもれて動けない。

その時、R2のレスキューセイバーが現れ、ファイナルレスキューを要請、フラッシュキャノンを巨大メカに浴びせ、粉々にした。

R2はレスキューセイバーとともに、レスキューフォースに戻ってきた。

超災害を鎮圧したが、新たな敵が現れまた何かが起こるかもしれない。


今日の災害も恐ろしい敵の仕業でした。町の砂漠化、人々を殺し、原子力級の爆発で、チェルノブイリのようになるところでしたね。

第2号ビークルのレスキューセイバーもカッコ良かったけど、響助の喜びっぷりが面白かった。

キャノン砲を出すんだ!すごいね。これからは、救出だけでなく、戦闘にも用いるのかな。

新たな敵も気になるし、アンドロイドの手下まだ出てこなかったから、これからの展開に期待します。


ここで、ネタバレ!! 雑誌の情報によると、敵はネオテーラ首領ダーエン、3大幹部マール、サーン、シーカもパワーアップした戦闘のできるボディで登場するらしい。手下のアクストも武器を持って強くなっているらしいよ。登場が楽しみだね。



ダーエン