花衣夢衣の訂正 | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

花衣夢衣の訂正です。

吉岡君の俊彦は幼なじみの真帆のことが好きだった。

俊彦は画廊辻堂の書庫棚から一年前自殺した母の遺書を見つけ、そこに父と双子の母との不倫を恨む言葉が書いてあった。

辻堂の手伝いに来ていた澪を二人の兵士がからかうと俊彦が彼らを追い払うが、裏で兵士の一人と密かに取引を交わしていた。

俊彦は澪に客の兵士フランクとデートして欲しいと頼んだが、断っていた。

澪が高価な皿を割ってしまい、そこに付け込まれフランクとのデートを承諾したが、俊彦と3人でならという条件を出した。

それでも行くのを嫌がっていると姉の真帆が双子なので入れ替わりフランクとデートをすることに。

デートを終えて料亭で、澪に扮した真帆とフランクと俊彦で和やかに談笑していた。俊彦が席を立つとフランクが真帆を抱き寄せ襲ってきた。

家に帰った真帆が部屋の明かりもつけずにうずくまっているので澪が、俊彦のもとへ怒鳴り込む。

俊彦は真帆と澪が入れ替わっていたことを知り、愕然とする。自分は澪を陥れようとしたのだ、と告白した俊彦は、澪に、父と双子の母が不倫していることを告げる。


俊彦は母の復讐のため、兵士フランクに澪を売ったが好きだった真帆だったということで、やっぱりひどい男です。


吉岡君のファンの皆さん、記憶違いで書いてしまい、申し訳ありませんでした。

公式文章を引用させていただき、訂正させていただきます。

吉岡君は難しい役をすばらしい演技でこたえてくれたすばらしい役者さんです。