この夏、人類滅亡の危機
世界の命運はタケ魔人に託された。
7/5(土)北海道先行ロードショー
7/26(土)全国ロードショー
今年7月に北海道の洞爺湖で開催される先進国首脳会議(サミット)。各国のトップが集うこの洞爺湖サミットの真っ最中に宇宙怪獣ギララが襲来! 国家、そして地球の威信を賭けての作戦が展開されるが…。
『日本以外全部沈没』、『ヅラ刑事』の河崎実監督によるパニックムービー『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』。1月29日(火)、本作の製作発表記者会見が行われ、河崎監督に加え、本作に歴代の総理大臣役などで出演する風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」の渡部又兵衛、松下アキラ、福本ヒデが出席した。
監督は「本作は、1967年の映画『宇宙大怪獣ギララ』の40年ぶりとなる第2弾です。私は『日本沈没』に便乗する形で『日本以外全部沈没』を作りました。怪獣ブームを再び起こすべく本作を作りましたが、怪獣だけで客が入るほど映画は甘くない! ということで、今度は洞爺湖サミットに便乗させてもらうことにしました。サミットを扱った映画は世界初です。世界中の人に観ていただきたいです」と自信満々に語った。ここまでやってどこかから苦情はないのか? と、こちらが心配になるが、監督は「政府の方にぜひ文句を言ってもらいたいですね、宣伝になるんで」と気にするそぶりなし。最後に小泉氏に現実に怪獣が日本に襲来したらどうするか? を尋ねてみると「自衛隊を民営化して、新規参入を募って戦います!」とのこと。
出演
加藤夏季、加藤和樹、福本秀、松下アキラ、渡部又兵衛(ザ・ニュースペーパー)、なべやかん、井上純一、森下悠里、和崎俊哉、堀内正美、きくち英一、中田博久、黒部進、古谷徹、夏木陽介
特別出演:ビートたけし、みうらじゅん、リリー・フランキー、水野晴郎
主題歌 デフパレード「cosmic mind」
製作:2008ギララ製作委員会
(松竹、衛星劇場、ウェッジ・ホールディングス、リバートップ、トルネード・フィルム、デフスターレコーズ、ファミマ・ドット・コム)
★公式サイトとインタビュー記事を一部もらってきました。
http://www.cinemacafe.net/official/guilala/
黒部進さんや加藤和樹君、水野晴郎さんが出るなら見なければなりません。
しかし、一番心配なのはギララ対タケ魔人です。
詳しくはわからないけど、予告を見るとタケ魔人って、ビートたけしさんが声優でしょ。
そこが売りなんだけど、そこに不安もあります。
子供も楽しめる映画になっているといいですね。
まだ、テレビで予告も見ていないし、あまり話題になってないですね。
夏休みに怪獣映画って、久しぶりじゃないですか。
ギララって見たこと無いけど、かわいいのかな。
できれば、ギララ対大魔神の方が受けたんじゃないかな。
サミットに合わせて洞爺湖が舞台だから、北海道の美しい景色の中、ホテルや観光地を壊しまわるんだろうな。
私はゴジラが大好きなので、よく新空港の発表や、新しい観光名所に、新大型観覧車の話題が出ると、今ゴジラが続いていたなら、「必ずゴジラが壊しに来るのに」と思っていました。
なんせ、ゴジラは新しいビルや、遊園地、臨海地区が大好きですから。
ロケーションの良いトレンディスポットをせっかく何年もかけて作ったのに、意味も無く一瞬で壊してしまう爽快感があります。六本木ヒルズや表参道ヒルズ、新宿にもゴジラが来ないかな。
どんなに精巧でも、やっぱりCGばかりではものたらない!
どんなにお金が掛かっていても、安っぽいアニメみたいだもの。
やっぱり、ジオラマで着ぐるみでなければ、怪獣映画ではないですね。
製作から何年かたって、映画を見直して「コスモワールドの周りに全然ビルがない」って、ゴジラの歴史が都市開発の歴史とリンクしているのが好きでした。
東京スカイタワーが出来る頃に、ゴジラ又はガメラ又はモスラが復活して欲しいな。

