ケータイ捜査官7「バディシステム」 | Coffee break

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本部に無断でセブンとサードを並列分散リンクさせたことで、査問会にかけられ、1ヶ月謹慎処分となってしまう桐原。

自分をかばい、桐原が一人で謹慎処分を受けたことに悶々とするケイタ。

そんな中、「アンカーの危機について話したい」と謎の人物からケイタに電話が入る。不審に思いながらも謎の人物に会いに行くケイタとセブン。

そこに待っていたのは、間明と名乗る男とゼロワンだった。


高野八誠さんの間明蔵人(マギラクランド)「変な名前」で吹いた。外国人かと思ったけどテレビ誌に漢字で書いてあって納得、怪しい謎の男はゼロワンのバディではないけれど、またあらわれそうだ。

しばらく、出ないみたいだけどまたいつ出てくるのか楽しみだな。

1年間放送があるようだから、またおいしい所で出てくださいね。


間明の説明はちょっと難しくて、?だけどつまり並列分散リンクによって巨大化したフォンブレイバーにより人類を滅ぼされる可能性があると言っているんだな。

間明がわざとセブンに、並列分散リンクの話を聞かせる事によって、ケイタが間明と会った事を、アンカーの人に報告出来ないようにさせるあたりよく考えられていると思った。
昔アンカーか開発チームにいたのかもしれない。

セブンのメモリーを人質代わりとするのは、ブレイバーとバディの関係を知らなきゃ出来ないからな。


ターミネーター、マトリックスのコンピュータの世界、手塚治虫先生のマザーコンピューターのように世界中を機械が制圧する世界を作る手助けをするかもしれないアンカー達、その危険性を間明たち組織が知らしめるってことかな。


あの巨大なセブンが街中でドタドタ歩き回ることで皆解り易くなったかな?

本当にそんなことがあるかは解らないけれど、携帯がないと不安だって言う若者が増えているし、何かが原因で明日起こるかもしれない未来ってことで、SFっぽいね。

サイバーテロは明日のリアル?