お久しぶりです。ミミちゃんは元気です。
私は長期でインドのムンバイ に出張に行っていました。コロナの前にも行ったことがあるのですが、今回は久々&長期。仕事は大変だったけど、家事から離れて仕事と自分のことだけするという生活はある意味贅沢でした。
ムンバイ は30℃で暑いのですが、オフィス、ホテル、ショッピングモールの中は冷房がガンガンで長袖を羽織らないと寒くて居られません。
外に一歩出ると、タクシーやリクシャの客引きが酷く、道端には男性集団がたむろして座っているし、野良犬もうろうろしていて、残念ながら、女性が1人でぶらぶらするとかちょっと無理でした。。。
私はどんな国でも結構うろうろ1人で行動するのですがインドはさすがに危険センサー⚠️が反応しました。そして、写真にはうつらないこと。それは匂いと音と蚊。🦟
空気は常に生ゴミの匂いで、車のクラクションが常に鳴っていました。そして刺されたらマラリアになる可能性もある蚊が飛んでいて、刺されないようにするのにストレスでした。
休日はせっかくだから観光もしたかったので、 日本語が話せるガイドさんを頼んで行って来ました。ガイドさんのおかげで安心して楽しく観光できました。一部を紹介します。
ガンジーのムンバイ 滞在中の家。
ガンジーの部屋。
ちなみにインドのお札は、ガンジー一択です。どの金額のお札見てもガンジー、ガンジー、ガンジー。潔くていいと思いました。
インド門
イギリス領インド帝国の時代にムンバイに建てられた記念建造物。
チャトラパティ シバジ マハラジ バストゥ サングラハラヤ 博物館(旧プリンス オブ ウェールズ博物館)ムンバイで1番大きな博物館です。
ヒンドゥーの神様の石像がたくさんありました。
私がこの博物館でみたかったもの。
インドの細密画。
素晴らしかったです。
時間をかけてゆっくり見ることができました。博物館には日本語音声ガイドイヤホンもありますが、入り口で保証として何か貴重品を預けなければならず、預けるのが不安だったので私は使いませんでした。興味のあるところはガイドさんが日本語で説明してくれたので十分でした。
ドービーガード。洗濯屋。
お金持ちの高層ビルと、貧しい洗濯屋街のコントラスト。これぞインド。
ヒンドゥー教の寺院も数ヶ所。寺院は写真撮影禁止でした。地元の人がひっきりなしにお参りに来ていて、信仰の深さを垣間見ました。
ガイドさんと一緒にお昼ご飯を食べたのですが、なにが食べたい?と聞かれたのでドーサをリクエスト。
ドーサは南インドの料理で、クレープのようなものの中にカレー味のマッシュポテトが入っています。食べる時、付け合わせのソースをつけて食べます。とにかくインドの食べものは辛いので、香辛料でお腹ゴロゴロになります。食べ物や水が悪いだけでなく、強いスパイスも日本人がお腹を壊す原因だと思います。ドーサは辛くない上、少食な日本人には量もちょうどいいので、おすすめです。
とにかくお腹をこわすのが怖かったので、飲み物は常にミネラルウォター。
スパイスと冷房のせいでお通じは常にゆるめでしたが、下痢はしませんでした。正露丸をたくさん持って行きましたが、今日やばいかも!?って思った時に予防的に2-3回のんだだけだったので良かったです。
失敗したことは、マラリアの薬を飲んいかなかったこと。ムンバイ は都会だし、季節は冬だったのでマラリア蚊は大丈夫との情報だったのですが、実際は蚊が多かったので、飲んでくればよかったとおもいました。いろんな経験ができて、世界はまだまだ広いと思った出張でした。